組織全体のページ利用履歴では、組織内のメンバーがどのようにページを閲覧しているかを管理者が確認できます。「カード利用(カードをかざしてアクセスした回数)」と「オンライン利用(オンラインでページにアクセスした回数)」の両方を把握でき、データをCSV形式でダウンロードすることも可能です。
ページ利用履歴には以下の3つのタブがあります。
全て:カード利用とオンライン利用の両方を含む履歴を表示
カード利用:カードをかざしてページにアクセスした回数を表示
オンライン利用:Web上で直接ページにアクセスした回数を表示
どのタブを見ればいい?
組織のメンバーがどの程度カードを利用しているかを知りたい場合 → 「カード利用」
Web上でのアクセス状況を確認したい場合 → 「オンライン利用」
すべての利用履歴を確認したい場合 → 「全て」
プロフィールページの閲覧は基本的にカウントされますが、一部のケースではカウント対象外となります。たとえば、検索エンジンのボットによる自動アクセスや、自分自身のプロフィールを開いた場合など、適切でないカウントは除外されます。
また、短時間での繰り返し閲覧や、カード読み取り直後のアクセスもカウントには含まれません。
一方で、通常の閲覧や、一定時間が経過した後の再閲覧はカウントされます。
この利用履歴データは、以下のような用途に活用できます。
カードの利用状況の把握
オフラインの初対面の機会において、誰がどの程度カードを活用しているかを確認し、運用の改善に役立てる。
オンライン閲覧の傾向分析
オンラインでどのプロフィールページがよくアクセスされているかを分析することができます。(オンラインでのプレーリーカード活用方法↗︎)
データをCSVでエクスポートし、詳細な分析
必要に応じて外部のツールでデータを分析し、運営の参考にする。
組織全体のページ利用履歴には、「閲覧した人」という列があります。この列には、ページを閲覧したユーザーの情報が記録されますが、表示される内容にはルールがあります。
同じ法人アカウントのメンバーが閲覧した場合 → 名前やアカウントIDが表示される
法人アカウント外のユーザー(ゲストや別企業の人)が閲覧した場合 → 「組織外ユーザー」と表示される
「組織外ユーザー」と表示される理由
プレーリーカードでは、プライバシー保護のため、カードをかざした相手の情報を基本的に取得しません。そのため、同じ法人アカウントに属していないユーザーが閲覧した場合は「組織外ユーザー」として表示されます。
同じ法人(組織)アカウントに属しており、マイページにログイン済みの端末を使ってカードをかざしたりオンラインでプロフィールページにアクセスした場合、名前が記録される仕組みです。
例:
AさんのカードをBさんがスマホでかざした場合
Bさんが同じ法人アカウントに属していて、かつマイページにログイン済みのスマホを使ってカードをかざした場合 → Aさんのカードを読み取った人としてBさんの名前が記録される
Bさんが同端末からログインしていない、もしくは外部の人だった場合 → 「組織外ユーザー」と表示される
プレーリーカードは、実際にかざして交換するだけでなく、オンラインでも簡単に活用できます。対面の名刺交換が難しい場面でも、プロフィールページを共有することで、スムーズな情報交換が可能になります。
商談の事前メールや、お礼メールの署名欄にプロフィールページのURLを記載すれば、相手がスムーズにアクセス可能。事前に自己紹介を伝えたり、商談後のフォローアップにも活用できます。
ZoomやGoogle Meetなどのオンライン商談では、チャット欄にプロフィールページのURLを貼ることで、自己紹介をスムーズに行えます。資料共有とあわせて、視覚的に自分の情報を伝えることが可能です。
自社のホームページや、SNS(LinkedIn・X など)のプロフィール欄にプレーリーカードのURLを載せることで、興味を持った人がいつでもアクセス可能になります。
プレーリーカードのURLをQRコードにして、メールの署名や資料に添付すれば、相手はスマホで簡単にスキャンしてアクセスできます。紙の名刺を使わずに、スマートな情報共有が可能になります。
オンラインでも活用することで、名刺交換の機会を逃さず、より多くの人とつながることができます。ぜひご活用ください!
閲覧履歴のカウントに IPアドレスは使用されません。
システムエラーが発生しても、プロフィールページの閲覧データには影響しません。
運用に関してご不明点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。