2026年リリース
2026/06/02_記録アプリ(Web)において、選択肢に添付した画像へ書き込みができるようになりました
2026年6月2日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 記録アプリ(Web)において、選択肢に添付した画像へ書き込みができるようになりました これまでは、選択肢に添付している画像への書き込み機能は記録アプリ(iOS/iPadOS)のみ対応していました。 今回のリリースにより、記録アプリ(Web)でも添付した画像へ直接書き込みができるようになりました。2026/05/26_記録アプリ(Web)が多言語翻訳機能に対応しました。他2件
2026年5月26日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、新機能1件、仕様改善1件、仕様変更1件です。 新機能 記録アプリ(Web)が多言語翻訳機能に対応しました これまでは、多言語翻訳機能は記録アプリ(iOS/iPadOS)のみ対応していました。 今回のリリースにより、記録アプリ(Web)でも多言語翻訳機能をご利用いただけるようになりました。 用語集の設定や操作方法、記録アプリ(iOS/iPadOS)との違いについては、以下をご参照ください。 - 管理画面:翻訳用語集設定 - 記録アプリ(Web)の表示言語を切り替える - Q.記録アプリ(iOS/iPadOS)と記録アプリ(Web)の多言語翻訳機能の違いはありますか? 記録アプリ(Web)の多言語翻訳機能における仕様上の留意事項 - 本機能はプレミアムプランでのみご利用いただけます。 - 用語集の登録は任意となります。用語集を登録していない状態でも、記録アプリ(Web)で本機能を利用することができます。 - すでに記録アプリ(iOS/iPadOS)の多言語機能に用語集をご登録いただいている場2026/05/19_カイゼンの出力データに「レポート実施日」が表示されるようになりました
2026年5月19日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 カイゼンの出力データに「レポート実施日」が表示されるようになりました これまでは、カイゼン内容をExcelファイルに出力する際、ファイル内には「出力日(操作した日)」が表示されており、その内容が「いつのレポートなのか」を判断することができませんでした。 今回のリリースにより、Excelファイルに「実施日」に追加し、レポートが実際に作成された日付が表示されるようになりました。2026/05/14_ひな形編集画面のデザインを一部変更しました
2026年5月14日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、デザイン変更1件です。 デザイン変更 ひな形編集画面のデザインを一部変更しました これまでは、管理画面でひな形を作成または編集する際、現在どの質問を選択して編集しているのかが視覚的に判別しづらいという課題がありました。 今回のリリースにより、編集している質問項目が青色の枠線で囲われ、背景に色がつくようになりました。2026/05/12_製品ごとにレポートを記録する際、ひな形名で検索できるようになりました
2026年5月12日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 製品ごとにレポートを記録する際、ひな形名で検索できるようになりました これまでは、記録アプリ(Web)のホーム画面で「製品ごとに記録」を押した後、製品マスタが設定されているひな形一覧から、目的のものを目視で探して選択する必要がありました。 今回のリリースにより、ひな形一覧画面に検索バーを新設しました。 これにより、ひな形名の一部を入力するだけで目的のものを即座に絞り込めるようになり、ひな形を探す手間を省くことができます。2026/04/28_製品マスタの項目名を変更できるようになりました。他2件
2026年4月28日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善3件です。 仕様改善 製品マスタの項目名を変更できるようになりました これまでは、一度作成した項目の名称を変更することができず、名前を変えたい場合は項目自体を削除して作り直す必要がありました。 今回のリリースにより、作成済みの項目名もマスタ編集画面から変更できるようになりました。 これにより、運用開始後の名称変更にも柔軟に対応できるようになり、マスタのメンテナンス工数を大幅に削減できます。 項目名の変更方法については、「マスタの項目名を変更する」をご参照ください。 項目名変更における仕様上の留意事項 - 本機能で対応したのは、項目名の変更のみです。そのため、これまで通り項目の形式(テキスト・数値)変更できません。 バーコードやQRコードを用いて製品を選択し、記録を開始できるようになりました これまでは、記録アプリ(Web)において製品ごとの記録を始める際、一覧から目的の製品を手動で探して選択する必要がありました。 今回のリリースにより、製品管理番号の情報が入ったバーコードやQRコ2026/04/23_AIラベル検査でバーコードの読み取り可否を判定できるようになりました
2026年4月23日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 AIラベル検査でバーコードの読み取り可否を判定できるようになりました これまで、バーコードの値を判定する「バーコードの一致を判定」による検査を提供していましたが、日付やロット番号のように「内容が日ごとに変わるバーコード」では、あらかじめ正解値を設定することが難しく、検査が活用しきれないという課題がありました。 今回のリリースにより、値の種類に関わらず、バーコードが「正しく読み取り可能な状態か」を判定できる一致タイプを追加しました。 これにより、内容が変動するバーコードであっても、印字の掠れや汚れによる「現場で読みとれない」といったトラブルを未然に防ぐことができます。 新たに増えた一致タイプの詳細については、以下の通りです。 - 「バーコードが読み取れるかを判定」:読み取ったバーコードが「バーコードとしての形式を保ち、正しく認識可能か」を判定します。 バーコードが読み取れるか判定機能における仕様上の留意事項 - 読み取り可能なバーコードの規格は、一致タイプ「バ2026/04/22_ユーザーをCSVで一括招待できるようになりました。他1件
2026年4月22日(水)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、新機能1件、仕様改善1件です。 新機能 ユーザーをCSVで一括招待できるようになりました これまでは、カミナシID管理にてユーザーを作成した後、一人ずつ個別にチェックを入れて招待する必要があり、人数が多い場合の作業負担が大きいという課題がありました。 今回のリリースにより、CSVファイルを用いて一括で招待メールを送信できるようになりました。 これにより、カミナシ導入時や組織変更に伴う大規模な招待作業を一括で行うことができ、管理業務のスピードが格段に向上します。 招待方法については、「追加したユーザーをCSVで一括招待する」をご参照ください。 一括招待機能における仕様上の留意事項 - 一度に行える一括招待の上限は、10,000名までです。 - 一括招待をご利用の際、あらかじめユーザーにメールアドレスの登録が必要です。 - すでに登録が完了しているユーザーに招待メールを送ることはできません。登録が完了しているユーザーを含めて招待を実行しようとすると、そのユーザーのみメールを送信することができ2026/04/21_管理者が自身のロールを変更できないように制限しました
2026年4月21日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 管理者が自身のロールを変更できないように制限しました これまでは、管理者が自身のロールを変更してしまうと、その直後に設定画面の操作権限を失い、管理業務が継続できなくなるという課題がありました。 今回のリリースにより、自分自身のロールを変更できないよう制御を加え、意図しないロール変更によるトラブルを防げるようになりました。 なお、他ユーザーのロール変更は、従来通り行うことができます。 ロールの変更制限における仕様上の留意事項 - 自身のロールを変更する必要がある場合は、他の「管理者」ロールを持つユーザーに依頼してください。2026/04/14_製品マスタに紐づいているひな形を確認できるようになりました。他1件
2026年4月14日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件、仕様変更1件です。 仕様改善 製品マスタに紐づいているひな形を確認できるようになりました これまでは、特定の製品マスタを編集・削除しようとした際、どのひな形に影響が出るかを確認することができませんでした。 今回のリリースにより、マスタ側から紐づくひな形を直接確認できるようになりました。 これにより、ご利用中のマスタを誤って変更してしまうなどのミスを防ぎ、より安全かつ効率的にマスタ情報の整理を行うことができます。 仕様変更 ひな形の並び順を一部変更しました 管理画面の以下の操作画面にて、ひな形の並び順を作成日が古い順から、あいうえお順(数字 > アルファベット > ひらがな > カタカナ > 漢字)に変更しました。 - スケジュール一覧画面の絞り込み - スケジュール編集画面 - レポート出力画面 なお、同一の名称が設定されているひな形が複数ある場合には、作成日が古い順に表示されます。2026/04/08_ユーザー招待時に招待メールを自動送信できるようになりました
2026年4月8日(水)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 ユーザー招待時に招待メールを自動送信できるようになりました これまでは、カミナシID管理で追加したユーザーを招待する際に「招待URL」「PDF形式」「CSV形式」のいずれかを発行し、管理者が手動で共有する必要がありました。 今回のリリースにより、カミナシID管理から登録されたメールアドレス宛に招待メールを自動で送信できるようになりました。 これにより、外部ツールでの連絡やファイルの受け渡しといった手間を省くことができます。 招待方法については「追加したユーザーを個別に招待する4-1.招待方法の違いを確認する」をご参照ください。 招待メール機能に関する仕様上の留意事項 - 招待メールをご利用の際、あらかじめユーザーにメールアドレスの登録が必要です。 - すでに登録が完了しているユーザーに招待メールを送ることはできません。登録が完了しているユーザーを含めて招待を実行しようとすると、そのユーザーのみメールを送信することができません。 - 同一のユーザーに対して、前回2026/04/07_管理画面において、製品マスタ一覧に検索機能を追加しました
2026年4月7日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 管理画面において、製品マスタ一覧に検索機能を追加しました これまでは、製品マスタの一覧画面から目的のマスタを見つける際、画面をスクロールして目視で探す必要がありました。 今回のリリースにより、マスタ名の一部を入力して検索し、対象を絞り込んで表示することができるようになりました。 これにより、登録数が多い場合でも、目的のマスタを素早く見つけることができます。2026/03/31_製品マスタを複数登録できるようになりました。他1件
2026年3月31日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善2件です。 仕様改善 製品マスタを複数登録できるようになりました 製品マスタを複数登録することができず、全社で一つのマスタを共有して管理する必要がありました。 今回のリリースにより、製品マスタの登録上限を50件に拡大しました。 これにより、部門や用途、製品カテゴリごとに異なるマスタを使い分けたり、管理を分散させたりすることができるようになります。 製品マスタ登録については「マスタを登録する」をご参照ください。 また、本リリースに伴い、ひな形へ製品マスタを紐付ける際の操作が一部変更となっております。 ひな形への紐付け方法については、「ひな形に製品マスタを紐づける」をご参照ください。 製品マスタの複数登録における仕様上の留意事項 - すでに製品マスタを登録いただいている場合、マスタ名は一律で「製品マスタ」として登録されていますが、マスタ一覧画面の「⋯」から任意の名前に変更できます。 - 各マスタごとに登録できる項目数(列数)やデータ数(行数)の上限については、従来通り変更ありません。2026/03/25_各サービスの「契約ID数」と「現在の割り当て数」を確認できるようになりました。他2件
2026年3月25日(水)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、新機能1件、仕様改善2件です。 新機能 各サービスの「契約ID数」と「現在の割り当て数」を確認できるようになりました これまでは、ご契約いただいている各サービスのID数(ライセンス数)に対して、実際に何名に割り当てているかを直接確認する画面がありませんでした。 今回のリリースにより、 カミナシID管理の「ライセンス画面」にて、各サービスの「契約ID数(契約ライセンス数)」と「割り当て済みライセンス数」を確認できるようになります。 これにより、現在の利用枠の空き状況を正確に把握し、最適なユーザー運用を迷わず行えるようになります。 ライセンス機能の詳細については「各サービスに割り当てたライセンス数を確認する」をご参照ください。 また、本リリースに伴い、カミナシのサポート担当者が使用するユーザー(マスターアカウント、CSアカウント、SPアカウント)は、初期状態ではカミナシID管理のユーザー一覧に表示されなくなります。 ユーザー一覧画面の「絞り込み > サポートユーザー > サポートユーザーを含2026/03/24_レポート詳細画面およびPDF出力時の「未回答」表示を統一しました
2026年3月24日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 レポート詳細画面およびPDF出力時の「未回答」表示を統一しました これまで、スクロール形式や紙芝居形式のレポートでは、提出時に任意回答の質問が未入力の場合、レポート詳細画面やPDF出力時に質問自体が表示されない仕様となっておりました。 今回のリリースにより、表形式のレポートと同様に、一時保存時だけでなく提出時においても、任意回答に回答がない場合でも項目が表示され、その回答欄には「未回答」と明記されるようになります。 「未回答」表示統一における仕様上の留意事項 - これまで未回答の質問が非表示になることを前提にPDF出力などを利用されていた場合は、表示内容に「未回答」が含まれるようになりますのでご注意ください。 - 記録アプリ(iOS/iPadOS)のレポート詳細画面では、引き続き未回答の質問は非表示となります。2026/03/19_管理画面において、ひな形一覧のデザインを一部変更しました
2026年3月19日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、デザイン変更1件です。 デザイン変更 管理画面において、「ひな形一覧画面」のデザインを一部変更しました これまでは、ひな形を編集や削除する際に、対象の行にカーソルをあわせてから表示されるボタンを押す操作でしたが、今後の拡張を見据えたデザイン変更に伴い以下の操作に変更となりました。 ■ひな形を編集する場合 - 以前:カーソルをあわせて「編集」を押す - 今後:編集する「ひな形の行」をそのまま押す ■ひな形を削除する場合 - 以前:カーソルをあわせて「削除」を押す - 今後:編集するひな形の右横にある「⋯」を押し、「削除」を選択する また、その周りのデザインも一部新しくなりましたが、機能自体に変更はありません。 今後、以下画面の一覧表示においても順次同様の変更をしていく予定です。 - セット選択肢一覧 - カイゼン一覧 / カイゼンラベル一覧 - 承認一覧 / 承認フロー一覧 - Excel変換フロー一覧 / ダウンロードファイル一覧 最新の操作方法については、各マニュアルをご確認ください。2026/03/10_AIラベル検査の「日付」一致タイプにおいて、指定日時より未来の日時かを判定できるようになりました
2026年3月10日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 AIラベル検査の「日付」一致タイプにおいて、指定日時より未来の日時かを判定できるようになりました これまでは、ラベルの日付が指定した日付と「一致しているか」のみを判定の対象としていました。 今回のリリースにより、ラベルに書かれた日時が指定した日時より未来のものかどうかを判定できるようになりました。 これにより、原材料の賞味期限が切れていないかを確認するなど、期限のチェックに活用しやすくなります。 新たに増えた一致タイプの詳細については、以下の通りです。 - 「レポートアプリで検査したときを基準にして、以下より未来かを判定」の場合:レポートアプリで検査を行った時点の日時を基準にして、読み込んだラベルの日時がそれより先(以降)の日付かを判定します。 - 「レポートアプリで基準日時を選択して、以下より未来かを判定」の場合:レポートアプリでその場で選択した日時を基準にして、読み込んだラベルの日時がそれより先(以降)の日付かを判定します。2026/03/05_1つのひな形に紐づけられる検索キーを最大30件に拡大しました。他1件
2026年3月5日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善2件です。 仕様改善 1つのひな形に紐づけられる検索キーを最大30件に拡大しました これまでは、1つのひな形に紐づけられる検索キーの数が最大3件までに制限されており、 一度紐づけた検索キーを同じひな形の中で繰り返し使うことはできませんでした。 今回のリリースにより、紐づけ可能な検索キーの数が最大30件になり、同じ検索キーを上限数まで繰り返し紐づけることができるようになりました。 あわせて、レポート一覧画面で検索キーを指定するときの制限もなくなりました。 これにより、設定した検索キーを活かして、目的のレポートをより素早く探し出すことができます。 スケジュール一覧画面からスケジュールを複製できるようになりました これまでは、スケジュールを複製する際にスケジュール編集画面を開く必要があり、手間がかかるという課題がありました。 今回のリリースにより、スケジュール一覧画面から複製を行うことができるようになりました。 あわせて画面のデザインを見直し、操作ボタンの配置や見やすさを向上させました。2026/02/12_記録アプリ(Web)の回答形式「テキスト」で、バーコード・QRコードによる自動入力ができるようになりました
2026年2月12日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 記録アプリ(Web)の回答形式「テキスト」で、バーコード・QRコードによる自動入力ができるようになりました これまで、レポート記録時にバーコードやQRコードを読み取って入力する機能がなく、手動で入力する手間や入力ミスが発生する場合がありました。 今回のリリースにより、記録画面でカメラでバーコードやQRコードの読み取るだけで、その内容がそのままテキスト欄に自動で入力されます。 これにより、品番やシリアル番号などの複雑な情報も、素早く正確に反映できるようになり、現場での入力負担を大幅に軽減できます。 バーコードやQRコードによる入力方法については、「記録アプリ(Web)にて、回答形式を確認する:10.テキストを確認する」をご参照ください。 以下の仕様上の留意点をご確認ください。 QRコードやバーコードによる自動入力機能における仕様上の留意事項 - 本機能は、記録アプリ(Web)のみ対応しています。記録アプリ(iOS/iPadOS)ではご利用いただけません。 -2026/02/10_管理画面のメニュー表示およびアイコンのデザインを一部変更しました
2026年2月10日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、デザイン変更1件です。 デザイン変更 管理画面のメニュー表示およびアイコンのデザインを一部変更しました 視認性の改善を目的として、管理画面のメニュー表示を一部変更しました。 また、本変更にともない、メニュー内の「設定」の位置を「ヘルプページ」上部へと移動しています。 ご利用のPC画面のサイズによっては、メニューの一部が画面の下に隠れてしまう場合があります。 その際は、メニュー部分を上下にスクロールしてご確認ください。2026/02/09_AIラベル検査の「日付」一致タイプにおいて、基準日から日数を差し引く設定ができるようになりました
2026年2月9日(月)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 AIラベル検査の「日付」一致タイプにおいて、基準日から日数を差し引く設定ができるようになりました これまでは、「+1日」のように、基準日を起点に日数を増やす設定のみに対応していました。 そのため、「1年後の前日」などの特定の日付を算出したい場合、うるう年の有無によって加算すべき日数が異なり、設定が複雑で正確に合わせるのが難しいという課題がありました。 今回のリリースにより、数値の前に「-(マイナス)」を付けて設定できるようになります。 これにより、「-1日」のように日付を戻す計算ができ、うるう年を考慮した設定も簡単かつ正確に行えるようになります。 以下の仕様上の留意点をご確認ください。 一致タイプ「日付」の仕様上の留意事項 - マイナスの値を入力できるのは「日」の項目のみです。「年」「月」「時」については、従来通りプラスの値のみ対応しています。2026/02/05_ラベル検査のQRコードをJPEG形式で出力できるようになりました
2026年2月5日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 ラベル検査のQRコードをJPEG形式で出力できるようになりました これまでは「PNG」「BITMAP」「コピー」「印刷」のみに対応しておりました。 今回のリリースにより、JPEG形式(.jpeg)での保存ができるようになりました。 これにより、お使いのラベルプリンターや作成ソフトの推奨形式に合わせた運用が、よりスムーズに行えるようになります。 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。2026/01/29_回答の値を元にレポートを検索できるようになりました。他1件
2026年1月29日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、新機能1件、仕様改善1件です。 新機能 回答の値を元にレポートを検索できるようになりました これまで、提出されたレポートを探す際は「実施日」や「レポート名」などで絞り込む必要があり、特定の「製品名」や「ロットNo.」が記載されたレポートを直接探し出すのが難しいという課題がありました。 今回のリリースにより、あらかじめ設定した「検索キー」を利用して、レポート内の回答内容から検索ができる「回答検索」機能を追加しました。 これにより、多くのレポートの中から特定のレポートを瞬時に特定できるようになり、監査対応や不備確認のスピードが大幅に向上します。 回答検索の詳細は「回答検索を理解する」をご参照ください。 仕様改善 操作性改善の一貫として、レポート一覧の検索期間を最大3ヶ月に制限しました これまでは、管理画面のレポート一覧を表示する際に実施日の制限がなく、全期間のレポートを読み込んでいたため、データ量の増加に伴い画面の表示に時間がかかる場合がありました。 今回のリリースにより、快適な動作を維持す2026/01/22_選択肢の利用範囲を「このひな形限定」に設定できるようになりました
2026年1月22日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 選択肢の利用範囲を「このひな形限定」に設定できるようになりました これまで、選択肢は全てのひな形で共通の登録となる仕様でした。 そのため、ある選択肢の内容を変更すると設定した全てのひな形に適応される、管理画面のひな形編集時に全ての選択肢が表示されるなど、管理の課題がありました 今回のリリースにより、作成した選択肢をそのひな形でのみ利用できるよう設定ができるようになりました。 これにより、ひな形ごとに必要な選択肢を作成でき、他のひな形の影響を考慮せずに済むため、管理コストの削減につながります。 選択肢の作成方法は、「選択肢を作成する」をご参照ください。 以下の仕様上の留意点をご確認ください。 仕様上の留意事項 - 既に作成されている選択肢は、「他のひな形でも使用中」として登録されます。2026/01/20_管理画面のひな形一覧において、並び替えの初期表示を「新しい順」に変更しました
2026年1月20日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。 本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。 仕様改善 管理画面のひな形一覧において、並び替えの初期表示を「新しい順」に変更しました これまでは、ひな形一覧の並び替え機能で「作成日時」や「更新日時」を選択した際、古いものから順に表示されていたため、直近で操作したひな形を探すのに手間がかかるという課題がありました。 今回のリリースにより、「作成日時」と「更新日時」を選択した際の初期状態を「新しい順」に変更いたしました。 これにより、最近作成したひな形や編集したばかりのひな形がひな形一覧の最上部に表示されるようになり、目的のひな形をより素早く見つけられるようになります。 以下の仕様上の留意点をご確認ください。 ひな形一覧の並び替えにおける仕様上の留意事項 - 「ひな形名」で並び替える場合は、これまで通り「昇順(五十音順)」で表示されます。