本ページでは、親注文へ追加請求(追加料金の請求)を行う方法についてご案内します。
追加請求は 親注文に対してのみ実施してください。
注意点
本ページでご案内している手順はShopifyの標準機能に基づく操作方法です。
操作に関する詳細仕様や不明点がある場合は、Shopify サポートへお問い合わせください。
親注文の詳細ページを開く
編集をクリック
カスタムアイテムを追加するを選択
任意のアイテム名を入力 / 追加請求価格を入力
商品名(任意):例)追加送料、追加料金 など
価格:追加請求したい価格
アイテムを追加をクリック「お客様に請求書を送信する」にチェックを入れて
注文を更新するをクリック購入者は請求書のメール内の決済リンクから追加分の支払いを完了できます。
ポイント
追加請求時、注文の編集画面に表示される 「お客様に請求書を送信する」 のチェック状態によって、請求書メールの送信有無が変わります。
チェックを入れたまま更新した場合
→ Shopify から購入者へ請求書メールが自動送信されます。
チェックを外して更新した場合
→ 購入者へ請求書メールは送信されません。
(店舗様側で後から個別案内したい場合などに便利です)
運用に応じて、チェックの有無を切り替えてご利用ください。
Shopifyから以下の請求書メールが購入者へ送付される
メール本文内の「今すぐ支払う」ボタンをクリックすると支払い画面に遷移
今すぐ支払うボタンをクリックすると追加請求が完了です。
キャンセルや返金手順は以下のヘルプページをご確認ください。
親子注文のキャンセル・返金方法
概要 --- 本ページでは親子注文生成時の、キャンセル・返金処理の方法についてご案内いたします。 注意事項 --- - いずれのキャンセルも、配送システムには自動連携されません。 → 必ず配送システム側でも別途キャンセル処理を行ってください。 - ネクストエンジン・ロジレスを利用中の場合 → eギフト有効期限切れによる自動キャンセル時のみ自動連携されます。 キャンセル・返金のパターンごとの対応方法 ケース 親注文 子注文 1. 通常ギフト・eギフト・複数配送 全て手動キャンセル 手動キャンセル(購入者に返金) 手動キャンセル(返金は不要だが、リマインドメール送信防止のため必須) 2. 複数配送で一配送先のみ手動キャンセル 該当金額分を手動で返金 該当の子注文のみ手動キャンセル 3. 一部返金のみ(注文自体は継続) 該当金額分を手動で返金 子注文はキャンセル不要 4. eギフト有効期限切れによる自動キャンセル 該当金額分が自動返金 子注文が自動キャンセル ポイント --- - 返金処理は必ず親注文で行ってください。 - 親注文で返金すると、決済会社へ自動連携され、正しい返金処理が行われま