いつもご利用いただき、ありがとうございます。
お客様からのお声をもとに、使いやすさの向上を目的としたアップデートをリリースしました。
より快適にご利用いただけるよう、下記の通り機能追加・改善・不具合修正を行いました。
対象:すべてのユーザー
対応ページ:商品詳細/商品インポート
Shopifyの商品マスタ連携アップデートに伴い、Shopifyの商品構成とロジクラの商品構成を揃えるための機能を追加しました。(Shopifyユーザー以外のユーザーもご利用いただけます!)
商品詳細画面から、商品構成の付け替えが可能になりました。
また、商品インポートから一括での付け替えにも対応しています。
これにより、構成がずれている商品を、正しい構成へ修正できるようになります。
これにより以下ユースケースに対応可能となります!
それぞれ異なる商品として登録した商品を、どちらか一方の種類として付け替え(統合)することができる
商品の種類を付け替える
登録済み商品の構成を変更する機能
対象:すべてのユーザー
対応ページ:商品詳細/アラート通知
発注点アラートの基準について、在庫数ではなく「未引当数」を基準に判定するよう変更しました。
未引当数が発注点を下回った場合にアラートが表示され、メール通知も同様に未引当数を基準として判定されます。
これにより、より実態に即した発注判断が可能になります!
実出荷可能数ベースでの正確な発注判断ができる
欠品リスクを早期に検知できる
過剰発注を防ぎ、在庫最適化につながる
対象:すべてのユーザー
対応ページ:会社情報 > 基本設定
顧客情報を定期的にマスキングされていたユーザー向けに、個人情報の自動削除機能を追加しました。
設定画面にて「個人情報を削除する」かどうか、および保持日数を設定できるようになりました。
設定に従い、毎日朝5時に削除処理が実行されます。
出荷処理日時から指定日数が経過すると、購入先・出荷先情報が削除されます。
対象:クロスモール連携をご利用のユーザー
対応ページ:クロスモール連携設定/受注取り込み
クロスモールの付箋機能を利用し、ギフト注文を判別できるようになりました。
クロスモール側で「ギフト」という名称の付箋が付与された注文は、ロジクラ取り込み時にギフト注文として識別されます。
なお、クロスモール上にはギフトフラグ(マーク)が存在しますが、APIでは取得できないため、本機能では付箋を利用します。
※自動設定での付与を想定していますが、「ギフト」という名称の付箋が付いていれば手動付与でも動作します。
Q. CROSS MALLで受注したギフト注文をロジクラに取り込んだ際、ギフトだと判別する方法はありますか?
A. CROSS MALLの付箋機能を利用することで、ロジクラ出荷予定のギフトフラグを有効にして受注取り込みが可能です。 ロジクラでは、ギフトフラグがついている出荷予定を絞り込む事ができます。 --- CROSS MALLの付箋機能は下記方法でご活用頂けます。 - 自動処理設定を活用して条件を設定して自動化する方法 - 注文一括処理にて手動で付与する方法 自動処理設定を活用して条件を設定して自動化する方法 注文一括処理にて手動で付与する方法
対象:クロスモール連携をご利用のユーザー
対応ページ:クロスモール連携設定/受注取り込み
クロスモール連携設定にて、出荷完了時に適用するフェーズを選択できるようになりました。
ロジクラで出荷完了となったタイミングで、クロスモール上の注文フェーズが指定したフェーズへ自動で変更されます。
※既存ユーザーを含め、デフォルトでは「完了」が選択されています。
対象:Shopify連携をご利用のユーザー
対応ページ:商品取り込み
これまで、同一商品に属するバリエーションでも、取り込みタイミングが異なる場合に別商品として作成される場合がありました。
今回の改善により、Shopify上で同一商品に属するバリエーションは、ロジクラ上でも同一商品内に追加されるようになります。
※すでに商品が複数に分かれている場合は、ロジクラ上で最も新しく作成された商品に新規バリエーションが追加されます。
《2026年1月29日リリース》Shopify商品取り込み機能の改善
いつもロジクラをご利用いただきありがとうございます。 このたび、Shopify連携機能をご利用中のお客様を対象に、以下のとおり機能改善を実施いたしました。 リリース日 2026年1月29日(木) リリース内容 対象:Shopify連携利用ユーザー Shopifyで商品バリエーションを設定している場合、ロジクラでも同一商品の中に「商品種類」として追加されるようになります。 これまでは、Shopifyからロジクラへ商品取り込みを行う際、Shopify上で同一商品に属するバリエーションであっても、取り込みのタイミングが異なる場合(※1)、ロジクラでは別の商品として作成されてしまう仕様でした。 今後は、Shopify上で同一商品に属するバリエーション商品については、ロジクラでも同じ商品内に商品種類として追加されるように改善されます。 (*1)初回取り込み時はShopifyのバリエーション情報を保持した状態で登録されていましたが、バリエーション追加後に再度商品取り込みを行った場合、バリエーション情報が引き継がれず、既存商品とは別の商品として登録されていました。 機能概要 変更後の動き 1. Sh
今後も皆さまからのお声をもとに、より使いやすいサービスを目指して改善を続けてまいります。
引き続きをよろしくお願いいたします。