主にChatbot配信停止時の設定ができます
CommChatではエラーが発生した場合は発生したタイミングまでに入力された情報を保持してShopifyチェックアウト画面に遷移する仕様になっています。
一方で、予期しないエラーが一定回数以上発生すると、購入体験の低下やCVRの悪化につながる可能性があるため、購入導線担保のため、一定条件を満たした場合に自動でCommChatのシナリオを配信停止に切り替えるように設定できます。
この機能をONにすることで、Shopifyのサイレントアップデートがあった際など、予測不可能なエラーが起きた場合に、自動で配信停止にすることで購入導線を担保できます
編集中のシナリオの配信/配信停止の切り替えができます
配信停止したときのCommChatの挙動について選択できます。
非表示:チャットボットを展開しません
リダイレクト:特定のページへリダイレクトさせます
リダイレクト設定
LPでCommChatを展開している場合などで、ページ内に購入導線のリンクを設定しておらず、CommChatのみで購入導線を担保している場合にご利用いただく機能です。
CommChatで設定しているCTAボタンを押下すると、設定した指定ページへリダイレクトします。
リダイレクトURLにはBUYリンクも設定可能です。
指定した条件で、「自動的にシナリオを配信停止に切り替える」機能の設定ができます。
※基本的にはONを推奨しています。
※CVテスト時など、一時的に多くのエラーが発生しうる場合は、一時的にOFFにすることを推奨しています。
自動配信停止した際の通知先メールアドレスを設定できます。
カンマ区切りで複数登録可能です
デフォルトの設定は、5回以上、24時間以内に同じエラーが起きた場合 となってます。 起動数の多いシナリオの場合は母数に合わせて引き上げていただくことを推奨しております。
※一度配信停止されたチャットボットを再開した場合、エラー回数のカウントはリセットされ0回からカウントされます。
チャットが意図した挙動をしないなどの場合は下記を参照してください。