カスタムフォーム機能は、プルダウン、ラジオボタン、チェックボックス、画像選択、テキスト入力など、様々な形式で、自由にユーザーが選択したり入力をしたりすることのできる機能です。
フォームの形式は以下の中から選択できます:
プルダウン
テキスト入力
画像選択
チェックボックス
ラジオボタン
👉これらを活用することで、以下のようなシナリオを作成できます:
簡単な選択式アンケートを含んだシナリオ
選択肢を画像に置き換えたシナリオ
ギフトラッピングを選択肢しメッセージが追加できるシナリオ
熨斗の名入れを入力させられるシナリオ
お酒を販売する際に、20歳以下は以降のシナリオに進めなくするシナリオ
etc…
追加で設定できる内容:
見出し
フォームの入力を必須にする
フォームが入力されたら自動で次のシナリオに進む
入力内容をShopifyの注文情報に保存する
複数の選択肢から1つ選択することができます。ユーザーが視覚的に選びやすい配置が特徴です。
ドロップダウンリストから選択肢を1つ選ぶ形式。選択肢が多い場合、画面スペースを節約できるのが特徴です。
管理画面上で「最初から選択」にチェックいれることによって、ユーザーの画面にて初めから特定の選択肢を表示させることもできます。
複数の選択肢から1つだけ選ぶ形式です。全選択肢を一目で確認できるため、選択の比較が容易なところが特徴です。
複数の選択肢から必要なものを複数選択できます。
カスタムフォームで選択肢に画像で表示させることが可能です。
フォームの種類から「画像選択」を選ぶと、選択肢として画像が挿入できます。
1行に表示する画像の数は最大5枚まで設定でき、表示は横幅にあわせて自動で調整されます。
※項目名を入力してもシナリオには表示されません。
推奨画像サイズ
1列:295px
2列:141px
3列:89px
4列:64px
5列:51px
管理画面
購入者表示画面
テキスト入力が行えるフォーム作成ができます。
「注文情報を保存」にチェックを入れると、Shopifyの注文詳細画面に入力内容を自動連携できます。
保存先は「メモ」と「追加の詳細」「Line Item Property」3種類
「メモ」を選択した場合
シナリオの回答にて「保存する値」に入力された内容が、Shopify管理画面>注文管理>メモに追加保存されます。複数の値がある場合、改行して表示されます。
「追加の詳細に保存」を選択
「見出しを入力」で指定した見出しと「保存する値」に入力された内容が、Shopify管理画面>注文管理>追加の詳細に保存されます。
保存された値はShopify管理画面で編集可能です。
「Line Item Property」を選択した場合
シナリオの回答にて「保存する値」に入力された内容が、Shopify管理画面>注文管理>Line Item Propertyに追加保存されます。
複数の値がある場合、改行して表示されます。
保存形式
%%value%%を使って、保存する内容を装飾できます。例えば【%%value%%】と入力すると、【】をつけた状態で保存します。
「顧客情報を保存」にチェックを入れると、Shopifyの顧客情報に入力内容を自動連携できます。
顧客情報に保管する場合は、会員登録処理をシナリオ中にいれていただく必要があります。
保存先は「メモ」と「メタフィールド」「タグ」の3種類:
「メモ」を選択した場合
シナリオの回答にて「保存する値」に入力された内容が、Shopify管理画面>顧客管理>メモに追加保存されます。複数の値がある場合、改行して表示されます。
メタフィールド」を選択
シナリオの回答にて「保存する値」に入力された内容が、Shopify管理画面>顧客管理>メタフィールドに保存されます。
保存先のメタフィールドのネームスペースとキーを指定してください。
「タグ」を選択
シナリオの回答にて「保存する値」に入力された内容が、Shopify管理画面>顧客管理>タグに保存されます。
保存形式
%%value%%を使って、保存する内容を装飾できます。例えば【%%value%%】と入力すると、【】をつけた状態で保存します。