複数の処方薬や治療法を併用する際は、注意が必要です。
新しい治療法を始める前には、安全に併用できるか必ず医師にご相談ください。
初診時にご申告いただいた既往歴・内服歴などの内容に、後から変更や追加が判明した場合は、自己判断で当院処方のお薬の服用を継続せず、いったん服用を中止して診察で医師にご相談ください。
血液透析中(人工透析)や腎機能の低下などがある場合も、飲み合わせや安全性の判断が必要になります。自己判断で服用せず、診察で医師にご相談ください。
降圧薬を開始した直後(例:ニフェジピン等)は、タダラフィルの服用により血圧治療へ影響する可能性があります。開始後しばらく(目安:1〜2か月)は自己判断で併用せず、処方元の医師に併用可否をご確認ください。
当院のお薬は医師の判断が必要なため、飲み合わせなど医療判断が必要なご相談は、まずカウンセリング予約→医師との診察の流れでご案内します。
診察はオンライン(ビデオ通話)で行います。目安として、約15分のカウンセリングの後に約5分程度の医師の診察を行い、医師が処方して問題ないと判断した場合のみ処方箋が発行されます。
なお、事前のカウンセリングが完了している場合でも、お時間が経過している際は安全確認のため、改めてカウンセリングからご案内することがあります。
この窓口(スタッフ)では、個別の病状や既往歴を踏まえた飲み合わせ・安全性の医療判断はできません。診察で医師にご相談ください。
また、「硬くなるか」「サイズが大きくなるか」「増大効果があるか」など、お薬の効果に関するご質問も、個別の状態により異なるためスタッフからは判断できません。診察で医師にご相談ください。
なお、事前のカウンセリング等でお薬の情報を共有いただいていても、医師との診察が完了していない場合は飲み合わせの医療判断ができません。安全確認が必要な場合は、診察のご予約をお願いします。
また、併用中に副作用や予期しない反応が出る場合がありますので、体調の変化をよく観察し、異常を感じた際はすぐに医師に報告してください。
夜間頻尿:タダラフィルによって頻尿が増えることは一般的ではありません。むしろ、前立腺肥大などに伴う排尿症状の改善に使用されることもあります。夜間頻尿は水分摂取や生活習慣、他の疾患など原因がさまざまなため、気になる場合は医師にご相談ください。
胸焼け:タダラフィルの服用に伴ってみられることがある症状です。継続により気になりにくくなる場合もありますが、つらい場合は医師にご相談ください。
腰痛・筋肉痛・手足の痛み:副作用としてみられることがあります。ただし原因の特定はできないため、症状が強い場合は医師にご相談ください。
群発頭痛の治療中:タダラフィルにも頭痛を引き起こす副作用があるため、群発頭痛の治療が完了するまではタダラフィルの服用を中止し、治療中の医師にご相談ください。
緑内障の疑いがある場合:眼科で「隅角が閉塞していない」と確認できている場合は、タダラフィルの内服は可能とされています。診断内容が不明な場合や、目の痛み・視力低下などの症状がある場合は、自己判断で服用せず、眼科(または診察)でご相談ください。
症状が続く・悪化する、しびれや力が入りにくいなどの変化がある場合は、早めに受診してください。
安全を第一に、適切な治療を受けることが大切です。
他院や薬局でお薬を処方/購入した場合は、「ED治療でタダラフィル等を服用中」であることを必ず処方元(医師・薬剤師)に伝え、併用可否をご確認ください。AGA治療薬(例:ミノキシジル/フィナステリド/デュタステリド等)を服用中の方は、その旨もあわせてお伝えください。先方の医療機関で回答が得られない場合やご不安がある場合は、診察で医師にご相談ください。
新しいお薬との飲み合わせについて、処方元で回答が得られるまでご不安がある場合は、いったん当院処方のお薬の服用を中止してください。
タダラフィルは、シアリスのジェネリック(有効成分:タダラフィル)です。
「タダラフィルCI」「タダラフィルZA」などの表記がある場合でも、有効成分はいずれもタダラフィルです。製剤により用量等が異なることがありますので、処方内容は納品書・診察でご確認ください。
3mg/5mg/6mg/8mgを取り扱っています。
7.5mg・10mg・20mgの取り扱いはありません。
国内薬(例:タダラフィル5mg)は流通が不安定な場合があるため、ご注文・処方のタイミングや供給状況により、次回以降の配送で用量や製剤(例:5mg→6mg)が切り替わることがあります。実際の処方内容は、納品書やマイページの処方内容をご確認ください。
また、広告や外部サイト等の画像は更新が追いつかず、実際にお届けする錠剤の色・見た目と異なる場合があります。見た目だけで判断せず、納品書の記載や処方内容をご確認のうえ、ご不安がある場合は診察で医師にご相談ください。
広告・外部サイト等の説明文(例:「国内製」等)についても、更新が追いつかず、現在の基本処方・お届け内容と異なる場合があります。実際の処方内容は納品書・診察でご確認ください。
当院で取り扱うタダラフィル6mg等の一部は、海外製の日本国内未承認薬です。厚生労働省の定める正式なプロセスを経て、医師が治療目的で輸入し処方しています。
製造国・製造元・ロット番号等の個別情報は、法令上の開示義務がある項目ではないため、当院では一律で個別のご案内を控えております。
品質・安全性の確認として、製造元の品質管理体制(例:GMP等)の確認、製造過程の確認、有効成分・不純物の検査等を行い、基準への適合を確認した医薬品のみを取り扱っています(検査企業名・検査結果等の個別開示はできません)。
実施している検査・確認は、厚生労働省の通知や、日本薬局方〈2.66〉「元素不純物」に取り入れられているICH Q3D「医薬品の元素不純物ガイドライン」等の基準に基づき行っています。なお、検査企業名・検査項目・検査結果などの個別情報は、開示できない場合があります。
使用期限の目安は半年~1年です(保管状況により前後します)。高温・多湿・直射日光を避け、常温で保管してください。なお、当院で取り扱いのタダラフィル6mgはオレンジ色の錠剤です。
上記の品質確認は院内基準に基づき実施しておりますが、証明書・検査成績書等の資料を個別にご提出することはできません。
国内未承認薬の場合、PTPシートや納品書に承認コード、製薬会社名、注意事項などの記載がない/少ない等、国内承認薬と表示が異なる場合があります。当院では品質・安全性の確認を行った医薬品のみを取り扱っていますが、ご不安がある場合は自己判断で服用を継続せず、いったん服用を中止して診察で医師にご相談ください。
当院で治療に用いる海外製の日本国内未承認薬は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。副作用が疑われる場合は、自己判断で服用を継続せず、いったん服用を中止して診察で医師にご相談ください。
なお、当院の治療は自由診療のため、国内製・海外製を問わず、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
海外製薬剤についても、WHOやGMP等の国際的な基準に沿った品質管理体制を確認したうえで取り扱っています。
国内薬・海外製薬剤の効果の違いについては、医薬品のため一概に優劣や差を断定することはできません。ご不安がある場合は診察で医師にご相談ください。
タダラフィルは、1回1錠/1日1回を目安に、朝食後に服用してください。
次の服用までは24時間以上空けてください(前日の服用から24時間未満での服用は避けてください)。
自己判断で1日2錠など、増やして服用しないでください。
飲み忘れに夜気づいた場合は、その回はスキップし、翌朝から再開してください。
タダラフィルは食事の影響をほぼ受けないとされていますが、当院では副作用(血圧低下に伴うめまい等)の変化に気づきやすいこと等を踏まえ、原則として朝の服用をご案内しています。
服用間隔は「24時間以上」を目安に、できるだけ24時間あけてください。24時間未満になりそうな場合は無理に調整せず、その回はスキップして翌朝から再開してください。
まずは納品書・処方内容(用量)をご確認ください。
「5mgのつもりだったが6mgが届いた」等の場合でも、診察時に医師がご希望やお体の状態を踏まえて用量を確認し、処方箋が発行されている場合は、誤りではないことがあります。
錠剤を割る・砕くなど、自己判断で用量を調整しないでください。用量の変更をご希望の場合は、診察で医師にご相談ください。
用量に不安がある/副作用や体調変化がある場合は、自己判断で服用を継続せず、診察で医師にご相談ください。
3mgでも十分に効果を感じていただいている方はいらっしゃいます。ただし、お薬の効果には個人差があるため、6mgから3mgへ変更した場合にどの程度変化するかは一概にはお伝えできません。また、他院様で「5mgを2日に1回」などの服用方法が案内される場合がありますが、当院では原則として毎日服用をご案内しています。用量や飲み方の変更をご希望の場合は、自己判断で調整せず診察で医師にご相談ください。
用量変更や国内薬への変更など、処方内容の変更は医師の診察が必要です。
処方内容を変更する場合は、マイページから現在の処方箋をキャンセルのうえ、診察で医師にご相談ください(処方箋は出し直しとなります)。
ご自身で処方箋をキャンセルした後に再度購入を希望する場合は、再診(医師の診察)が必要です。継続をご希望の場合は、お手元のお薬がなくなる頃を目安に診察をご予約ください。
セット処方の場合、一部分のみ停止・変更はできません。変更をご希望の場合は、現在の処方箋をすべてキャンセルして再発行が必要です。
お薬の性質上、お届け後の返品・返金・交換はできません。体調面のご不安がある場合は、診察で医師にご相談ください。
用量の切り替えや処方内容の変更に伴い、お支払い案内が先に届くことがあります。診察の予約があり処方内容が確定していない場合は、自己判断で決済・振込を進めず、診察で医師の判断と処方内容が確定してからご案内に沿ってお手続きください。
他院様処方のED治療薬(他院処方/薬局等で入手したもの)との併用はお控えください。複数のED治療薬を重ねて服用すると、副作用が出やすくなる可能性があります。なお、他院でタダラフィル(シアリス等)が処方されている場合も「同じ有効成分の重複服用」となるため、併用はお控えください。
当院では、デイリー(毎日服用)のタダラフィルに加えて、頓服薬としてシルデナフィル、バルデナフィル、ダポキセチン等を取り扱っています(処方可否・用量は、既往歴や健康状態等を踏まえて医師が判断します)。
シルデナフィル/バルデナフィル:性的な刺激がある際の勃起をサポートする頓服タイプのお薬です(目安:性行為の約1時間前に服用)。
ダポキセチン:射精を遅らせる目的の頓服タイプのお薬です(目安:性行為の約1時間前に服用)。
初回は、副作用が出た際に原因薬を判別しにくくなるため、頓服薬同士(例:バルデナフィルとダポキセチン等)の同時服用を避けるよう指示が出ることがあります。診察で医師の指示をご確認ください。
ダポキセチン等、他のお薬が処方されている場合は、服用中のお薬によって併用可否が異なることがあります。初回は副作用が出た際に原因薬を判別しにくくなるため、同時服用を避けるなどの指示が出ることがありますので、診察で医師にご確認ください。
ダポキセチンやバルデナフィルなどの頓服薬は、原則として1回の服用は最大1錠まで、次の服用までは24時間以上空けてください。
なお、抗うつ薬(例:トリンテリックス®)を服用中の場合、ダポキセチンは併用できません。タダラフィルのみであれば併用可能です。ご不安がある場合は、必ず診察で医師にご相談ください。
他院処方/薬局等で入手したED治療薬が残っている場合は、当院処方薬との併用はせず、どちらを使用するかを診察で医師にご相談ください(同じ有効成分の重複服用にもご注意ください)。
「デイリーを休薬した日に他院の頓服を使う」など、自己判断での切り替えはお控えください。頓服薬が必要な場合は、当院でも頓服薬のご用意がありますので診察でご相談ください。
当院のお薬を開始(再開)するタイミングは、残薬の種類や服用状況により異なります。診察時に、残っているお薬の名前・用量・服用日(最終服用日)をお伝えください。
同日にタダラフィルと頓服薬を重ねて服用しないでください。
性行為予定の朝はタダラフィルを中止し、性行為1時間前にバルデナフィル/シルデナフィルなどの頓服薬を服用してください。
タダラフィルは翌朝から再開してください。
バルデナフィル等の頓服薬は「毎日飲むお薬」ではなく、「1か月あたりの使用回数(例:3回分=3錠)」で処方される場合があります。
明細や納品書にある末尾の「30日」は、錠数ではなく「1か月分の購入」を示す表記です(例:「3回分/1ヶ月 … 30日」=1か月分として3回分を処方)。
例:タダラフィルが「6mg 30日」の場合は「毎日1錠×30日=30錠」が目安です。一方、バルデナフィル等が「3回分/1ヶ月 11mg 30日」の場合は「1か月あたり3回分=3錠(必要時に1回1錠)」という意味です。
10mg・20mgなどの用量があります(処方内容は診察・納品書でご確認ください)。
流通状況により、用量や製剤(例:10mg→11mg)・錠剤の色や形が切り替わる場合があります。見た目だけで判断せず、納品書の記載をご確認のうえ、ご不安がある場合は診察で医師にご相談ください。
バルデナフィルの使用期限の目安は1年半〜2年程度です(保管状況により前後します)。高温・多湿・直射日光を避け、常温で保管してください。
グレープフルーツは、タダラフィルを分解する酵素の働きに影響し、副作用が出やすくなる可能性があります。影響が24〜72時間続くというデータもあるため、服用中は基本的に摂らないようにしてください(目安として、グレープフルーツ1個以上/ジュース1杯以上は避けてください)。果汁入りの飲料(お酒を含む)も同様にお控えください。
飲酒は基本的に問題ありませんが、性行為前の過度な飲酒は効果を実感しにくくなることがあります。
コーヒーは基本的に問題ありませんが、頭痛などの副作用が出やすくなる方もいるため、可能であれば水やお茶での服用をおすすめします。
ザクロジュース、緑茶などの一般的な飲料は基本的に併用いただけます。体調に変化がある場合は無理をせず、診察で医師にご相談ください。
タダラフィルを毎日服用されている場合でも、サウナのご利用自体は問題ないとされています。ただし、タダラフィルは血圧が下がることがあり、サウナ・長風呂等の環境ではめまい・立ちくらみ等が強く出る可能性があるため、体調に応じてご注意ください。
サウナ中・入浴中にめまい、立ちくらみ、動悸、気分不良などが出た場合は、無理をせず中止してください。
脱水を避けるため、水分補給を心がけてください(過度な飲酒とあわせての利用はお控えください)。
降圧薬を服用中の方や、もともと立ちくらみ等が出やすい方は、診察で医師にご相談ください。
ED治療薬(例:タダラフィル)と、次の市販薬・外用薬は基本的に併用いただけます。
なお、当院でご注文いただけるのは原則としてAGA治療薬とED治療薬のみです(ロキソニン等の一般的な頭痛薬・解熱鎮痛薬は当院では販売していません)。
お薬の飲み合わせ確認をご希望の場合は、「現在飲んでいるかどうか」だけでなく、飲んでいる(または今後飲む予定の)お薬の情報が必要です。
お薬の名前(商品名/一般名)
用量・飲み方(何mgを、いつ、1日何回など)
服用している理由(症状・目的)
他院処方薬/市販薬/サプリ・漢方/外用薬の有無
いただいたお薬の情報は院内で共有し、必要に応じて医師が飲み合わせを確認します。確認後は診察でご案内しますので、処方箋の発行やご連絡までお時間がかかる場合があります。ご不安な場合は、確認が取れるまでいったん服用を中止してください。
医師の確認後、処方が可能と判断された場合は処方箋が発行され、購入のご案内が送付されます。処方が難しい場合や医師からの伝達事項がある場合は、別途ご連絡します。
頭痛などで服用するロキソプロフェンNa(ロキソニン等)
市販の胃薬
市販の風邪薬
市販のせき止め薬
花粉症のお薬(例:アレグラ等)
整腸薬(例:ビオスリー等)
男性ホルモン剤の外用(例:プリズマホルモン軟膏)
イブプロフェンを含む市販薬は、AGA治療薬(ミノキシジル/フィナステリド/デュタステリド)との服用間隔を6時間以上あけてください。
AGA治療薬(例:ミノキシジル/フィナステリド/デュタステリド)とED治療薬(例:タダラフィル)は、基本的に併用いただけます。
ミノキシジル/フィナステリドの服用中に「一緒に避けるべき食べ物・飲み物」が問題になることは一般的ではありません。鉄剤など、併用しているお薬・サプリがある場合は診察時にお申し出ください。基本は、たんぱく質・ビタミン・ミネラル(亜鉛など)を含むバランスのよい食事を心がけてください。
フィナステリドとデュタステリドは、医師の判断のもとで併用されることがあります。ただし治療方針やお体の状態により判断が必要なため、自己判断で併用せず、診察で医師にご相談ください。
ただし、ミノキシジルとタダラフィルはいずれも血圧が下がることがあり、併用によりめまい・ふらつき・動悸などが出る場合があります。症状があるときは、いったん服用を中止し、診察で医師にご相談ください。
また、高血圧で内服治療中などの場合は、既往歴や併用薬を踏まえてミノキシジルの用量が低用量(例:2.5mg)に調整されることがあります。
当院でもAGA治療薬の処方をご相談いただけます。実際の処方内容(単剤/配合、用量など)や処方可否は、既往歴・健康状態等を踏まえて医師が判断します。
ミノキシジル(例:2.5mg/5mg)
フィナステリド(例:1.3mg)
デュタステリド(例:0.6mg)
ミノキシジル+フィナステリドの配合薬
ミノキシジル+デュタステリドの配合薬
ミノキシジル:初期脱毛、動悸・息切れ、むくみ、ほてり、血圧変動などが報告されています。体調変化がある場合は自己判断で継続せず、診察で医師にご相談ください。
フィナステリド:発疹・蕁麻疹、性欲減退、勃起機能の変化、抑うつ症状、肝機能障害などが報告されています。妊活をご予定の場合は中止時期を含めて診察で医師にご相談ください(服用中は献血できません)。
デュタステリド:性機能の変化、発疹・蕁麻疹、肝機能障害、気分の変化などが報告されています。妊活をご予定の場合は中止時期を含めて診察で医師にご相談ください(服用中は献血できません)。
いずれも、効果や副作用の出方には個人差があります。定期的な健康チェック(血液検査等)をおすすめする場合があります。
国内のデュタステリドは、AV(先発品:アボルブ)/ZA(先発品:ザガーロ)のように適応症等に応じた名称区分がありますが、有効成分はいずれも同じ「デュタステリド」です。
当院で治療に用いる海外製のAGA治療薬(例:デュタステリド等)は、日本国内未承認の医薬品ですが、厚生労働省の定める正式なプロセスを経て、医師が治療目的で輸入し処方しています。
デュタステリド(例:ザガーロ等)とタダラフィルは、同じ時間帯に服用しても問題ないとされています。デュタステリドの服用タイミングは、処方元の指示に従ってください。
医師から特に指定がない場合は、処方内容の変更後にご希望のタイミングで切り替えいただけます。自己判断で併用・中止・増量等の調整はせず、診察で医師にご相談ください。
サプリメント・漢方は、基本的にED治療薬と併用いただけます。ご不安がある場合や、体調に変化がある場合は、診察で医師にご相談ください。
ただし、ノコギリヤシ(ソーパルメット)を含むサプリメントは、フィナステリド/デュタステリドを服用中の場合は併用をお控えください。
併用がご不安な場合は、市販薬の服用中はいったんED治療薬の服用を中止し、市販薬を飲み終えてから再開してください。体調に異変がある場合は医師にご相談ください。
降圧薬・糖尿病薬などの処方薬を服用中の場合は、原則として飲み合わせの可否を診察で医師にご確認ください。なお、降圧薬を服用中の方はED治療薬の服用後に血圧が下がりすぎることがあり得ます。めまい・ふらつき・気分不良など体調の変化を感じた場合は、いったん服用を中止し、早めに医師へご相談ください。
なお、エルデカルシトール、コルヒチン、ユリス、ダパグリフロジンなどの服用中であっても、ED治療薬(例:タダラフィル)との併用自体は基本的に可能です。
なお、降圧薬(例:バルサルタン/アムロジピン等)を服用中でも併用できる場合がありますが、服用後に血圧の変動(めまい・ふらつき・気分不良など)を感じる場合は、早めに診察で医師へご相談ください。
マンジャロ(チルゼパチド)等を使用中でも、ED治療薬(例:タダラフィル)との併用自体は可能とされています。ただし、体調に変化がある場合は無理をせず、診察で医師にご相談ください。また、肝腎機能異常のスクリーニングのため、定期的な血液検査をお願いします。
血液検査が必要な場合は、かかりつけ医、またはお近くの医療機関をご受診のうえ血液検査を受けてください。
飲み合わせに限らず、薬の効果、症状の改善方法、治療方針、副作用・性機能に関するご相談(例:無射精など)は医師の判断が必要です。診察で医師に直接ご相談ください。
定期検診(再診)は必須ではありませんが、ご不安がある場合や相談事項がある場合は、診察のご予約をお願いします。
当院のオンライン診療は、厚生労働省指定のオンライン診療研修を修了した医師が対応します。
他院で「服用して問題ない」と言われた場合でも、当院では厚生労働省のオンライン診療の指針等に沿って処方可否を慎重に判断しており、診察の結果、加療・処方をお断りする場合があります。
飲み合わせの相談をご希望の方は、お手数ですが、オペレーターにご連絡いただき、医師との診察の予約をお願いします。
当日用の頓服薬の追加など、処方内容の追加・変更をご希望の場合も医師の診察が必要です。Web問診にご回答のうえ、診察のご予約をお願いします。
副作用が疑われる場合や、用量変更など処方内容の見直しをご希望の場合も、Web問診にご回答のうえ診察予約をお願いします。回答内容によっては、安全確認のため先に看護師からご連絡する場合があります。
当院で処方しているお薬は医薬品のため、試供品の取り扱いはありません。お薬をご希望の場合は、診察で医師にご相談ください。
医師から「カウンセラーにつなぐ」等の案内で共有される予約URLは、まず看護師/カウンセラーによる問診(ヒアリング)を行ったうえで、必要に応じて医師の診察へご案内する導線です。同じURLからお手続きいただいて問題ありません。
診察の予約後は、診察当日までにWeb問診へご回答ください(ご案内に沿ってご入力ください)。
すでにチャット等でお薬の情報を共有いただいている場合は、同じ内容を何度も入力いただく必要はありません(「以前共有済みです」とお伝えください)。ただし、医師の診察が未完了の場合は安全確認のため診察予約が必要になります。
また、チャットが「オペレーターに接続」まで完了していない場合、担当側でメッセージや添付内容を確認できず、返信・対応が進まないことがあります。送信後にオペレーターにつながっているかをご確認ください。
また、入院・手術・新しいご病気の診断などがあった場合は、購入可否や安全確認のため、入院(または受診)の理由、服薬の変更有無、変更がある場合はお薬の名前・用量・服用理由もあわせてお知らせください。
糖尿病・高尿酸血症などの治療が短期間に追加された場合は、安全確認のため直近の健康診断(検診)結果の共有をお願いすることがあります。
サプリメント(睡眠サプリ等)との併用相談でも、血圧などの安全確認のため、直近の健診結果(検査結果)の共有をお願いする場合があります。
氏名と日付が確認できるように撮影してください。
用紙全体が写るように撮影してください(切れている場合、確認できないことがあります)。
複数ページある場合は、全ページを撮影してお送りください。
文字が読み取れるよう、ピントが合っているか(ぼやけていないか)をご確認ください。
当院でのED治療薬の処方は自由診療となるため、原則として確定申告の医療費控除の対象外です。
タダラフィルは原則として1か月ごとの定期配送となります。3か月分への変更はできません。
タダラフィルの配送は送料無料です。
処方内容の変更希望がなく、現在有効な処方がある場合は、再診なしでカード情報を更新のうえ継続購入の手続きを進められます。処方の有効期限が切れている場合や処方内容の変更をご希望の場合は、診察で医師にご相談ください。
ご購入手続き(決済)完了後は、目安として1〜2営業日以内に発送手続きを行います。到着状況は、発送通知に記載の追跡番号からご確認ください。
次回以降の配送を停止したい場合は、マイページから発行済みの処方箋をキャンセルしてください。処方箋が有効なままの場合、登録済みの決済方法で自動決済のうえ配送されますのでご注意ください。
いったん処方箋をキャンセルして停止した後に再開をご希望の場合は、チャットからご連絡のうえ、医師との診察をご予約ください。
なお、処方箋発行時点で決済が完了している場合、決済完了済みの初回発送日の変更は承れません。発送日の変更は、変更手続き日から90日先まで可能です。
当院(ヘアリティ)では、AGA治療薬とED治療薬は同一の処方箋(同一セット)としてまとめて発行できません。途中で追加した場合も、原則としてそれぞれ別の処方箋・別配送となります。
タダラフィルを含め、現在服用中のお薬がある場合は、必ず医師または検査担当者へご申告ください。検査前にお薬を中止するかどうかは、受診先の指示に従ってください。
心エコー(心臓超音波検査)を受ける場合は、原則としてタダラフィルの内服中止は不要とされています。ただし、検査前の服薬指示がある場合は受診先の指示に従ってください。
▼予約手順
ヘアリティのチャットページを開く
【チャットをはじめる】をタップ
【質問・相談する】をタップ
飲み合わせを相談したい旨と飲み合わせしたいお薬を連絡し、「オペレーターに接続」と送信
オペレーターとのやり取りで、ご希望の日程でご予約
以上の手順で、診察の予約を取ることができます。