アプリ一覧から「freee請求書」を開き、「アプリを利用する」を押します。
「freee請求書発行連携設定」画面が開きます。「連携事業所の追加」の「連携する」を押します。
※freeeのページに移動します。
freeeのログイン画面が開くので、連携する事業所を選択し、アクセスを許可してください。
連携が完了すると、ロジクラの設定画面に戻り「連携が完了しました」と表示されます。
連携できるのは 1つの会社につき1事業所まで です。
必要な権限が不足している場合は連携できず、不足している権限が画面に表示されます。freee側で権限を見直してから、再度お試しください。
連携済みの事業所は「連携済みの事業所」セクションに表示されます。ここから再連携(再認証)や連携解除も行えます。
事業所の設定画面を開き、「請求設定」で卸先ごとに 請求基準日 と 締日 を登録します。
締日を登録していない卸先は、請求書を発行できません。
登録した卸先が一覧で表示されます。各行で以下を設定し、「保存する」を押してください。
※ 出荷先登録がされていない場合は一覧に表示されません。
項目 | 内容 |
請求基準日 | 「出荷日」または「納品日」を選びます。ここで選んだ日付を基準に、請求対象期間内の出荷を集計します。 |
締日 | 「締日を選択」から選びます。1日〜28日、または「末日」を指定できます。(29日・30日は月によって存在しないため選択できません) |
繰越金額を含める | チェックを入れると、freee請求書側の繰越金額を請求に含めます。 |
「納品日」を基準にする場合は、対象の出荷に納品日が登録されている必要があります。「納品日」は出荷実績の編集で入力可能です。
「請求書の摘要テンプレート」で、請求書明細(商品行)の摘要の書式を指定できます。
空欄の場合は既定の書式(`【注文番号 {注文番号}】{商品名}`)が使われます。
テンプレート欄に書式を入力し、「保存する」を押します。
以下の変数が使えます(変数ボタンをクリックすると入力欄の末尾に追加されます)。
出荷番号
注文番号
出荷日
商品名
品番
バーコード
ロット
商品行のみに適用されます。送料・値引きなどの費用行の摘要は固定の表記になります。