外部サービス(在庫連携・Webhook(自動連携) など)との連携でエラーが発生した際に、管理画面上でリアルタイムにアラートを表示し、未読・既読管理ができる機能です。
エラーに気付かず放置してしまうことを防ぎ、連携トラブルへの早期対応を可能にします。
外部サービス連携でエラーが発生すると、左側メニューの
連携アプリ横にアラートアイコンが表示されます。エラー情報は 1分ごとに取得しているため、エラー発生から 1分以内にアラートが表示されます。
左メニューの「連携アプリ」を展開すると、
エラーログに未読エラー件数が表示されます。表示される件数の上限は 99件 です。100件以上ある場合は 「99+」 と表示されます。
エラーログの詳細ページでは、未読のエラー詳細に赤丸のアイコンが表示されます。
以下いずれかの方法で、エラーを既読にできます。
エラーを 1件ずつクリックして既読にする
複数エラーを チェックボックスで選択し、「既読にする」ボタンを押す(一括既読)
エラーを既読にすると、アラートの件数が減少します。
未読エラーが 0件になると、左メニューの アラートアイコン自体が非表示になります。
一覧にあるエラー詳細などの文字がグレーに変わります。
本機能でカウント・通知されるのは、以下のエラーのみです。
在庫連携で発生したエラー
Webhook(自動連携) など外部サービス連携で発生したエラー
以下のエラーは対象外となります。
商品・受注などの 一括インポート時のエラー