可能です。
LOOVでは、動画の視聴履歴や行動データを正確に判別するために、送付先ごとにユニークなURL(個人別URL)を発行する必要があります。 この個人別URLをHubSpotのメールで一括送信する場合の具体的な手順をご案内します。
▼個人別URLについて詳しくは以下をご確認ください。 動画を誰が、どこまで視聴したのかを把握することはできますか?
▼サムネイル付きの動画に、個人別URLを設定する方法は以下をご確認ください。 【Hubspot活用】メールにサムネイル画像を貼り、個人別URLをリンクできますか?
HubSpot上に、個人別URLを保存するためのカスタムプロパティ「LOOV個別URL」を作成します。 ※対象は「コンタクト情報」内のプロパティです。
対象のコンタクトをCSVでエクスポートします。
複数名分の個人別URLを一括生成します。 生成手順については、以下の記事をご確認ください。
▼個人別URLの生成方法 動画を誰が、どこまで視聴したのかを把握することはできますか?
エクスポート時と同じコンタクト情報に、個人別URLを格納したカラムを追加し、再インポートします。 必ず「LOOV個別URL」プロパティに取り込まれるよう設定してください。
HubSpotのメールエディタで、以下のように設定します
タイプ: コンタクト
プロパティ: LOOV個別URL
「LOOV個別URL」プロパティが空欄の顧客には、リンクが表示されません。 そのため、必ず「予備値(デフォルト値)」を設定しておきましょう。
デフォルト値の設定方法はこちら(HubSpot公式)
準備が整ったら、通常通りメール配信を行います。
プロパティが空欄のままだと、リンクが表示されないメールが送られてしまう可能性があります。
動画を変えると、URL自体も変わるため、過去に上書きしたデータとのズレが発生する恐れがあります。 再エクスポート → 再生成 → 再インポートの手順を一から実施してください。