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動画について
別の端末で続きから再生できるか
別の端末で続きから再生できるか PC で途中まで視聴した動画を、あとからスマートフォンで開いても、続きからは再生されません。最初から再生されます。 対象者・前提 ・管理者、および会員への案内をする方 手順 特定の位置から見せたい場合は、動画の URL の末尾に再生開始位置を付けて案内します。 1. 動画の会員向けページを開き、アドレスバーの URL をコピーします。 2. URL の末尾に ?t= に続けて開始位置を付けます。例: ?t=90(90 秒)、?t=1m30s(1 分 30 秒)、?t=01:30(1 分 30 秒)。URL にすでに ? がある場合は、&t=90 のようにつなぎます。 3. その URL を開くと、指定した位置から再生が始まります。 注意点 ・再生位置は、会員のアカウントには保存されません。端末をまたいで続きから再生することはできません。 ・再生中の操作を制限している動画(シークができない動画)やリアルタイム配信の動画では、開始位置の指定は効きません。お試し再生の秒数以上の位置を指定した場合も効きません。 ・ポッドキャストは、同じ端末・同じブラウザで開き直コメントを削除する
コメントを削除する 会員が動画・記事に投稿したコメントや返信は、管理者が削除できます。 対象者・前提 ・「コンテンツ管理」の権限を持つ管理者 ・コメントは、動画と記事に投稿できます。 手順 管理画面から削除する方法と、会員向けサイトから削除する方法があります。 管理画面から削除する 1. 管理画面のサイドメニュー「コンテンツ」→「コメント」を開きます。 2. 一覧から削除したいコメント(または返信)を探します。コンテンツの種別で絞り込めます。 3. 行の削除ボタン(「コメントを削除」)を押します。 4. 確認画面で「削除する」を押します。 会員向けサイトから削除する 1. 管理者としてログインした状態で、動画または記事のページを開きます。 2. 削除したいコメントの削除ボタンを押します。 3. 「他の利用者のコメントを削除」の確認画面で、「削除する」を押します。 注意点 ・コメントを削除すると、そのコメントへの返信もすべて削除されます。返信だけを削除することもできます。 ・削除は取り消せません。 ・コメントを表示しないようにしたい場合は、削除ではなく、コメント機能をオフにすることもできコンテンツリストの活用方法
コンテンツリストの活用方法 コンテンツリストは、管理者が複数のコンテンツをまとめて、順番に見せるための機能です。講座やコースのような使い方ができます。 対象者・前提 ・「コンテンツ管理」の権限を持つ管理者 手順 たとえば、「就活準備コース」というコンテンツリストを作る場合の手順です。 1. 管理画面のサイドメニュー「コンテンツ」→「コンテンツリスト」を開き、「新規作成」を押します。 2. 「タイトル」に「就活準備コース」と入力し、「コンテンツ種類」で「動画」を選びます。 3. 「コンテンツ」の「動画を追加」から、次の 3 本の動画を選んで追加します。1. 自己分析のコツ2. 業種を理解しよう3. 企業分析のやり方 4. 並び順は、各行のハンドルをドラッグして変えられます。 5. 「会員に公開する」をオンにして、「作成」を押します。 注意点 ・会員がこのコンテンツリストを開いて動画を順番に再生すると、1 本見終わったあとに、リストの次の動画へ進みます。一通り見れば、コース全体を見終えられます。どれから見ればよいか分からない会員や、効率よく見たい会員におすすめです。 ・再生が終わったときに再生が終わったら次の動画に進む設定にする
再生が終わったら次の動画に進む設定にする 動画の再生が終わった時に、あらかじめ指定した次の動画へ自動で進むように設定できます。 対象者・前提 ・管理者(コンテンツの管理ができる方) ・Pro プラン以上でご利用いただけます。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、対象の動画を開きます。 2. 「メタデータ」タブを開きます。 3. 「再生終了時の動作」で「次の動画へ進む」を選びます。 4. 「次の動画」で、次に見せたい動画を選びます。 5. 画面右上の「保存」を押します。 注意点 ・「再生終了時の動作」は、「なし」「アンケートを表示する」「テストを表示する」「次の動画へ進む」のうち 1 つだけを選べます。アンケートやテストを表示したい場合は、同じ欄で選びます。 ・「次の動画」にこの動画自身を選ぶと、最初から再生し直します。 ・次の動画が非公開・公開期間外・会員が見られない動画の場合は、その会員には進みません。 ・コンテンツリストから開いた動画では、リストの次のコンテンツへの移動が優先されます。詳しくは「動画の自動再生と自動遷移について」をご覧ください。動画を任意の順番で並べる
動画を任意の順番で並べる 動画を並べる方法は 2 つあります。 対象者・前提 ・管理者 方法 1: コンテンツリストで好きな順に並べる コンテンツリストに動画を入れると、動画を好きな順番に並べ替えられます。 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「コンテンツリスト」を開き、「新規作成」を押します。 2. コンテンツリスト名とコンテンツ種類(動画)を入れて「作成」を押します。コンテンツ種類は、作成後に変更できません。 3. 「コンテンツ」欄の「動画を追加」で動画を選んで追加します。 4. 各行の左端のハンドルをドラッグして、順番を入れ替えます。 5. 「保存」を押します。 会員のトップページに、このリストを並び順どおりに表示するには、次のように設定します。 1. 管理画面のサイドメニューで「ページデザイン」→「ホーム」を開きます。 2. 「帯を追加」から「コンテンツ帯」を追加します。 3. フィルタで「コンテンツリスト」を選び、対象のコンテンツリストを選びます。 4. 「並び順」で「リストの順」を選びます。ほかの並び順を選ぶと、リストの中身がその並び順で並べ直されます。 5.一覧の動画の並び順を変更する
一覧の動画の並び順を変更する 会員が動画の一覧を開いた時の標準の並び順を、管理者が変更できます。 対象者・前提 ・管理者(ページデザインを編集できる方) 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「ページデザイン」→「コンテンツ一覧」を開きます。 2. 「動画」の並び順を選びます。 3. 「保存」を押します。 選べる並び順 動画では次の並び順を選べます。 ・登録日が新しい順 / 古い順 ・公開日が新しい順 / 古い順 ・更新日が新しい順 / 古い順 ・タイトル昇順 / 降順 注意点 ・設定した並び順は、会員が一覧で動画の種別を選んだ時に使われます。種別を選ばない「すべて」の一覧は、登録日の新しい順です。 ・会員トップの「デフォルト」の帯にも、ここで設定した並び順が使われます。 ・会員は、一覧のソート欄で一時的に別の並び順へ変えることもできます。動画の一覧では、この設定に加えて人気順も選べます。 ・記事・PDF・ポッドキャスト・ライブ・コンテンツリストの並び順も同じ画面で設定します(ライブは開始予定日時の順も選べます。コンテンツリストには公開日の順はありません)。 困った場合 ・会員の画面に動画の編集について
動画の編集について OneStream には、アップロードした動画を編集する機能はありません。編集した動画をアップロードして使います。 対象者・前提 ・管理者(コンテンツ管理の権限) 手順 編集済みの動画に差し替えたい場合は、動画編集ソフトなどで編集した動画を、既存の動画の新しいバージョンとして追加します。 1. 管理画面のサイドメニュー「コンテンツ」→「動画管理」を開き、差し替えたい動画を開きます。 2. 「バージョン」タブを開き、「動画をアップロード」を押して、編集済みの動画を選びます。 3. エンコードが完了すると、新しいバージョンが配信されます。 注意点 ・動画のタイトル・概要・サムネイルなどの情報は、動画の編集画面でいつでも変更できます。動画そのものの内容(カットやテロップなど)を変えるには、動画の編集ソフトなどで編集してから再度アップロードしてください。 ・古いバージョンは「バージョン」タブに残ります。「この版を配信する」で、配信するバージョンを切り替えられます。 ・動画の埋め込みコードを配布している場合、配信するバージョンを切り替えると埋め込みコードの URL も切り替わサムネイルの表示場所と設定方法
サムネイルの表示場所と設定方法 サムネイルは、会員向けサイトで、コンテンツがカードで並ぶ場所に表示されます。 対象者・前提 ・「コンテンツ管理」の権限を持つ管理者 手順 動画のサムネイルは、動画の編集画面で設定します。 1. 管理画面のサイドメニュー「コンテンツ」→「動画管理」から、動画を開きます。 2. 「アセット設定」タブを開きます。 3. 「サムネイル」で、次のどちらかの方法で画像を選びます。 ・「画像を選択」から、自分で用意した画像をアップロードする。形式は JPEG / PNG / WebP、ファイルサイズは 5MB までです。 ・「動画から自動生成された候補」から、気に入ったものをクリックして選ぶ。 4. 「保存」を押します。アップロードは保存したときに実行されます。 注意点 ・サムネイルが表示される主な場所は、会員ホームの各コンテンツの帯、動画ページの関連動画、コンテンツリストのページ、視聴ログ、マイリスト、購入済みのコンテンツの一覧、カタログです。 ・サムネイルを設定していないコンテンツは、画像の代わりに再生アイコンが表示されます。動画をアップロードしただけでは、サムネサムネイルを登録する際の推奨サイズ
サムネイルを登録する際の推奨サイズ 動画のサムネイルに使う画像の推奨サイズと、登録方法をご案内します。 対象者・前提 ・管理者(コンテンツの管理ができる方) 推奨サイズ ・縦横比は 16:9 をおすすめします。 ・サイズの目安は 1280×720 ピクセルです。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「コンテンツ」→「動画管理」を開き、対象の動画を開きます。 2. 「アセット設定」タブを開きます。 3. 「サムネイル」の「画像を選択」から画像を選びます。 4. 「保存」を押します。保存したときに画像がアップロードされます。 注意点 ・使える形式は JPEG / PNG / WebP で、ファイルサイズは 5 MB までです。 ・16:9 以外の画像は、会員画面の一覧のカードでは枠に合わせて上下または左右が切り取られて表示されます。動画の詳細ページの再生前の画面では、切り取られず全体が表示され、余白は黒帯になります。 ・「動画から自動生成された候補」に 6 枚の画像が並ぶ場合は、候補をクリックして選ぶこともできます。選んだ候補は「保存」で反映されます。候補は動画の処理が完了してから表示さ動画の「閲覧」と「再生」の違い
動画の「閲覧」と「再生」の違い 動画別分析などに表示される「閲覧数」「再生数」などの意味をご案内します。 対象者・前提 ・管理者(分析を見られる方) 各項目の意味 ・閲覧数: 会員が動画の詳細ページ(視聴画面)を開いた回数です。 ・再生数: 会員が再生を始めた回数です。 ・完了数: 動画を最後まで見たと判定された回数です。実際に再生された区間の合計が、動画の長さから猶予を引いた長さに達した時に完了となります。猶予は動画の長さの 10 % で、最大 30 秒です。早送りやシークで飛ばした部分は、再生した区間に数えません。 ・離脱率: 動画のページを開いたものの、再生しなかった割合です。(1 − 再生数 ÷ 閲覧数)× 100 で計算します。 ・完了率: 再生を始めた回数のうち、最後まで見た回数の割合です。完了数 ÷ 再生数 × 100 で計算します。 どちらの割合も、小数点以下を四捨五入して表示します。 確認する場所 1. 管理画面のサイドメニューで「分析」→「動画別分析」を開きます。 2. 7 日・30 日・90 日、または期間を指定して集計期間を選びます。 3. 動画ごとの「閲覧数」ランディングページの画像サイズ
ランディングページの画像サイズ ランディングページに使う画像には、決まったサイズの指定はありません。 対象者・前提 ・「ページデザイン」の権限を持つ管理者 ・ランディングページは、会員登録前の訪問者にチームを紹介するページです。「バナー画像」「サイト概要」「紹介動画」の 3 つで構成します。 手順 1. 管理画面のサイドメニュー「ページデザイン」→「ランディングページ」を開きます。 2. 「バナー画像」の「画像を選択」を押して、ページ上部に表示する画像を選びます。形式は PNG / JPEG / WebP です。 3. 必要に応じて、「サイト概要」に紹介文を入力し、「紹介動画」でチームの動画を選びます。 4. 「保存する」を押します。「ランディングページを開く」から、表示を確認できます。 注意点 ・バナー画像は、ページの本文幅に合わせて表示されます。縦横比は保たれ、画像は切り取られません。サイズを決めて作る必要はなく、自由なサイズで作成できます。 ・紹介動画は、広い画面では本文幅の 6 割ほどの幅で中央に表示されます。 ・「バナー画像」「サイト概要」「紹介動画」は、どれも設定しなくてもコメントを非公開にする
コメントを非公開にする コメント機能をオフにすると、会員向けサイトの動画・記事にコメント欄が表示されなくなります。 対象者・前提 ・「設定・管理者管理」の権限を持つ管理者 手順 1. 管理画面のサイドメニュー「設定」→「コメント設定」を開きます。 2. 「コメントを有効化する」のスイッチをオフにします。 3. 切り替えるとすぐに保存され、「保存しました」と表示されます。 もう一度オンにすると、コメント欄が再び表示されます。 注意点 ・オフにすると、コメント欄が表示されなくなり、会員はコメントや返信を投稿できなくなります。 ・投稿済みのコメントは削除されません。再びオンにすると、これまでのコメントが表示されます。 ・この設定は、動画・記事のコメントが対象です。チーム全体の設定で、コンテンツごとには切り替えられません。 ・特定のコメントだけを消したい場合は、「コメントを削除する」の記事をご覧ください。 困った場合 ・オフにしても会員画面にコメント欄が表示される場合は、ページを再読み込みして確認してください。エンコード中とは
エンコード中とは エンコードは、アップロードした動画を圧縮したり、ストリーミング配信に適した形式に変換したりする処理です。エンコードが終わると、会員に配信できる状態になります。 対象者・前提 ・管理者(コンテンツ管理の権限) 手順 エンコードの状況は、次の画面で確認できます。 1. 管理画面のサイドメニュー「コンテンツ」→「動画管理」を開きます。一覧の「ステータス」が、アップロード直後は「エンコード中」、完了すると「配信可能」になります。 2. 動画の編集画面の「バージョン」タブでは、バージョンごとの状態を確認できます。 3. エンコードの完了をメールで受け取りたい場合は、「設定」→「通知設定」で「動画のエンコード完了通知」をオンにします。オンにしている管理者に、エンコードが完了したときのメールが届きます。 注意点 ・エンコード中は、動画を会員に配信できません。会員が動画を開くと、「この動画は現在準備中です。しばらくしてから再度お試しください。」と表示されます。エンコードが完了すれば、そのまま再生できます。 ・動画の容量・形式・ネットワーク環境によっては、エンコードに時間がかかることがバックグラウンドでの再生について
バックグラウンドでの再生について 動画を見ながら他のアプリを使いたい場合は、ピクチャーインピクチャーが使えます。 できること ピクチャーインピクチャーは、他のアプリやタブを使いながら、小さなプレーヤーで動画を視聴できる機能です。 専用のバックグラウンド再生機能(画面を閉じたまま音声だけを聞く機能)は用意していません。他のアプリに切り替えた時に再生が続くかどうかは、お使いの端末・ブラウザの仕様によります。 対象者・前提 ・動画を視聴する会員の方 ・ご利用のブラウザがピクチャーインピクチャーに対応していること 手順 1. 動画の再生を始めます。 2. 動画の下部の操作バーにある「ピクチャーインピクチャー」のボタンを押します。 3. 動画が小さなプレーヤーに切り替わり、他の画面を操作しながら視聴できます。 注意点 ・ご利用のブラウザが対応していない場合は、ボタンが表示されません。 ・管理者が動画に「再生中の操作を制限する」を設定している場合は、ボタンを押せません。 困った場合 ・ボタンが表示されない場合は、ブラウザを最新版にするか、別のブラウザでお試しください。動画の自動再生と自動遷移について
動画の自動再生と自動遷移について 動画の再生がいつ始まるか、再生が終わった時にどんな条件で次の動画へ進むかをご案内します。 対象者・前提 ・管理者、会員の方 ・「再生終了時の動作」の設定は、管理者が行います(Pro プラン以上)。 再生の始まり方 動画のページを開くと、サムネイルと再生ボタンが表示されます。再生ボタンを押すと再生が始まります。 次の動画へ自動で進んだ場合は、進んだ先の動画の再生が自動で始まります。ブラウザの自動再生の制限により始まらない場合は、再生ボタンを押してください。 再生が終わった時の動き 再生が最後まで進むと、次の順に確認して、最初に当てはまる動きになります。 1. 「再生終了時の動作」が「アンケートを表示する」で、会員がまだ回答していない場合は、アンケートが表示されます。回答済みの場合は、次の確認に進みます。 2. 「再生終了時の動作」が「テストを表示する」の場合は、テストが表示されます(テストを表示できない状態でも、次の動画には進みません)。 3. コンテンツリストから開いた動画で、リストに次のコンテンツがある場合は、そのコンテンツへ自動で進みます。ただし、