ダッシュボードは、現場ごとにレポートの記録状況を確認できる機能です。
それぞれの現場がスケジュール通りに記録を進めているか、また、ルールから外れた内容(逸脱)が起きていないかをひと目で把握することができます。
ダッシュボードを利用することで、以下を設定・管理できます。
現場の記録が、スケジュール通りに進んでいるかをまとめて確認する。
「どの現場」の「どのスケジュール」で、「何件のルール外の内容(逸脱)」が起きているか確認する。
ダッシュボードの画面から、そのままレポートの詳細を開いて確認する。
記録アプリ(iOS/iPadOS)にある「現場別実施状況」でも同じ表示ルールとなります。
画面に表示される記号(⭕️、、)は、その現場全体の進み具合によって、以下のように変わります。
⭕️(すべて完了/承認待ち):その現場のすべてのスケジュールを使ってレポートが提出されている状態です。
(期限切れあり):その現場のスケジュールの中に、期限を過ぎても終わっていないもの(未実施、記録中、差し戻し)が一つでもある状態です。
(未確定):その現場のスケジュールに期限切れのものはなく、まだ時間内のスケジュールが残っている状態です。
レポートのステータスによって表示が変化します。
⭕️(完了/承認待ち):レポートを提出されている状態です。期間スケジュールの場合、期間中のすべての日付がこの記号に変わります。
(期限切れ):期限を過ぎても終わっていない(未実施、記録中、差し戻し)状態です。期間スケジュールの場合、期間中のすべての日付がこの記号に変わります。
(未確定):まだスケジュール時間内の状態です。
ダッシュボードを確認できるのは、ロールが「管理者」「編集者」「リーダー」のユーザーのみです。
ログイン中のユーザーが「所属している現場」、「所属している現場グループ配下の現場」の実施状況のみ確認することできます。
ダッシュボードに表示される現場の並び替えはできません。
スケジュールを削除すると、削除前の実施状況もダッシュボードで表示されなくなります。
ダッシュボードには、スケジュールの実施状況が表示されます。 ひな形からレポートを作成した場合は、ダッシュボードには表示されません。
ダッシュボードは週単位(月〜日)でのみ表示できます。
オフライン環境でレポートを記録しており、まだデータの登録(アップロード)が終わっていない場合は、ダッシュボードには反映されません。
よくある質問は、こちらからご確認ください。