本人確認に連携するコンプライアンスチェック機能「RiskAnalyze」について

本ガイドでは、本人確認に連携可能なコンプライアンスチェック機能「RiskAnalyze(リスクアナライズ)」ツールを利用したリスクチェック機能について解説します。

Yuko Kohia2026-03-11

RECOREの以下対象メニューにおいて、コンプライアンスチェックツール「RiskAnalyze(リスクアナライズ)」と連携し、本人確認情報をもとにリスクチェックを行うことが可能です。

・店頭買取

・宅配買取

こちらの機能は、貴社の全店舗共通設定となります。

一部の店舗のみ、または一部スタッフのみで利用を制限する設定機能はございません。

ご利用開始前に、必ず社内で運用ルールをご検討のうえ、周知徹底いただきますようお願いいたします。

RECOREで連携する「RiskAnalyze」については、以下を参照ください。

RiskAnalyzeについて|RiskAnalyze(リスクアナライズ)|国内最大のリスクデータベース

国内最大のリスクデータベースを保有し、最短0.4秒で調査レポートを表示することができます。また、海外情報にも対応しており、国際的な制裁リストやPEPs、AML/CFTの対策が行えます。API連携にも対応しており、お客様がお使いの外部ツールと簡単に連携して利用することができます。

RiskAnalyze

RiskAnalyze

買取時の本人確認情報(個人・法人)をもとに、法令遵守や不正防止の観点からリスクの可能性を分析・可視化する機能です。

古物営業法対応の運用強化や、内部統制の補助を目的としています。

客観的な情報をもとに確認できるため、感覚的な判断に頼ることなく、データに基づくリスク管理が可能となります。

・ご利用料金:

 330円(税込)/リスクチェック1回操作(1クリック)

・お支払いタイミング:

 月末締め・翌月支払い

 例:2026年4月1日~2026年4月30日ご利用分の場合

   5月請求、5月末支払い

ご利用には、別途お手続きが必要です。

ご利用を希望される場合、以下の内容を添えて弊社サポート窓口までお問い合せください。

問合せ内容:リスクアナライズとの連携希望

契約企業名:例)株式会社RECORE

担当者名:例)野場利己亜

電話番号:例)012-3456-7890

メールアドレス:例)info@recore.co.jp

個人の場合:「姓」「名」を入力

法人の場合:「会社名」を入力

個人の場合:【個人チェック実行】をクリック

法人の場合:【法人チェック実行】をクリック

「リスクチェック結果」のリストが表示されます。

リスクチェック欄に『該当あり(詳細表示)』と表示されます。

リスクチェック欄に『該当なし』と表示されます。

解説は以上です。

本機能に関するヘルプガイドの一覧です。ご参考ください。

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事象

ヘルプガイド

1

宅配買取の導入について

宅配買取の導入と手続きについて

2

宅配買取の設定と操作方法について

宅配買取の設定と操作方法について

3

店頭買取について

店頭買取について

お手数ではございますが、RECOREのチャットよりお問合せください。

お問合せの際は、以下をご確認のうえお問合せをお願いします。

・具体的な操作内容:例)店頭買取における本人確認において

・確認したい内容: