2026年3月31日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。
本アップデートでの変更点は、仕様改善2件です。
製品マスタを複数登録することができず、全社で一つのマスタを共有して管理する必要がありました。
今回のリリースにより、製品マスタの登録上限を50件に拡大しました。
これにより、部門や用途、製品カテゴリごとに異なるマスタを使い分けたり、管理を分散させたりすることができるようになります。
製品マスタ登録については「マスタを登録する」をご参照ください。
また、本リリースに伴い、ひな形へ製品マスタを紐付ける際の操作が一部変更となっております。
ひな形への紐付け方法については、「ひな形に製品マスタを紐づける」をご参照ください。
すでに製品マスタを登録いただいている場合、マスタ名は一律で「製品マスタ」として登録されていますが、マスタ一覧画面の「⋯」から任意の名前に変更できます。
各マスタごとに登録できる項目数(列数)やデータ数(行数)の上限については、従来通り変更ありません。
マスタ名を重複して登録することはできません。
これまでは、製品マスタの項目形式が「数値」の場合、必ず何らかの値を入力して登録する必要がありました。
今回のリリースにより、数値形式の項目においても「空欄(値なし)」の状態でデータを登録できるようになりました。
これにより、数値データを持たない製品を同一のマスタ内で柔軟に管理したり、特定の製品だけ数値判定を行わないように設定、運用することができます。
なお、数値項目を空欄にした場合、記録アプリ(Web)上では紐づく質問は表示されますが、回答しないものとして扱われます。