本ページでは、アプリ管理画面から大量のeギフトURLを一括で発行する方法をご案内します。本機能を使うと、以下のような場面でeギフトURLの配布が行えます。
BtoBの贈答用(お中元・手土産など)に、発行したURLをQRコード化してカードで配布する
展示会、店頭キャンペーンでeギフトをまとめて大量配布する
インフルエンサーへのギフティングを個人情報のやり取りなしで行う
本機能で生成したeギフト注文はネクストエンジンへの自動連携(配送先の自動連携)に対応していません。詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
その他のWMS(倉庫管理システム)、OMS(受注管理システム)をご利用の場合も、運用開始前に必ずテストを行い、連携に問題がないことをご確認ください。
バンドルにバリエーション商品が設定されている場合、受取者側でバリエーション選択はできません。
在庫はURL発行時点で発行数分が引かれます。在庫を確保したくない場合は、対象商品を「在庫を追跡しない」設定にするか、発行枚数以上の在庫を確保してください。
発行時に注文が「支払い済み」とマークされますが、実際の支払いは行われません。Shopifyの売上レポートには計上されますが、実売上は請求書など別途の方法で管理してください。
項目 | タイミング | 詳細 |
|---|---|---|
Shopifyへの売上計上 | URL発行時(=注文生成時) | この時点で「支払い済み」とマークされますが、実際の支払いは行われません。 ※Shopifyの売上レポートには計上されます。 |
eギフト手数料発生 | URL発行時(=注文生成時) | 1件あたり最低30円、または3%のいずれか高い金額が適用されます。 ※通常のeギフト同様、注文をキャンセルした場合でも、発生した手数料は返金されません。 |
在庫減少 | URL発行時(=注文生成時) | 発行枚数分が引かれます。 |
店舗の実売上計上 | — | Shopify外での請求(請求書など)で店舗様にて管理してください。 |
支払い済ステータスのイメージ
アプリ管理画面 >
URL発行に進む新規キャンペーンを発行するをクリック
キャンペーンの作成をして発行する
キャンペーン名:管理用の名称。管理しやすい任意の名称を入力。※受取者に表示されません。
対象商品:eギフトの対象商品を選択発行URL数:URLの発行数を入力。一度の発行上限は500件。eギフトの有効期限:キャンペーンごとにeギフトの有効期限を設定。初期値は店舗で設定している有効期限。1〜365日の範囲で設定。(無期限は設定できません)送り主名:受け取りページに表示する送り主名を指定※任意送り元情報を入力するにチェックを入れる:任意の送り元情報がShopify注文管理画面の「請求先住所」に取り込まれる
送り元情報の入力欄
送り元情報はShopify注文管理画面の請求先住所に反映
ポイント
500件の発行時間は約30分です。
送り主名を空欄にした場合、受け取りページに送り主名は表示されません。送り元情報を空欄にした場合、Shopify注文管理画面の「請求先住所」は空欄になります。送り元情報に入力したメールアドレスはShopifyの顧客情報が紐づきます。
一覧に作成したキャンペーンが表示される(発行が完了すると表示が切り替わります)
eギフトURL発行中の画面
eギフトURL発行後の画面
アイコンをクリックし、発行したURLを確認する
発行したキャンペーンを開くと、発行したeギフト注文について以下を確認できます。
キャンペーンの発行日
有効期限
注文番号
受け取りURL
受け取りステータス
受け取ったお客様
受取日
ポイント
CSVエクスポートが可能です。
手順は「発行したURLのCSVファイルをエクスポートする方法」をご確認ください。
受け取りステータスでフィルターできます。
注文番号・お客様名で検索できます。
受取者が受け取りを完了すると、受け取りステータスが「受取済み」に更新されます。
受け取りステータスの表示
URL発行時に通常のeギフト注文と同じように注文が作成されます。
Shopify注文管理画面
注文情報にそれぞれキャンペーンに紐づく情報が付与されます。
Note Attributesキャンペーン名:eギフトキャンペーン
タグキャンペーンID:×××××
アプリ管理画面 >
URL発行> 該当キャンペーンのアイコンをクリック
CSVエクスポートをクリック
CSVファイル
Shopify管理画面 > 設定 > 一般設定 > ストアの連絡先情報 > ストアイーメール
に登録されているメールアドレスに届きます。
Shopifyの注文管理画面でキャンセルすると、eギフトURLが無効になります。
アプリ管理画面で該当するeギフトURLの「注文番号」を確認する
アプリ > All in gift > URL発行 > 該当するキャンペーンを開く
無効にしたい注文番号を確認する
Shopify管理画面 > 注文管理 > 確認した注文番号の注文を開く
キャンセル処理をして完了
キャンペーンIDタグが付いた注文にメモを自動で設定する方法|Shopify Flow
概要 --- 本ページでは、注文タグが「キャンペーンID:」で始まる注文に対して、任意のテキストを注文メモへ自動で設定する方法をご案内します。 ポイント 本Flowは、キャンペーンIDの後ろの値を個別に取得するのではなく、タグが「キャンペーンID:」で始まっているかを判定します。そのため、キャンペーンIDが変わっても同じFlowを利用できます。 対象注文 --- eギフトURL一括発行機能で生成される注文が対象です。 (「キャンペーンID:」タグが自動で付与されます) ワークフローの仕様 --- 区分 設定項目 説明 トリガー Order created(注文が作成されたとき) 注文が作成されたタイミングで処理を開始します 条件 注文タグのいずれかが キャンペーンID: で始まる タグが「キャンペーンID:」で始まる注文を対象とします アクション Update order note(注文メモを更新) 条件に一致した注文のメモに、指定の文言を設定します 設定方法 --- STEP1:Shopify Flowを開く Shopify管理画面 > アプリ > 「Shopify Flow」を開く