Shopifyの「variant ID」がロジクラの「外部連携コード」と紐づくことで、商品連携が成立します。
Shopifyとロジクラの商品連携には、4つの方法があります。運用状況に合わせて選択してください。
方法 | 特徴 | 操作画面 |
①自動連携設定 | ロジクラからShopify、またはShopifyからロジクラで、設定した方向に商品作成・更新時の情報を自動で同期します。 | Shopify連携設定>設定>「商品連携設定」項目で設定を行ってください。 |
②商品を取得する | Shopifyの商品をロジクラへ一括で取り込みます。 | Shopify連携設定>連携商品>商品連携をする>「商品を取得する」にて操作をしてください。 |
③商品を登録する | ロジクラの商品をShopifyへ一括で登録します。 | Shopify連携設定>連携商品>商品連携をする>「商品を登録する」にて操作をしてください。 |
④CSVで紐づける | 既存の商品を外部サービスコード(SKU)で紐づけます。 | Shopify連携設定>連携商品>商品連携をする>「CSVで紐づける」にて操作をしてください。 |
それぞれの操作方法はこのガイドをご確認ください。
なお、商品の性質によっては別途対応が必要なものもございますので、まずは以下のガイドを確認してから連携の操作を行ってください。
【事前確認】Shopifyと商品連携を開始する前に注意すべきポイント (Copy)
取り扱い商品や販売方法によって異なる商品登録と商品連携の流れについて
商品連携設定で更新元を選択すると、選択した側の商品情報がもう一方へ自動で反映されます。商品を作成・更新する運用を、ロジクラとShopify、どちらのシステムで行うかを決める設定です。
商品情報は、設定した方向に自動で同期されます。
在庫数の連携は別途設定を行います。
「Shopifyからロジクラへ連携したい」を有効にする場合
Shopifyで作成した商品がロジクラに自動登録されます。
Shopifyで更新した商品情報がロジクラへ反映されます。
Shopifyを商品マスタとして運用する場合に選択します。
「ロジクラからShopifyへ連携したい」を有効にする場合
ロジクラで作成した商品がShopifyに自動登録されます。
ロジクラで更新した商品情報がShopifyへ反映されます。
ロジクラを商品マスタとして運用する場合に選択します。
在庫数の連携は「在庫連携設定」で管理します。
1.Shopify連携メニューを開く
2.「設定」をクリック
3.商品連携設定で、以下いずれかを選択する
「ロジクラからShopifyへ連携したい」
「Shopifyからロジクラへ連携したい」
「連携はしない」
4.「保存する」をクリック
保存後、以降の新規作成・更新内容から自動同期が行われます。
「連携はしない」を選択した場合
商品情報の自動同期は行われません。商品を連携する場合は、「商品を取得する」「商品を登録する」「CSVで紐づける」などの方法を利用してください。
「商品を取得する」は、Shopifyに登録されている商品をロジクラへ取り込む機能です。
すでにShopifyに存在している商品を、一括でロジクラへ登録し、商品連携を行います。
取り込み時、任意のタイミングでボタン操作をすることで、自動で商品連携が行われます。
商品を取得する前に、必ず以下のガイドをご確認ください。
Shopifyの商品マスタの状態によっては、正しく取り込めない場合があります。
【事前確認】Shopifyと商品連携を開始する前に注意すべきポイント (Copy)
取り扱い商品や販売方法によって異なる商品登録と商品連携の流れについて
1.ロジクラ管理画面でShopify連携メニューを開く
2.「連携商品」をクリック
3.「商品連携をする」をクリック
4.「商品を取得する」をクリック
5.「取り込みステータス」(アクティブ/下書き)を選択
6.「商品を取得する」をクリック
7.インポートログ画面に遷移する
取り込み項目は下記ガイドをご覧ください。
Q. Shopify連携の「商品を取り込む」ではどの項目が取り込まれますか?
商品取込で登録が可能な項目一覧表
インポートログを更新すると「Shopifyから商品取得」のステータスが「成功」または「失敗」と表示されます。
成功:取り込み完了です。
失敗:エラー数の横にあるアイコンをクリックし、内容を確認してください。
修正後、再度「商品を取得する」を実行します。
エラーへの対応方法については以下ガイドをご覧ください。
【エラー対応方法】Shopify連携
Shopify連携で発生したエラーの解説と対応方法
「商品を登録する」は、ロジクラに登録されている商品をShopifyへ登録する機能です。登録後、任意のタイミングでボタン操作をすることで、自動で商品連携が行われます。
なお、Shopifyの商品ステータスは「下書き」として連携します。
ロジクラに登録のある全ての商品が対象となり、個別に選択して登録することはできません。
1.ロジクラ管理画面でShopify連携メニューを開く
2.「連携商品」をクリック
3.「商品連携をする」をクリック
4.「商品を登録する」をクリック
5.「ロジクラの商品をShopifyに登録します。よろしいですか?」のモーダルが表示されるので、問題なければ「商品を登録する」をクリック
6.インポートログ画面に遷移する
Q. Shopify連携の「商品を取り込む」ではどの項目が取り込まれますか?
商品取込で登録が可能な項目一覧表
インポートログを更新すると「Shopifyへ商品送信」のステータスが「成功」または「失敗」と表示されます。
成功:取り込み完了です。
失敗:エラー数の横にあるアイコンをクリックし、内容を確認してください。
修正後、再度「商品を登録する」を実行します。
エラーへの対応方法については以下ガイドをご覧ください。
【エラー対応方法】Shopify連携
Shopify連携で発生したエラーの解説と対応方法
「CSVで紐づける」は、Shopifyとロジクラの両方にすでに登録されている商品を紐づける機能です。
ロジクラの「外部サービスコード」にShopifyのSKUを登録することで、商品連携を行います。紐づけの前に、紐づけを行うShopifyの商品にSKUが登録されていることを確認してください。
ロジクラとShopifyの商品構成(バリエーション)が一致していることが前提です。商品構成が異なる場合は、ロジクラで「商品の付け替え」を行い、商品構成を揃えてからCSVでの紐づけを実施してください。
ガイド:商品の種類を付け替える
テンプレートをダウンロードし、データを作成する
ロジクラ管理画面でShopify連携メニューを開く
「連携商品」をクリック
「商品連携をする」をクリック
「CSVで紐づける」をクリック
リンクから、「CSVテンプレート」をダウンロード
エクスポートページが開いたら、ページを更新してCSVテンプレートをダウンロードする
未連携商品のみのデータをエクスポートしたい場合は、下記手順にて未連携商品のみのテンプレートダウンロードが可能です。
連携商品 > エクスポート > エクスポート対象:未連携商品
外部サービスコードを入力する
ダウンロードしたCSVを開く
H列「外部サービスコード」にShopifyの「SKU」を入力
I列「更新フラグ」に半角で「TRUE」と入力
CSVを保存
ロジクラに商品登録をする際に、ShopifyのSKUをロジクラの品番に登録しておくと、誤ったコードでの登録による連携エラーを防ぐことができます。
CSVをアップロードする
「CSVで紐づける」画面からCSVをアップロードする
取り込んだデータの一部がプレビューで表示されるので、プレビュー内容を確認
「インポート」をクリック
5000点以上のCSVをインポートすると時間がかかる場合があります。
2000点程度で分けて登録することを推奨します。
※CSVアップロード時にエラーが出た場合
アップロード後にエラーが表示された場合は、以下の手順で対応してください。
エラー一覧のリンクからCSVをダウンロード
エラー内容を確認
CSVを修正
再度アップロード
問題がなければ「インポート」をクリックします。
※CSVアップロード時に「データがありません」と表示される場合
ファイルをアップロード後に「データがありません」と表示される場合は、以下を確認してください。
I列「更新フラグ」に「TRUE」が入力されているか確認
「TRUE」は半角で入力されているか確認
I列「更新フラグ」には半角で「TRUE」を入力します。全角の「TRUE」はインポートできません。
インポート結果を確認する
インポートログを開く
「外部サービス商品連携」のステータスを確認
成功:商品連携完了です。
失敗:エラー数の横にあるアイコンから内容を確認します。
※ エラーがある場合は、CSVを修正し、再度アップロードしてください。
【エラー対応方法】Shopify連携
Shopify連携で発生したエラーの解説と対応方法
以下のFAQを確認の上、連携している商品の確認をしてください。
Q.商品連携ができているか確認することはできますか?(作成中)
Shopifyとロジクラの商品が連携しているかを確認する方法