2026年2月4日(水)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。
本アップデートでの変更点は、仕様改善2件です。
これまでは、原因をテキストで詳細に残すことはできましたが、具体的な原因の傾向をデータとして集計しにくいという課題がありました。
そのため、故障の要因分析や振り返りに手間がかかっていました。
今回のリリースにより、原因を「種別」として選択して記録できるため、正確なデータの蓄積ができるようになります。
これにより、どの原因による故障が多いのかを一目で把握でき、効率的な保全計画の立案に役立てることができます。
「原因種別」の作成方法は、「エリア・設備種別・業者・部品種別・原因種別を作成する」をご参照ください。
なお、初期値として以下の項目が自動で登録されます。
01: 操作ミス
02: 清掃不足
03: 経年劣化
04: 部品の破損・摩耗
99: その他
以下の仕様上の留意点をご確認ください。
原因種別数は1拠点あたり100件までです。
1件の作業記録で選択できる原因種別は1つまでです。
問い合わせ導線の変更に伴い、ログアウト箇所の見直しを行いました。
ログアウトをする場合、メニューバー左下のユーザー「表示名」>「ログアウト」の順に押してください。
これにより「誤ってログアウトボタンを押してしまう」といった意図しない挙動を防ぎ、より快適に管理画面を利用できるようになります。