ひな形とは、レポートを記録するためのフォーマットです。
質問や回答形式を自由に登録することができます。
■スクロール形式
1問1答の形式で、画面を上下にスクロールしながら順番に回答していくことができます。
■紙芝居形式
1つの画面に1つの質問だけが表示される形式です。
1問ずつ集中して回答を進めたい場合に適しています。
スクロール・紙芝居形式のひな形を利用することで、以下を設定・管理できます。
記録したい内容に合わせて、自由に質問を作成する。
テキスト入力や選択肢、数値入力など、質問に対する最適な回答方法を指定する。
マニュアルやヒント機能を使い、追加の補足説明や作業の手順などを記載する。
ひな形を作成、管理ができるのは、ロールが「管理者」「編集者」のユーザーのみです。
管理画面のひな形一覧画面では、以下のいずれかに一致するひな形が表示されます。
ログイン中のユーザーが所属している現場に紐づいたひな形
ログイン中のユーザーが所属している現場の上位現場グループが紐づいているひな形
ログイン中のユーザーが所属している現場グループ及び配下の現場・現場グループが紐づいているひな形
現場が未設定(未所属)のひな形
ログイン中のユーザーに所属する現場・現場グループが紐づいていない場合、すべてのひな形が表示されます。
管理画面のひな形一覧画面では、初期状態はひな形の作成日時が古い順に表示されます。「作成日時」「ひな形名」「更新日時」で並び替えができます。
質問名は255文字までです。
ページのコピー機能を利用する場合、コピー後の質問やセクション、条件分岐の合計数は200件までとなります。合計数が200件を超える場合は、エラーが表示されてコピーを行うことができません。ただし、コピー機能を使わずに手動で質問やセクションを追加する場合は、この上限を超えて作成することができます。
スクロール・紙芝居形式のひな形では、回答形式「時間計測」、および回答形式「日時」の「現在時刻のみ記録可能」はご利用いただけません。
回答形式「選択肢」に添付できる画像は1枚2MBまでです。また、添付できる画像の拡張子はpng、jpg、jpegです。
回答形式「インフォメーション」に添付できる画像やPDFファイルは、いずれか1枚のみです。また画像(png、jpg、jpeg)は2MBまで、PDFファイルは30MBまでです。
回答形式「インフォメーション」にPDFファイルは添付した場合、手書きの書き込みができかねます。画像(png、jpg、jpeg)の場合は、書き込みをすることができます。
回答形式「インフォメーション」で「必須」にチェックを入れた場合、ファイルまたはURLを添付しないとひな形の保存ができません。
回答形式「インフォメーション」にPDFファイルやURLを添付した場合、レポート記録時に端末をオフライン環境で利用すると、設定したPDFファイルやウェブページを表示することはできません。
セット選択肢を一括登録できるのは、1行目の項目名を含め1,000行(999件)までです。登録したいデータが1,000行を超える場合は、ファイルをインポートしたあとに、残りのデータを手作業で追加するようにしてください。
既存のひな形を編集した場合、管理画面で保存ボタンを押した後に新規作成したレポートのみ、変更内容が反映されます。保存ボタンを押すよりも前に、すでに記録アプリで記録を開始していたレポートや過去のレポートには反映されません。
よくある質問は、こちらからご確認ください。