平素よりRECOREをご利用いただき誠にありがとうございます。
店間移動、および店頭買取の売買契約書の機能のアップデートについてご案内いたします。
リリース後にRECOREへログインされる際には、必ずGoogleChromeの画面更新を行ってから操作をお願いいたします。
2025年4月20日
①店間移動先店舗に在庫情報を同期する機能の追加
②売買契約書に支払い方法を表示する機能の追加
今回のリリースにより、店間移動先の店舗に在庫情報を同期する機能を追加いたしました。
従来は、店間移動後に移動先店舗で更新した在庫情報が元の店舗へ反映されず、再度入力が必要でしたが、本機能を利用することで、在庫情報の再入力が不要となります。
▼リリース以前の流れ
① A店舗:在庫を店間移動② B店舗:在庫情報の追加・販売価格を変更③ A店舗:在庫を戻すが、②の変更内容は反映されない④ A店舗:在庫情報を再度更新
▼リリース以後
本機能を設定することで、③の時点で在庫情報が反映されるため、④の作業は不要となります。
・本機能は、全店舗共通の設定です。変更の際は事前に社内でご確認ください。
・設定以降の在庫に関する同期状況を切り替えることが可能です。・従来どおり、店間移動先へ在庫情報をコピーしない場合は、該当設定のチェックを外してください。
※チェックは付いていない(機能を利用しない)状態でリリースをしております。
【設定>本部設定】にて、【店間移動時設定】にて、対象機能にチェックを入れ、【保存する】をクリックしてください。
▼本部設定の「店間移動時設定」
在庫情報の同期(在庫情報を同期する場合)
移動先店舗の在庫(ITコード)の在庫数が「0」の場合、以下の情報を同期します。 (在庫画像/代替在庫コード/グレード/コンディションタグ/コンディション詳細/商品メモ/在庫属性)
販売価格の同期(販売価格を同期する場合)
移動先店舗の在庫(ITコード)の在庫数が「0」の場合、販売価格を同期します。
本機能の具体的な活用例として、大阪店で仕入れたTシャツを店間移動先の本店で採寸などを行い、大阪店に在庫として店間移動した際の挙動について解説します。
①【設定>本部設定】の「店間移動時設定」において、『在庫情報の同期』『販売価格の同期』に対してチェックを付け【保存する】クリックし設定更新します。
②大阪店で仕入れた在庫を本店に移動します。
③本店に移動した在庫に対して、本店で在庫情報の追加と販売金額を変更(更新)します。
④本店より店間移動で大阪店に在庫を戻します。
⑤大阪店へ入庫時に、本店で入力した在庫情報で大阪店に同期します。
今回のリリースにより、【店頭買取】の売買契約書に対して「支払い方法」を表示を追加いたしました。
表示される支払い方法はチェックアウト画面に入力した金種が表示されます。
以下のヘルプガイドも併せてご参照ください。
ゴールデンウイークのサポート窓口休業のお知らせ
2026年のゴールデンウィークのサポート窓口休業についてご案内いたします。
2026年4月1日 経理レポート、商品カタログ機能アップデートのお知らせ
2026年4月1日の経理レポートと商品カタログの機能アップデートについてご案内いたします。
以上となります。
リリース内容にご不明な点がございましたら弊社サポート窓口までお問い合わせください。