発注書の「発注日」が、発注書を作成した日ではなく、パートナーへ送付した日を表示するようになりました。
これにより、発注書を作成してから送付まで期間が空いた場合でも、実際に発注した日を確認できます。
また、差し戻しや取り下げ後に発注書を再送付した場合は、最新の送付日が発注日として表示されます。
請求書・支払通知書・支払調書および業務報告・請求一覧等の金額表示方法を変更しました。今回の変更は、
ご請求金額(源泉控除前の金額)
源泉徴収税額
源泉控除後の金額(振込金額)
の3つを網羅的に表示し、分かりやすく確認できるようにすることを目的としております。
なお、計算方法や支払金額が変更されるものではなく、表示方法のみの変更となります。
また、本変更は過去のデータにも適用されます。過去の請求書・支払通知書等についても、新しい表示方法で表示されます。
ご利用の皆さまにはお手数をおかけいたしますが、より分かりやすい金額表示とするための変更となりますので、ご理解いただけますと幸いです。
※変更イメージは画像も合わせてご確認ください。
【主な変更内容】
① 請求書・支払通知書大きく表示される金額を、源泉控除後の金額からご請求金額合計(源泉控除前)へ変更します。
あわせて、源泉控除後の金額も表示するため、ご請求金額と実際の振込金額を一目で確認できるようになります。
② 業務報告・請求一覧一覧画面の合計金額および各請求書・支払通知書の金額表示を変更します。
合計金額:ご請求金額(源泉控除前)を表示
各請求書・支払通知書:ご請求金額と振込額(源泉控除後)を併記
※法人など源泉徴収が発生しない場合は、これまで通りご請求金額のみの表示となり、振込額は表示されません。
③ 支払調書支払調書一覧・詳細画面では、以下の3項目を表示するようになります。
報酬金額(ご請求金額)
源泉徴収税額
源泉控除後の金額
④ CSV請求書・支払通知書CSVに「合計金額(源泉控除前)」の列が追加されます。
①請求書・支払通知書
②業務報告・請求一覧
③支払調書
④CSV
発注書一覧の稼働月フィルタで、これまでの単月指定に加え、期間指定(FROM/TO)ができるようになりました。
これにより、指定した期間に稼働する発注書を検索し、CSVダウンロードできるようになりました。
■変更内容
稼働月を期間(FROM/TO)で指定して検索可能
FROMのみ、TOのみの指定でも検索可能
検索結果をCSVダウンロード可能
稼働期間が指定した期間と重なる発注書も検索対象
例
発注書の稼働月:2026年3月~2026年5月
検索条件:2026年4月~2026年6月
→ 稼働期間が重なるため検索対象となります。
■CSVダウンロードについて
CSVダウンロードは、稼働月(FROMまたはTO)のいずれかを指定した場合に利用できます。
また、ステータスは、「承認済み」または「全て」の場合のみダウンロードできます。
発注書一覧で、発注金額・パートナー数・発注件数を確認できるようになりました。
変更内容
発注書一覧に、ステータスごとの発注金額・パートナー数・発注件数を表示
ステータスフィルタで複数のステータスを選択可能
請求書・支払通知書のCSVに、以下の項目を追加しました。
送信日時:請求書・支払通知書を最初に送信した日時
承認日時:最終承認が完了した日時
これにより、請求書・支払通知書がいつ送信され、いつ承認されたかをCSV上で確認できるようになりました。
なお、「確認中」ステータスの場合は送信日時のみが出力され、承認日時は空欄となります。
パートナーをCSVで一括招待する際に、氏名に加えて、住所・銀行口座・電話番号などの情報も事前に登録できるようになりました。
■登録できる情報
個人・法人区分
適格事業者番号
郵便番号
住所
電話番号
銀行口座の国内/海外の区別(国内/海外)
銀行名
支店名
口座種別(普通/当座)
口座番号
名義
名義(カナ)
企業側であらかじめ取得している情報を登録しておくことで、パートナー側の入力負荷を軽減し、招待後の登録をスムーズに進められます。
■パートナー側での本人確認について
本CSVでは、パートナーの住所・口座情報などの個人情報を含めて登録できます。
住所や口座情報などを事前登録した場合、パートナーは本登録時に、企業へ伝えている電話番号の下4桁を入力して本人確認を行います。
照合用電話番号が一致した場合は、企業側が事前登録した情報が表示されます。パートナーは内容を確認し、必要に応じて修正したうえで登録できます。
電話番号が一致しなかった場合は、事前登録された情報は表示されず、パートナー自身で各項目を入力します。
■CSV取り込み時の注意事項
適格事業者番号、住所、口座情報などの個人情報を登録する場合は、本人確認のため、「照合用電話番号(電話番号下4桁)」の入力が必要です。なお、CSVに「名称」「名称(カタカナ)」「個人/法人区分」のみを入力する場合は、照合用電話番号の入力は不要です。
CSVに入力不備がある場合は、一部のパートナーのみを取り込むことはせず、すべての行を修正した後に一括で取り込みます。
📍CSVテンプレート
📍パートナー側での本人確認の画面
📍本人確認後の基本情報登録画面
契約詳細画面の[契約書・書類]から、これまでの書類ファイルの添付に加え、契約書URLと書類名を登録できるようになりました。
登録した契約書URL・書類名は、後から編集・削除することもできます。
また、契約を複製する際に、「契約書・書類でアップロードしたファイルも複製する」を選択すると、契約書URLと書類名もあわせて複製されます。
企業側のグループ詳細画面から、社員・パートナーをグループへ追加できるようになりました。
「社員/パートナーを追加」ボタンから、既に招待・登録済みの社員またはパートナーを選択し、複数名まとめてグループへ追加できます。
これにより、グループごとのメンバー管理を、グループ詳細画面からスムーズに行えるようになりました。
※本機能は、追加先グループのグループオーナーまたは企業オーナーが利用できます。
※既に招待・登録済みのパートナーの追加のため、招待メールは送付されません。
「月毎の単価・数量を設定する機能」で、複数の費目を設定できるようになりました。
これまで本機能では1つの費目のみ設定可能でしたが、本リリースにより複数の費目を設定できます。
契約作成時・稼働条件変更時・CSVでの契約一括作成のいずれでもご利用いただけます。
※本機能は有料オプション機能です。
パートナー様が立替経費を登録する際に、領収書画像をアップロードすると、AIが領収書の内容を読み取り、立替経費の入力項目が自動で入力されるようになりました。
これにより、手入力の手間を削減し、入力ミスを防ぎながら、スムーズに経費を登録できます。
※読み取り結果の確認について
AIの特性上、領収書の状態によっては、情報を読み取れなかったり、誤った情報がフォームに自動入力される可能性があります。
請求書を提出する前に、フォームに入力された内容が正しいかを必ず確認してください。
3万円未満の公共交通費の登録画面に、「手入力で登録」ボタンを追加しました。
これまでは、手入力で登録する場合でも一度交通経路を検索する必要がありましたが、「手入力で登録」ボタンから直接入力できるようになりました。
交通経路検索を利用せずに登録したい場合も、スムーズに入力できます。
各一覧画面のパートナー名・社員名・グループ名の検索において、以下の表記ゆれでも検索できるようになりました。
姓名の間が半角スペース・全角スペース・スペースなし
アルファベットの大文字・小文字
これにより、入力方法の違いを気にすることなく、目的のパートナー・社員・グループを検索できるようになりました。
セッションが切れた状態でLansmartの画面URLや通知メールのリンクへアクセスした場合でも、ログイン後に最初にアクセスした画面へ自動で遷移するようになりました。
これにより、通知メールから画面を開いた際などに、ログイン後あらためて目的の画面を探し直すことなく、そのまま内容を確認できます。