2026年2月12日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。
本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。
これまで、レポート記録時にバーコードやQRコードを読み取って入力する機能がなく、手動で入力する手間や入力ミスが発生する場合がありました。
今回のリリースにより、記録画面でカメラでバーコードやQRコードの読み取るだけで、その内容がそのままテキスト欄に自動で入力されます。
これにより、品番やシリアル番号などの複雑な情報も、素早く正確に反映できるようになり、現場での入力負担を大幅に軽減できます。
バーコードやQRコードによる入力方法については、「記録アプリ(Web)にて、回答形式を確認する:10.テキストを確認する」をご参照ください。
以下の仕様上の留意点をご確認ください。
本機能は、記録アプリ(Web)のみ対応しています。記録アプリ(iOS/iPadOS)ではご利用いただけません。
本機能は、バーコードやQRコードの「読み取り」のみに対応しており、コードの生成機能は含まれません。
読み取り可能なバーコードの規格は以下の通りです。
CODE_128
CODE_39
CODE_93
CODABAR
EAN_13
EAN_8
ITF
QR_CODE
UPC_A
UPC_E
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。