以下の項目が表示されます。
①実施日
レポートをいつ記録したのか、以下のルールに沿って日付が表示されます。
■「スケジュール」からレポートを作成した場合
1日で終わるレポート:そのスケジュールの当日が表示されます。
日をまたぐレポート:「開始時刻のあった前日」が表示されます。
期間スケジュール(期限内に記録を始めたとき):最初に保存(一時保存や提出)した日が表示されます。
期間スケジュール(期限を過ぎてから記録したとき):その期間が終わった最終日の日付が表示されます。
■「ひな形」からレポートを作成した場合
最初に保存(一時保存や提出)した日の日付が表示されます。
②レポート名
レポートの名前が表示されます。
ルールから外れた回答(逸脱)がある場合は、赤い文字で「逸脱」と表示されます。
③現場名
レポートを作成した現場の名前が表示されます。
④ユーザー名
レポートを最初に保存(一時保存・提出)したユーザーの名前が表示されます。
後から別のユーザーが編集し保存しても、表示は変わりません。
⑤更新日時
最後にレポートを更新(一時保存・提出)した日時が表示されます。
⑥ステータス
「記録中(一時保存)」「承認待ち」「差し戻し」「完了」の4つのうち、いまどのステータスかが表示されます。
⑦スコア
配点機能を使ったレポートのみ、スコアが表示されます
初期状態では、実施日が直近1ヶ月のレポートが表示されます。
表示期間を変更する場合は、「開始日」と「終了日」を選択してください。
なお、表示できる期間は最長で3ヶ月分までです。
レポート名を入力後、エンターを押してください。
以下の項目をそれぞれ組み合わせて検索することができます。
現場名:ログイン中のユーザーが「所属している現場」、「所属している現場グループ配下の現場・現場グループ」を指定します。
逸脱有無:レポートの逸脱の有無を指定します。
ステータス:「記録中」や「完了」などステータスを指定します。
従業員:質問の中に回答形式「従業員」があるレポートの場合、特定の従業員を指定します。
検索キー:前に登録した検索キーを追加し指定します。検索キーを用いた検索詳細については、「回答検索を理解する」をご参照ください。
よくある質問は、こちらからご確認ください。