実施状況は、現場ごと、スケジュールごとにレポートの記録状況を確認できる機能です。
現場全体の進み具合を見る「ダッシュボード」とは異なり、一つひとつのスケジュールが毎日きちんと実行されたかを、細かく追いかけることができます。
実施状況を利用することで、以下を設定・管理できます。
予定されているすべてのスケジュールが一覧で表示されるため、一つひとつが予定通りに行われたかを確認する。
「期限内に提出されたもの」だけでなく、「期限を過ぎてから提出されたもの」や「まだ終わっていないもの」などを特定する。
画面に表示される記号(✔️、✔️!、、)や「期間中」「開始前」などの文字は、レポートの提出タイミングや状態によって、以下のように変わります。
(実施済み):
スケジュールの終了時刻までに、レポートを提出した状態です。
承認が進んでいる途中でも、すでに完了していても、この記号で表示されます。
オフライン環境で記録した場合は、あとからデータを登録(アップロード)した時刻に関わらず、すべて「実施済み」になります。
!(期限切れで実施):
スケジュールの終了時刻を過ぎてから、レポートを提出した状態です。
承認が進んでいる途中でも、すでに完了していても、この記号で表示されます。
(未実施):
スケジュールの終了時刻を過ぎても、まだ提出されていない状態です。
「記録中(一時保存)」のまま時間が過ぎた場合も、この記号で表示されます。
(予定なし):
その日に、その現場でスケジュールが設定されていない状態です。
決まった曜日(週単位・月単位)や日付(一度のみ)だけ実施するスケジュールの場合、それ以外の日はこの記号になります。
期間中:
まだスケジュール時間内の状態です。
「記録中(一時保存)」の場合も、この表示になります。
開始前:
スケジュールの開始時刻よりも前の状態です。
実施状況を確認できるのは、ロールが「管理者」「編集者」「リーダー」のユーザーのみです。
ログイン中のユーザーが「所属している現場」、「所属している現場グループ配下の現場」の実施状況のみ確認することできます。
期間スケジュールは非対応です。タイプが「期間」に設定されているスケジュールは、、表示されません。
絞り込みができるのは7日間までです。 8日以上の期間をまとめて表示することはできません。
「」や「!」の記号は、レポートを最初に提出した日時で決まります。レポートを再提出しても、記号は変わりません。
実施状況一覧の並びは、現場ごとにまとまり、「数字 > アルファベット > ひらがな > カタカナ > 漢字」の順で並びます。数字は先頭の文字で判断されます。(例えば、「1」→「10」→「2」の順で表示されます)
よくある質問は、こちらからご確認ください。