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STEP4

チャットボットをページへ設置、実装する設定です。

ボット設置

概要 --- 以下のような形で、Chatbotの表示・展開を柔軟に設定できます: - CommChatの固定バナーを表示し、クリック時にシナリオを展開 - 自社で用意したフローティングボタンを表示し、クリック時にCommChatを展開 - Shopifyの「カートに入れる」ボタンを起点にChatbotを展開 - WordPress製LPなどに表示し、任意のボタンをクリック時にシナリオを展開 表示ページの指定 --- Shopifyのページ上に表示させる場合 - 対象のURLを指定するだけで表示設定が完了します。 - 複数URLを登録した場合、OR条件で判定されます。 Shopify外のページに表示させる場合 ワードプレスで作成したLPなど、Shopify外で作成されたページに表示したい場合は、発行されたJavaScriptタグを該当ページの <body> 内または </body> の直後に貼り付けてください。 複数のシナリオ(起動ボタン)を同一LP内に埋め込む場合 - 次複数のシナリオを同一LP内に埋め込む場合はdata-chatbot以下のユニークタグのみを区切って、並べて記載して、

配信設定

概要 --- 主にChatbot配信停止時の設定ができます CommChatではエラーが発生した場合は発生したタイミングまでに入力された情報を保持してShopifyチェックアウト画面に遷移する仕様になっています。 一方で、予期しないエラーが一定回数以上発生すると、購入体験の低下やCVRの悪化につながる可能性があるため、購入導線担保のため、一定条件を満たした場合に自動でCommChatのシナリオを配信停止に切り替えるように設定できます。 この機能をONにすることで、Shopifyのサイレントアップデートがあった際など、予測不可能なエラーが起きた場合に、自動で配信停止にすることで購入導線を担保できます 配信ステータス --- 編集中のシナリオの配信/配信停止の切り替えができます 配信停止時の設定 --- 配信停止したときのCommChatの挙動について選択できます。 - 非表示:チャットボットを展開しません - リダイレクト:特定のページへリダイレクトさせます リダイレクト設定 LPでCommChatを展開している場合などで、ページ内に購入導線のリンクを設定しておらず、CommChatのみ

テスト・ローンチ

本番環境にシナリオを設置する前には必ず挙動を確認し、正しいオファーで販売ができるかご確認ください。 シナリオの検修・CVテスト --- 1. CommChatを仮のページに設置し、シナリオの挙動を確認してください。 1. 管理画面>ボット設置>URL指定>『〜と一致する』条件にて、一般ユーザーさまの見れないページを指定いただくことでテスト用ページとすることができます。 1. ※Shopifyドメインページに限ります。 2. 実際に購入し、下記をご確認ください。 1. 決済が問題なくできるか 2. 商品名があっているか 3. 金額があっているか 4. 配送プランがあっているか 3. (トラッキング計測をしているストア様の場合)成果が計測できているかも合わせてご確認ください。 ローンチ --- 下記いづれかの対応にて本番環境へ設置ください。 - Shopifyドメインページ:パラメータなどを外し、一般ユーザーが見れるURL条件を指定する - 例)『〜始まる』https://shopifyドメイン/pages/lp - Shopifyドメイン外ページ:タグを本番環境に設置 詳しくは下記を参照