Shopifyの注文含まれるすべての商品がロジクラの商品と連携済みであること
未連携の商品が含まれている場合、受注連携時にエラーが発生します。
Shopifyの注文情報は、以下の内容でロジクラの出荷予定に連携されます。
Shopify注文伝票 | ロジクラ出荷予定 |
注文番号 | 注文番号 |
受注日 | 注文日 |
配送先名 | 出荷先 |
配送先 郵便番号 | 出荷先:郵便番号 |
配送先 都道府県/市区町村 | 出荷先:住所1 |
配送先 住所/建物名、部屋番号など | 出荷先:住所2 |
配送先電話番号 | 出荷先:電話番号 |
請求先名 | 購入先 |
請求先 郵便番号 | 購入先:郵便番号 |
請求先 都道府県/市区町村 | 購入先:住所1 |
請求先 住所/建物名、部屋番号など | 購入先:住所2 |
請求先 電話番号 | 購入先:電話番号 |
購入者メールアドレス | 連携なし |
登録項目なし | 出荷予定日 |
メモ | 出荷詳細 |
登録項目なし | 送り状用備考 |
登録項目なし | ピッキング指示欄 |
SKU | 品番 |
オプション | 種類名 |
注文数 | 出荷予定数 |
価格 | 販売単価 |
登録項目なし | 商品メモ |
送料 | 送料 |
チップ | 販売手数料 |
合計 | 総計 |
タグ | 出荷タグ |
支払い方法 | 支払方法 ※1 |
追跡番号はロジクラで出荷確定時、Shopifyに連携されます。
支払い方法には、shopify_payments, Cash on Delivery (COD)など、注文の支払い方法を取得します。Shopifyで利用可能な決済サービスはこちらをご確認ください。
以下いずれの操作でも、取り込み対象となる条件は同じです。
・Shopify受注時にロジクラへ自動取込
・Shopify注文情報の項目更新時にロジクラへ自動取込
・Shopify連携基本設定 > 連携注文 > 「注文を取得する」から手動取込
【凡例】
◯:取り込む
△:設定により取り込む
×:取り込まない
補足(△について)
「保留中/オーソリ済/一部支払い済」を取り込む場合は、Shopify連携設定 > 受注連携設定 > 取込対象の追加項目 にて対象ステータスへ
チェックを入れる必要があります。※ 代引きはチェックなしでも取り込まれます。
Shopifyステータス | ロジクラ受注取込 |
オープン | ◯ |
アーカイブ済み | ◯ |
キャンセル済み | × |
Shopifyステータス | ロジクラ受注取込 |
発送済 | × |
未発送 | ◯ |
一部発送済み | ◯ |
スケジュール済み | ◯ |
保留 | × |
Shopifyステータス | ロジクラ受注取込 |
保留中 | △ |
オーソリ済み | △ |
期限間近 | △ |
期限切れ | △ |
支払い済 | ◯ |
返金済み | × |
一部返金済み | ◯ |
一部支払い済み | △ |
無効 | × |
Shopifyで複数のロケーションに在庫が分かれている商品を含む注文を受注した場合、ロジクラでは拠点ごとに出荷予定が分割されます。
以下の設定が完了していることが前提となります。
Shopify連携設定 > 拠点設定でロジクラの拠点とShopifyのロケーションが紐づいている
在庫連携設定 > 「出荷時にロジクラからShopifyへ連携する」に対象拠点が含まれている
例として、Shopifyで、以下のふたつの商品をひとつの注文として受注したときの連携について記載します。
商品A(Shopifyロケーション:メイン倉庫に在庫がある商品)
商品B((Shopifyロケーション:サブ倉庫に在庫がある商品)
なお、ロジクラの拠点とShopifyのロケーションは以下の紐づけで拠点設定をしているものとします。
① Shopifyの注文画面
複数のロケーションにある商品を受注したとき、Shopifyでは一つの注文として管理されます。
② 出荷予定画面(ロジクラ)
ロジクラでは、拠点ごとに出荷予定が自動で分かれます。
③ 出荷開始時の拠点選択(ロジクラ)
出荷開始時には、Shopifyのロケーションに紐づいた拠点が自動で選択されます。
拠点は、Shopifyロケーションとの紐づけ設定に基づき自動で設定されます。
④ 出荷確定後、Shopifyのフルフィルメント状況が更新されます。
ロジクラで注文に含まれる全ての商品を出荷完了すると、Shopifyのフルフィルメント状況は「発送済み」に更新されます。
※注文に含まれる商品のうち、一部のみ発送された場合は、「一部発送済み」のステータスになります。
Shopifyとロジクラのセット品連携には、2つの方法があります。
方法①:Shopifyで単品登録し、ロジクラでセット品として管理する方法
方法②:Shopifyの「Bundles」アプリを利用する方法(推奨)
Shopifyでセット品を単品として登録し、
ロジクラで同一SKUをセット品として登録し連携することで、
ロジクラの受注をセット品に紐づく構成品で出荷することが可能です。
例)以下の商品で受注した場合、
Shopify:Shopify SKU set-test-001
ロジクラ:セット品番 set-test-001
構成品A 1点
構成品B 1点
挙動
Shopify:set-test-001の在庫がマイナスされる。
ロジクラ:構成品AとBがそれぞれ1点ずつ出荷予定に登録される。
出荷確定時:構成品A、構成品Bは各1点ずつロジクラの在庫が減少する
出荷確定時、設定によりShopifyの注文をフルフィルメント済みに更新できる。
注意
Shopify側では構成品A、構成品Bの在庫は減少しません。
構成品をShopifyで単品販売している場合、在庫調整を行う必要があります。
Shopifyの「Bundles」アプリでセット商品を作成した場合、ロジクラには構成品単位で受注データが連携されます。
【応用】Shopify Bundlesアプリの挙動について
Shopify連携でBundlesアプリを利用してセット品を販売した際の挙動
ロジクラでセット品を作成しなくても、構成品同士の連携ができていれば、連携は問題なく行われます。
ロジクラでセット品在庫を管理しない場合は、ロジクラでのセット品登録は不要です。
例)以下の商品で受注した場合、
Shopify:Shopify SKU set-test-001
構成品A 1点
構成品B 1点
ロジクラ:
構成品A 1点
構成品B 1点
挙動
Shopify:set-test-001、構成品A、構成品Bの在庫が減少する。
ロジクラ:構成品AとBがそれぞれ1点ずつ出荷予定に登録される。
出荷確定時:構成品A、構成品Bの在庫が各1点ずつ減少する。
設定により出荷確定時、Shopifyの注文をフルフィルメント済みに更新できる。
Shopify、ロジクラともに構成品単位で在庫が管理されるため、在庫差異が発生しにくくなります。
Shopify で注文に追加できるカスタムアイテムはロジクラに連携しません。
カスタム商品を含む注文は、カスタム商品を除いてロジクラに連携し、出荷予定が作成されます。
ただし、カスタムアイテムを追加したことにより合計が更新される場合は、カスタムアイテムの金額を含む総計がロジクラの出荷予定として連携します。
取り込み条件を満たしている場合、Shopifyで注文が作成されたタイミングでロジクラに自動で出荷予定が作成されます。
出荷予定一覧のタイプにShopifyのアイコンが表示されているものが、自動連携で作成された出荷予定です。
何らかの理由により、自動連携に失敗した注文を、一括でロジクラに取り込むことができます。
注文単位で選択して取り込むことはできません。取り込みたくない注文が含まれている場合は実行しないでください。
Shopifyの注文を取得する
Shopify連携設定より連携注文 > 注文を取得するをクリック
取り込み結果を確認する
インポートログ画面を更新
ステータス(成功/失敗)を確認
失敗の場合、エラー数の隣にあるアイコンをクリックして、エラー内容を確認する
出荷予定を確認する
「出荷予定」を開く
対象の注文が作成されていることを確認
取り込みに成功した出荷情報はロジクラ出荷予定に反映されます。
参考:エラーメッセージと対応方法一覧
【エラー対応方法】Shopify連携
Shopify連携で発生したエラーの解説と対応方法