レポート機能では、集計期間を設定し、チャットボット別、商品別のCV実績を確認することができます。
詳細確認からシナリオごとの離脱ポイントや決済選択肢ごとのCVRまで確認が可能です。
シナリオの仔細な分析が可能となっていますので、チャット改善の際にご活用ください。
数値反映は最大5分程度かかる場合があります。
ShopifyレポートとCommChat管理画面レポートの日時の集計基準に差があります。
Shopifyレポートの集計基準:注文が生成された日時
CommChatレポート:Commchatの初期表示時の日時
期間を指定して、商品ごと、シナリオごとに、
購入数、購入CVR、起動CTRを確認できます。※CSVでエクスポートも可能です。
詳細をみるから、各シナリオの詳細を確認できます。
シナリオごと、日毎の、購入数、購入CVR、起動CTR、訪問ユーザー、起動ユーザー、購入ユーザーを確認できます。
詳細画面
シナリオのどのファネルで離脱しているかを確認できます。
CommChat内で完結しない決済方法を選択した場合のカウント
決済方法で、通常のチェックアウトフローにリダイレクトする決済方法を選択した場合でも、離脱カウントにはならず、次のシナリオの表示ユーザーとしてカウントします。
ユーザーが選択した決済手段とそのCVRが確認できます。
注意点
デフォルトで選択されている選択肢がある場合、全ユーザーが一度その選択肢を選択したとカウントされますのでご注意ください
ユーザーの端末、ブラウザの割合を確認できます。
同一ユーザーの定義
ユーザーの識別は、ブラウザのlocalStorage という場所に情報を保存して行っており、ユーザーの定義は、ブラウザ単位になります。
localStorageを消されない限り、複数カウントされません。