✏️サマリー
録画終了後、不要なシーンをカットすることができます。 この操作は、あとから行うことも可能です。
1回目の右クリック → カットの「開始位置」を指定
2回目の右クリック → カットの「終了位置」を指定
編集をより正確に行うための操作ヒント
再生バーの拡大・縮小が可能です 拡大ボタンを押すと、タイムラインが広がり、細かな位置調整がしやすくなります
水平方向にスクロールも可能 長尺のVideo素材でも、任意のタイミングにすぐアクセスできます
微調整も対応 数字を直接入力するとカット開始・終了の秒数を1フレーム単位で調整できます
カット編集を行っても、元の録画データは削除されずに保持されています。 元データに戻す方法は、次の「4. 再録画の方法→ ②別のVideo素材に差し替えて録画する」をご確認ください。
録画後、「もう一度撮り直したい」と思ったときも安心。 TALKsmithでは、目的に応じて以下の3つの再録画方法が用意されています。
選択中のスライドに保存されている内容(資料・スクリプト・設定など)を呼び出して、再編集して録り直すことができます。 修正したい部分だけ編集し、そのまま再録画することができます。
📖 詳しくはこちら:作成済みのVideo素材を再録画・編集することはできますか?
過去に録画したVideo素材をもとに、新しいスライドとして再利用することも可能です。 その素材に保存されている内容(資料・スクリプト・設定など)を呼び出して、再編集して録り直すことができます。
カット編集前の内容を呼び出したい場合は、こちらの方法で可能です。
📖 詳しくはこちら:作成済みのVideo素材を再録画・編集することはできますか?
アップロード資料・スクリプト・設定を含めて、すべてを新しく設定して録画する方法です。 元のVideoスライドの内容は引き継がず、ゼロから撮影をやり直したいときにおすすめです。
該当Videoスライドの右上の3点リーダーより「新規録画」を選択し、撮り直しをはじめましょう。
💡状況に応じて使い分けましょう!
目的 | おすすめの方法 |
|---|---|
一部だけ直したい/設定はそのまま使いたい | 再録画 |
過去に録画した別のVideo素材をベースにしたい | 差し替え |
構成ごとすべて新しくやり直したい | 新規録画 |
録画したVideo素材に、テロップを追加することができます。 テロップを入れることで、視聴者にとって内容がより伝わりやすく、記憶にも残りやすいVideo素材になります。
テロップ付きVideoの効果(出典データ)
テロップ付きVideoは、テロップなしのVideoと比べて視聴完了率が約12〜25%向上 (出典:Meta 内部研究|2021年)
視聴時間は平均で約40%増加し、理解度テストのスコアは約16%向上 (出典:Verizon Media & Publicis Media 共同調査|2019年)
TALKsmithでは、以下のいずれかの方法でテロップを追加できます。
録音した音声を自動で解析し、テロップを自動生成します。 その後、表示タイミングや文言の調整も可能です。
Video素材に合わせて、任意のテロップテキストを手動で入力・編集する方法です。 細かなニュアンスの調整や、表現をコントロールしたい場合におすすめです。
📖 詳しくはこちら:Video素材にテロップをつけることはできますか?
録画したVideo素材にBGMを追加できます。4種類のBGMから選ぶだけで、Videoの印象を手軽に整えられます。
BGM付きVideoの効果(出典データ)
BGMありの動画は、BGMなしと比べて視聴完了率が平均で約20〜30%向上
(出典:Wistia 動画分析レポート|2022年)
適切な音楽を使うことで、視聴時間が約28%増加するとも言われています
(出典:HubSpot Video Marketing Statistics|2023年版)
詳しくはこちら:Video素材にBGMを挿入することはできますか?
完了したら、公開前にプレビューで確認しましょう。 該当の編集画面の右上にある「プレビュー」より確認が可能です。
完成したら、必ず「公開」に設定してください。
設定おつかれさまでした!
これで「つくる編」はコンプリートです 🎉
STEP01 → STEP02 → STEP03 → STEP04 → 🎉 STEP05(現在地)
つくる編|STEP05 まで完了(全5STEP)
次は、録画したVideoを視聴者にどう届けるか?を設定する「つかう編」にいきましょう!