このページでは発注書の初期値設定についてご説明します。
この機能を利用できる権限:企業オーナー
発注書作成時にデフォルトで表示される備考欄の文言を設定できます。
パートナー様への発注書の備考欄に記入必須の内容がある場合(下請法、フリーランス法の遵守観点で企業ごとに追記しておきたい文言等がある場合)、デフォルトで文言を入れることで、記載漏れを回避することができます。
左メニュー「設定」→「発注書の初期値設定」→「発注書の備考欄設定」にて、
発注書作成時にデフォルトで表示される備考欄の文言を設定できます。 設定できる文字数は、2000文字以内です。
発注書の締め日および支払期日は、契約形態ごとに以下の内容がデフォルト設定となっています。
【デフォルト設定】
準委任契約
請求締め日:毎月末日
支払期日:請求締め日の翌月月末
請負契約(納品型)
支払期日:納品日の翌月月末
上記とは異なる場合、締め日・支払期日の初期値を設定することができます。
左メニュー「設定」→「発注書の初期値設定」→「発注書の締め日・支払期日の設定」にて、
設定したい契約形態(「準委任契約」「請負契約(納品型)」)にチェックを入れます。
※両方設定する場合は、両方にチェックを入れてください。
請求締め日
「毎月末日」「毎月25日」「毎月20日」「毎月最終営業日の5営業日前」から選択してください。
※毎月最終営業日の5営業日前については、こちらのページで詳細をご確認ください。
それぞれの締日と連動してパートナー様が業務登録をすることが可能な日付期間が変更されます。
例)
20日締の場合
パートナー様が業務登録できる期間例:1/21〜2/20
月末締めの場合
パートナー様が業務登録できる期間例:1/1〜1/31
支払期日
「請求締め日の当月」「請求締め日の翌月」「請求締め日の翌々月」から選択いただき、支払い日の日にちをカレンダーで選択してください。
(デフォルトは「請求締め日の翌月」「月末」に設定されています。)
※請求締め日の翌々月に設定されたい場合は、下請法60日ルールに抵触する可能性がございますのでご注意ください。
※「請負契約(納品型)」は、支払期日のみ設定してください。
チェックを入れた契約形態の締め日・支払期日を設定し、「保存」ボタンを押すと設定完了です。
設定した内容は、発注書作成画面に自動で反映されます。
なお、反映された内容は、発注書作成画面で編集することも可能です。