2026年1月29日(木)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。
本アップデートでの変更点は、新機能1件、仕様改善1件です。
これまで、提出されたレポートを探す際は「実施日」や「レポート名」などで絞り込む必要があり、特定の「製品名」や「ロットNo.」が記載されたレポートを直接探し出すのが難しいという課題がありました。
今回のリリースにより、あらかじめ設定した「検索キー」を利用して、レポート内の回答内容から検索ができる「回答検索」機能を追加しました。
これにより、多くのレポートの中から特定のレポートを瞬時に特定できるようになり、監査対応や不備確認のスピードが大幅に向上します。
回答検索の詳細は「回答検索を理解する」をご参照ください。
これまでは、レポート一覧を表示する際に実施日の制限がなく、全期間のレポートを読み込んでいたため、データ量の増加に伴い画面の表示に時間がかかる場合がありました。
今回のリリースにより、快適な動作を維持するため、一度に表示できるレポートの期間に上限を設けました。
以下の仕様上の留意点をご確認ください。
レポート一覧の初期表示は、常に「直近1ヶ月分」で表示されます
一度に検索できる期間は「最大3ヶ月間」のため、対象のレポートが検索できない場合は対象期間を切り替えてください。
本リリースと同時に実施日の絞り込みをレポート一覧の上部に移動しました。