ご利用ガイド

請求項目・立替経費・交通費 利用区分の初期値設定

ランスマートお問い合わせ担当32026-01-09

このページでは、請求項目、立替経費・交通費に関する初期設定についてご説明します。

この機能を利用できる権限:企業オーナー

パートナーが法人区分の場合に、立替経費・交通費を業務委託費として扱うかどうかの初期値を設定いただけます。

※この設定は法人パートナーのみに適用されます。個人パートナーには適用されません。

法人パートナー様は必要に応じてご自身の請求書提出時にその設定を変更することができます。

(企業様が設定した初期値は、パートナー様が必要に応じて変更することができます)

提出した請求書が承認されますと、次回以降の請求書では、前回提出した請求書の設定内容が引き継がれます。

本機能の初期値は、「立替経費・交通費を立替経費項目として利用する」に設定されています。

立替経費・交通費を業務委託費として扱いたい場合は、「立替経費・交通費を業務委託費の明細項目として利用する」を選択し、「保存」ボタンを押してください。

企業が設定した初期値と異なる設定でパートナー様が請求書を作成した場合、アラートが表示されます。

これにより、企業の初期設定と異なる内容で請求書が作成された場合でも、請求書の送付前や承認時に設定内容を確認し、初期値と異なる設定のまま請求書が送付されることを防ぐことができます。

■アラート表示画面

  • パートナー様側

    • 請求書作成画面

    • 請求書確認画面

  • 企業様側

    • 請求書確認画面

■アラートが表示されるケース

企業が設定した法人パートナー向けの「立替経費・交通費」利用区分の初期値と異なる設定で請求書が作成された場合

※支払通知書は対象外です。

📍法人パートナー向けの「立替経費・交通費」利用区分

  • パートナー様:請求書作成画面

  • パートナー様:請求書確認画面

  • 企業様側:請求書確認画面

パートナーがマイカーで移動した際のガソリン代を、走行距離に応じて自動計算できるようにするための設定です。

企業側であらかじめ1kmあたりの単価(円/km)を設定しておくことで、請求書作成画面または支払通知書作成画面では走行距離を入力するだけで、ガソリン代が自動計算されます。

  • ガソリン代の自動計算は、企業側でガソリン単価を設定している場合のみ利用できます。

  • ガソリン単価は、小数点第一位まで設定できます。

  • ガソリン代は「走行距離 × ガソリン単価」で自動計算されます。

■設定方法

左メニュー「設定」→「請求項目・立替経費・交通費 利用区分の初期値設定」→「ガソリン単価の初期値設定」にて、「ガソリン単価(円/km)」に、1kmあたりの単価を入力し「保存」ボタンをクリックします。

請求書・支払通知書作成画面

  • 請求書・支払通知書作成画面で、「ガソリン代を追加」からガソリン代を登録できます。

  • 出発地・到着地・走行距離を入力すると、設定した単価をもとにガソリン代が自動計算されます。

  • ガソリン代明細は複製にも対応しているため、複数件の登録もスムーズに行えます。