Mirroring BoxⅡユーザーマニュアル

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BYOD機能

ナイスモバイル • MAXHUB サポートチーム2024-10-29

ソフトウェアのバージョンによってマニュアルの表示が異なる場合がございます。予めご了承ください。

付属のワイヤレスドングルを使って、本機に接続しているカメラ・マイク・スピーカーを利用できます。 BYOD機能を利用するには、あらかじめ本機とワイヤレスドングルのペアリングが必要になります。

ワイヤレスドングルのペアリング方法については、「ワイヤレス画面共有」をご覧ください。

ワイヤレスドングルは、映像出力に対応したUSB Type-Cポートに接続してのご使用を推奨します。

USB Type-Aポートでご使用の場合、PCの性能や負荷状況によりパフォーマンスに影響が生じることがあります。

・画面複製モードでのご使用を推奨します。

画面拡張モードでのご使用の場合、PCの負荷が大きくなるため、パフォーマンスに影響が生じることがあります。

・ワイヤレスドングルは1台のみ使用し、代表者1名のPCでWEB会議を実施してください。

なお、WEB会議に参加していない別のPCから画面共有を行う場合は、そのPCを同じWEB会議に参加させて画面共有を行ってください。その際、他のワイヤレスドングルは接続しないでください。

・Windows OSとMacOSのPCで使用可能です。

・すべてのPCや会議アプリでの動作を保証するものではありません。

一部の環境では正しく動作しない場合があります。

・BYODは、映像および音声を圧縮し無線で伝送する方式のため、本機でのWeb会議時と比較して画質・音質低下や遅延が発生します。

・本機との接続距離や、接続環境により映像・音声に乱れや遅延が起きる場合があります。

・MAXHUB製品以外のカメラ・マイクスピーカーをご利用の場合、動作保証の対象外となります。

※本機とSound bar SEⅡを例にしています。

① Sound bar SEⅡに付属のUSBケーブルで、本機とSound bar SEⅡを接続します。

② ワイヤレスドングル(WT13M)を代表者1名のPCのType-Cポート挿して画面投影を開始する

③ 任意のWEB会議ソフトを開き、「MAXHUB-Camera/Audio」または「M-Media」を選択します。※バージョンにより表示が異なります。

ごく稀に、一部のPCでは「M-Media」を選んでもカメラ機能が使えない場合があります。

この事象は、ワイヤレスドングル接続時に使用するソフトウェア「MAXHUB.exe」とPCのグラフィックスドライバーとの相性によって発生しますが、グラフィックスドライバーを最新に更新することで改善する場合があります。

PCメーカーによっては、推奨される最新のグラフィックスドライバーが指定されている場合がありますので、各メーカーにご確認ください。また、上記で解決しない場合は、CPUのオンボードグラフィックスドライバーを更新することで改善する場合があります。

・Intel社CPUをご利用の場合

インテル® グラフィックス用のドライバー一覧

・AMD社CPUをご利用の場合

プロセッサ/グラフィックスのドライバーとサポート

グラフィックスドライバーのインストールに関しての問題やご相談は提供元のサポート窓口までご連絡ください。

画面共有の設定変更を行うと、BYODのカメラ画質を向上させることができます。

ただし、カメラ映像や画面投影の遅延が増加することがありますので予めご了承ください。

  • USBマウスを本機に接続し、ホーム画面左下隅を左クリック連打します。

  • ScreenShare(ワイヤレス画面共有)を選択し、開きます。

  • 右上の設定アイコンより、「HD共有カメラ」をONにします。

  • 本機を再起動します。

電源OFF

本機電源がON(ランプが白の点灯)の時、電源ボタンを2秒以上長押しします。

「システムをシャットダウンしますか?」のメッセージが表示された後、10秒間経つと本機電源がOFFになります。 本機電源がOFFになると、ランプが赤の点灯に変わります。

電源ON

本機電源がOFF(ランプが赤の点灯)の時、電源ボタンを1回押します。

本機電源がONになると、ランプが白の点灯に変わります。

  • 再起動後、ホーム画面が表示されたらワイヤレスドングルのペアリングを実施して設定を反映します。

    ワイヤレスドングルを本機のUSB Type-C または Type-A端子に接続します。

    「ペアリングができました」という表示が出たことを確認し取り外します。