他のお薬と一緒に飲んでも問題ない?

他のお薬との飲み合わせについてご説明します。

ウェルパートナー2025-02-24

複数の処方薬や治療法を併用する際は、注意が必要です。

新しい治療法を始める前には、安全に併用できるか必ず医師にご相談ください。

初診時にご申告いただいた既往歴・内服歴などの内容に、後から変更や追加が判明した場合は、自己判断で当院処方のお薬の服用を継続せず、いったん服用を中止して診察で医師にご相談ください。

当院のお薬は医師の判断が必要なため、飲み合わせなど医療判断が必要なご相談は、まずカウンセリング予約→医師との診察の流れでご案内します。

この窓口(スタッフ)では、個別の病状や既往歴を踏まえた飲み合わせ・安全性の医療判断はできません。診察で医師にご相談ください。

また、「硬くなるか」「サイズが大きくなるか」「増大効果があるか」など、お薬の効果に関するご質問も、個別の状態により異なるためスタッフからは判断できません。診察で医師にご相談ください。

なお、事前のカウンセリング等でお薬の情報を共有いただいていても、医師との診察が完了していない場合は飲み合わせの医療判断ができません。安全確認が必要な場合は、診察のご予約をお願いします。

また、併用中に副作用や予期しない反応が出る場合がありますので、体調の変化をよく観察し、異常を感じた際はすぐに医師に報告してください。

  • 夜間頻尿:タダラフィルによって頻尿が増えることは一般的ではありません。むしろ、前立腺肥大などに伴う排尿症状の改善に使用されることもあります。夜間頻尿は水分摂取や生活習慣、他の疾患など原因がさまざまなため、気になる場合は医師にご相談ください。

  • 胸焼け:タダラフィルの服用に伴ってみられることがある症状です。継続により気になりにくくなる場合もありますが、つらい場合は医師にご相談ください。

  • 腰痛・筋肉痛・手足の痛み:副作用としてみられることがあります。ただし原因の特定はできないため、症状が強い場合は医師にご相談ください。

  • 群発頭痛の治療中:タダラフィルにも頭痛を引き起こす副作用があるため、群発頭痛の治療が完了するまではタダラフィルの服用を中止し、治療中の医師にご相談ください。

症状が続く・悪化する、しびれや力が入りにくいなどの変化がある場合は、早めに受診してください。

安全を第一に、適切な治療を受けることが大切です。

他院や薬局でお薬を処方/購入した場合は、「ED治療でタダラフィル等を服用中」であることを必ず処方元(医師・薬剤師)に伝え、併用可否をご確認ください。AGA治療薬(例:ミノキシジル/フィナステリド/デュタステリド等)を服用中の方は、その旨もあわせてお伝えください。先方の医療機関で回答が得られない場合やご不安がある場合は、診察で医師にご相談ください。

タダラフィルは、シアリスのジェネリック(有効成分:タダラフィル)です。

「タダラフィルCI」「タダラフィルZA」などの表記がある場合でも、有効成分はいずれもタダラフィルです。製剤により用量等が異なることがありますので、処方内容は納品書・診察でご確認ください。

  • 3mg/5mg/6mg/8mgを取り扱っています。

  • 7.5mg・10mg・20mgの取り扱いはありません。

  • 当院で取り扱うタダラフィル6mg等の一部は、海外製の日本国内未承認薬です。厚生労働省の定める正式なプロセスを経て、医師が治療目的で輸入し処方しています。

  • 製造国・製造元・ロット番号等の個別情報は、法令上の開示義務がある項目ではないため、当院では一律で個別のご案内を控えております。

  • 品質・安全性の確認として、製造元の品質管理体制(例:GMP等)の確認、製造過程の確認、有効成分・不純物の検査等を行い、基準への適合を確認した医薬品のみを取り扱っています(検査企業名・検査結果等の個別開示はできません)。

  • 実施している検査・確認は、厚生労働省の通知や、日本薬局方〈2.66〉「元素不純物」に取り入れられているICH Q3D「医薬品の元素不純物ガイドライン」等の基準に基づき行っています。なお、検査企業名・検査項目・検査結果などの個別情報は、開示できない場合があります。

  • 使用期限の目安は半年~1年です(保管状況により前後します)。高温・多湿・直射日光を避け、常温で保管してください。なお、当院で取り扱いのタダラフィル6mgはオレンジ色の錠剤です。

  • タダラフィルは、1回1錠/1日1回を目安に、朝食後に服用してください。

  • 自己判断で1日2錠など、増やして服用しないでください。

  • 飲み忘れに夜気づいた場合は、その回はスキップし、翌朝から再開してください。

他院様処方のED治療薬(他院処方/薬局等で入手したもの)との併用はお控えください。複数のED治療薬を重ねて服用すると、副作用が出やすくなる可能性があります。なお、他院でタダラフィル(シアリス等)が処方されている場合も「同じ有効成分の重複服用」となるため、併用はお控えください。

ダポキセチン等、他のお薬が処方されている場合は、服用中のお薬によって併用可否が異なることがあります。初回は副作用が出た際に原因薬を判別しにくくなるため、同時服用を避けるなどの指示が出ることがありますので、診察で医師にご確認ください。

ダポキセチンやバルデナフィルなどの頓服薬は、原則として1回の服用は最大1錠まで、次の服用までは24時間以上空けてください。

なお、抗うつ薬(例:トリンテリックス®)を服用中の場合、ダポキセチンは併用できません。必ず診察で医師にご相談ください。

  • 他院処方/薬局等で入手したED治療薬が残っている場合は、当院処方薬との併用はせず、どちらを使用するかを診察で医師にご相談ください(同じ有効成分の重複服用にもご注意ください)。

  • 「デイリーを休薬した日に他院の頓服を使う」など、自己判断での切り替えはお控えください。頓服薬が必要な場合は、当院でも頓服薬のご用意がありますので診察でご相談ください。

  • 当院のお薬を開始(再開)するタイミングは、残薬の種類や服用状況により異なります。診察時に、残っているお薬の名前・用量・服用日(最終服用日)をお伝えください。

  • 同日にタダラフィルと頓服薬を重ねて服用しないでください。

  • 性行為予定の朝はタダラフィルを中止し、性行為1時間前にバルデナフィル/シルデナフィルなどの頓服薬を服用してください。

  • タダラフィルは翌朝から再開してください。

  • バルデナフィル等の頓服薬は「毎日飲むお薬」ではなく、「1か月あたりの使用回数(例:3回分=3錠)」で処方される場合があります。

  • 明細や納品書にある末尾の「30日」は、錠数ではなく「1か月分の購入」を示す表記です(例:「3回分/1ヶ月 … 30日」=1か月分として3回分を処方)。

  • グレープフルーツは、タダラフィルを分解する酵素の働きに影響し、副作用が出やすくなる可能性があります。影響が24〜72時間続くというデータもあるため、服用中は基本的に摂らないようにしてください(目安として、グレープフルーツ1個以上/ジュース1杯以上は避けてください)。

  • 飲酒は基本的に問題ありませんが、性行為前の過度な飲酒は効果を実感しにくくなることがあります。

  • コーヒーは基本的に問題ありませんが、頭痛などの副作用が出やすくなる方もいるため、可能であれば水やお茶での服用をおすすめします。

ED治療薬(例:タダラフィル)と、次の市販薬・外用薬は基本的に併用いただけます。

お薬の飲み合わせ確認をご希望の場合は、「現在飲んでいるかどうか」だけでなく、飲んでいる(または今後飲む予定の)お薬の情報が必要です。

  • お薬の名前(商品名/一般名)

  • 用量・飲み方(何mgを、いつ、1日何回など)

  • 服用している理由(症状・目的)

  • 他院処方薬/市販薬/サプリ・漢方/外用薬の有無

  • 頭痛などで服用するロキソプロフェンNa(ロキソニン等)

  • 市販の胃薬

  • 市販の風邪薬

  • 花粉症のお薬(例:アレグラ等)

  • 整腸薬(例:ビオスリー等)

  • 男性ホルモン剤の外用(例:プリズマホルモン軟膏)

AGA治療薬(例:ミノキシジル/フィナステリド/デュタステリド)とED治療薬(例:タダラフィル)は、基本的に併用いただけます。

ただし、ミノキシジルとタダラフィルはいずれも血圧が下がることがあり、併用によりめまい・ふらつき・動悸などが出る場合があります。症状があるときは、いったん服用を中止し、診察で医師にご相談ください。

サプリメント・漢方は、基本的にED治療薬と併用いただけます。ご不安がある場合や、体調に変化がある場合は、診察で医師にご相談ください。

ただし、ノコギリヤシ(ソーパルメット)を含むサプリメントは、フィナステリド/デュタステリドを服用中の場合は併用をお控えください。

併用がご不安な場合は、市販薬の服用中はいったんED治療薬の服用を中止し、市販薬を飲み終えてから再開してください。体調に異変がある場合は医師にご相談ください。

降圧薬・糖尿病薬などの処方薬を服用中の場合は、原則として飲み合わせの可否を診察で医師にご確認ください。なお、降圧薬を服用中の方はED治療薬の服用後に血圧が下がりすぎることがあり得ます。めまい・ふらつき・気分不良など体調の変化を感じた場合は、いったん服用を中止し、早めに医師へご相談ください。

なお、降圧薬(例:バルサルタン/アムロジピン等)を服用中でも併用できる場合がありますが、服用後に血圧の変動(めまい・ふらつき・気分不良など)を感じる場合は、早めに診察で医師へご相談ください。

飲み合わせに限らず、薬の効果、症状の改善方法、治療方針、副作用・性機能に関するご相談(例:無射精など)は医師の判断が必要です。診察で医師に直接ご相談ください。

飲み合わせの相談をご希望の方は、お手数ですが、オペレーターにご連絡いただき、医師との診察の予約をお願いします。

診察の予約後は、診察当日までにWeb問診へご回答ください(ご案内に沿ってご入力ください)。

すでにチャット等でお薬の情報を共有いただいている場合は、同じ内容を何度も入力いただく必要はありません(「以前共有済みです」とお伝えください)。ただし、医師の診察が未完了の場合は安全確認のため診察予約が必要になります。

また、チャットが「オペレーターに接続」まで完了していない場合、担当側でメッセージや添付内容を確認できず、返信・対応が進まないことがあります。送信後にオペレーターにつながっているかをご確認ください。

また、入院・手術・新しいご病気の診断などがあった場合は、購入可否や安全確認のため、入院(または受診)の理由、服薬の変更有無、変更がある場合はお薬の名前・用量・服用理由もあわせてお知らせください。

糖尿病・高尿酸血症などの治療が短期間に追加された場合は、安全確認のため直近の健康診断(検診)結果の共有をお願いすることがあります。

当院でのED治療薬の処方は自由診療となるため、原則として確定申告の医療費控除の対象外です。

タダラフィルは原則として1か月ごとの定期配送となります。3か月分への変更はできません。

タダラフィルを含め、現在服用中のお薬がある場合は、必ず医師または検査担当者へご申告ください。検査前にお薬を中止するかどうかは、受診先の指示に従ってください。

▼予約手順

  1. ヘアリティのチャットページを開く

    https://miniapp.line.me/2006030879-M5yoA8Jw/channeltalk

  2. 【チャットをはじめる】をタップ

  3. 質問・相談する】をタップ

  4. 飲み合わせを相談したい旨と飲み合わせしたいお薬を連絡し、「オペレーターに接続」と送信

  5. オペレーターとのやり取りで、ご希望の日程でご予約

以上の手順で、診察の予約を取ることができます。