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【タグ発火】GTM設定


  • このページではチャットボット用サンキューページにタグ発火するための設定をまとめています

  • GTMがtheme.liquidに埋まっていない場合、theme.liquidにGTMタグの設置をお願いします

    • お客様のイベント(ShopifyPixel)にてGTMタグを設定頂く必要がありません


  1. GTMのトリガー設定

    1. コムチャット用サンキューページのURLを指定したページビュートリガーを作成

    2. ページURLは活用するページのURLに適宜修正下さい

    3. 最後の「?」は必ずつけるようお願いします。サンキューページに誘導する際、必ずパラメータを付与するためです

  2. GTMの変数設定

    1. 添付のように新規のユーザー定義変数を設定する

      1. 変数のタイプ:URL、要素タイプ:クエリ、クエリキー:以下の表の中で必要なものをそれぞれ設定

      2. 変数名は自由に変更頂いていかまいませんが例えば「CC_{変数名}」として頂くとわかりやすいかと思います。 ※上記の添付はCC_transaction_id

    2. チャットボット用サンキューページに引き継がれるパラメータ情報

      クエリキー

      値に出力される内容

      値の例

      transaction_id

      注文番号

      1001

      currency

      注文時の通貨

      JPY

      value

      購入金額(税込)

      3300

      tax

      税金

      300

      shipping

      送料

      0

      coupon

      クーポンコード

      NEW500

      id

      SKU ※Google&YouTubeアプリで出力される商品id情報と同じ

      shopify_JP_8632705777950_14864320758046

      name

      商品名

      THE ハックルベリー - 化粧水

      brand

      ブランド名

      CommChat

      category

      アイテムカテゴリー

      ChatBot

      variant

      バリアント情報

      350ml

      price

      商品単価

      3000

      quantity

      数量

      1

      customer_id

      顧客番号

      1010

      もし他の変数を出力してほしいという場合、CSチームにご連絡下さい

  3. タグ設定

    1. トリガーは1で設定したチャットボット用サンキューページとし、タグを設定する

    2. タグ内に出力したい値は変数として記述する

      1. 例)Meta広告

        Plaintext
        <script>
          fbq('track', 'Purchase', {
            value: {{CC_value}},
            currency: '{{CC_currency}}',
            content_ids: '{{CC_transaction_id}}',
          });
        </script>
        1. {{変数名}}については上記の2-aで設定された変数名を指定して下さい

      2. 例)Google広告

        Plaintext
        <!-- Event snippet for 購入 conversion page -->
        <script>
          gtag('event', 'conversion', {
              'send_to': '[タグID]',
              'value': {{CC_value}},
              'currency': '{{CC_currency}}',
              'transaction_id': '{{CC_transaction_id}}'
          });
        </script>
        1. [タグID]はGoogle広告管理画面で出力したいタグのIDを指定して下さい

        2. {{変数名}}については上記の2-aで設定された変数名を指定して下さい

      3. 例)a8.net

      Plaintext
      <span id="a8sales"></span>
      <script src="//statics.a8.net/a8sales/a8sales.js"></script>
      <script>
      a8sales({
      "pid": "[プログラムID]",
      "order_number": "{{CC_transaction_id}}",
      "currency": "JPY",
      "items": [
      {
      "code": "a8",
      "price": 1,
      "quantity": 1,
      },
      ],
      "total_price": "{{CC_value}}"
      });
      </script>
      1. プログラムIDはa8.netに指定されたIDを活用下さい

      2. {{変数名}}については上記の2-aで設定された変数名を指定して下さい

    【参考例】

    ※こちらはアドエビスを利用されている際の例となります。ご利用中の広告媒体にあわせて設定をお願いいたします。

  4. GTM設定のプレビュー確認

    1. プレビューモードでチャットボット用サンキューページに遷移し、ちゃんとタグ発火できているか確認する

  5. GTM設定の公開

    1. これで作業完了です