ご利用ガイド

カスタムレポートでは9種類のチャートを作成できます。

時間の流れに応じて変化(傾向)や複数項目の数値を比較するのに適しています。

構成要素

  • 指標:棒の高さで表現する値を選択します。(Y軸)

  • 横軸:棒をどの順序で並べるかの基準を選択します。(X軸)

  • チャートグループ:棒をグループに分けて見たい場合に選択します。

  • チャートオプション:

    • 累積値の表示:チャートグループごとの合計を表示したい場合に選択します。

    • 同一の前期間と比較:同一の前期間に比べて増減の有無を視覚的に照合できます。

    • データラベル:棒の上に正確な数値をテキストで表示します。

    • 目標を表示:目標に設定した数値を横線で表示します。

活用例

  • 日別に流入した問い合わせ数の推移を確認する

    • 指標:流入した問い合わせ数

    • 横軸:時間 - 日別

  • 月別のCSAT点数を比較する

    • 指標:CSAT点数(%)

    • 横軸:時間 - 月別

長い項目名を一目で確認したり、複数項目の順位を比較するのに適しています。

構成要素

  • 指標:棒の長さで表現する値を選択します。(X軸)

  • 縦軸:項目をどのような基準で並べるかを選択します。(Y軸)

  • チャートグループ:棒をグループに分けて見たい場合に選択します。

  • チャートオプション:

    • 累積値の表示:チャートグループを分けた場合や、項目別の合計を表示したい場合に選択します。

    • 同一の前期間と比較:同一の前期間に比べて増減の有無を視覚的に照合できます。

    • データラベル:棒の端に正確な数値をテキストで表示します。

    • 目標を表示:目標に設定した数値を縦線で表示します。

活用例

  • 問い合わせタグ別の平均対応時間を確認する

    • 指標:平均対応時間

    • 縦軸:問い合わせタグ

  • 担当者別のCSAT点数を確認する

    • 指標:CSAT点数(%)

    • 縦軸:担当者(指標基準の選択)

折れ線グラフは時間の経過に応じてデータがどのように変化するのかの継続的な傾向を把握するのに適しています。

構成要素

  • 指標:線の高低で表現する値を選択します。(Y軸)

  • 横軸:データをどの基準で並べるかを選択します。折れ線グラフでは主に時間を使用します。(X軸)

  • チャートオプション:

    • 同一の前期間と比較:同一の前期間に比べて増減の有無を視覚的に照合できます。

    • データラベル:折れ線ごとに数値をテキストで表示します。

    • 目標を表示:目標に設定した数値を基準選で表示します。

活用例

  • 週別の問い合わせ待機時間の推移を確認し、同一の前期間と比較する

    • 指標:問い合わせ待機時間

    • 横軸:時間 - 週別

    • 同一の前期間と比較:折れ線の大きさ

  • 月別のALF CX Score推移を確認する

    • 指標:ALF CX Score

    • 横軸:時間 - 月別

円グラフは全体データのうち、各項目が占める相対的な比重(%)を一目にで把握するのに適しています。

構成要素

  • 指標:円の大きさ(合計)を決める値です。各ピースの合計は100%です。

  • 分類基準:全データをどのカテゴリーに分割するかを決めます。

  • チャートオプション:

    • データラベル:各ピースに比率(%)と実施の数値を一緒に表示します。

活用例

  • 担当者別の移管率を確認する

    • 指標:担当者移管率

    • 分類基準:担当者

KPIチャートは、データの詳細分析なしに数値を確認するのに適しています。

構成要素

  • 指標:チャートの中央に表示される値で、選択した期間のデータの平均値が表示されます。

  • チャートオプション:

    • 同一の前期間と比較:直前の同一期間と比較して増減値を一緒に表示します。

    • 目標を表示:目標数値を一緒に表示して、達成可否を把握できます。

活用例

  • CSAT Score(%)を一目で確認する

    • 指標:CSAT Score(%)

    • 同一の前期間と比較:大きさ

    • 目標を表示:大きさ

コンボチャートは、縦棒グラフと折れ線グラフが一緒に表示され、属性の異なる2つの指標を1つの画面に集めて、お互いがどのように影響を与えているのかを比較するのに適しています。

構成要素

  • 指標:チャートで比較する2つの施行を選択します。

    • 1つ目の指標:縦棒グラフで表示され、左側のY軸を基準にします。

    • 2つ目の指標:折れ線グラフで表示され、右側のY軸を基準にします。

  • 横軸:データをどの基準で並べるかを決めます。

  • チャートオプション:

    • データラベル:棒と線の上にそれぞれの正確な数値をテキストで表示します。

活用例

  • 日別の流入量と初動速度を一緒に比較する

    • 1つ目の指標:流入した問い合わせ数

    • 2つ目の指標:最初の問い合わせから初動までの時間

    • 横軸:時間 - 日別

  • 週別の流入量とCSATの変動を一緒に見る

    • 1つ目の指標:流入した問い合わせ数

    • 2つ目の指標:CSAT Score(%)

    • 横軸:時間 - 週別

領域チャートは、時間に応じた累積変化を見るのに適しています。線の下の領域が満たされるため、全体の規模の変化をより直感的に確認するのに適しています。

構成要素

  • 指標:線の高さと満たされた面積の大きさを決める値です。(Y軸)

  • 横軸:データをどの基準で並べるかを選択します。(X軸)

  • チャートグループ:領域をグループに分けて、項目別の比重の変化を見たい場合に選択します。複数項目にグループを分けると、色の領域が重なったり、積み重ねながら各項目が占める割合の変化を見ることができます。

  • チャートオプション:

    • 累積値の表示:チャートグループを分けた場合、項目別の比重より全体の総合的な推移を見たい場合に選択します。

    • データラベル:線が折れる時点ごとに数値を表示します。

    • 目標を表示:目標数値を基準線に表示します。

活用例

  • ALF CX Scoreが低いALF問い合わせを確認する

    • 指標:ALF CX Score - 最小値

    • 横軸:時間 - 日別

    • 確認方法:「問い合わせ一覧を見る」をクリックし、該当の問い合わせを確認する

ヒートマップは、データの分布を色の濃さで表示し、曜日/時間帯別のパターンを素早く把握するのに適しています。このチャートは、曜日/時間帯ごとにデータが表示されるように固定されています。

構成要素

  • 指標:マスごとに染まる色の濃さを決める数値データです。マスの色の濃淡からデータの流れや特異な変化を確認できます。

活用例

  • 顧客の待機時間が集中している区間を確認する

    • 指標:問い合わせが開いてから初動までの時間

テーブルは、複数の施行をリスト形式で表示し、詳細な数値を比較して分析するのに適しています。

構成要素

  • 指標:テーブル内の各列に表示するデータ項目です。[+指標を追加] で、複数の施行を追加して一行に並べて表示できます。

  • 行の基準:データを分けて表示する基準です。

  • チャートオプション:

    • 同一の前期間と比較:現在の数値の横に、前期間と比較した際の増減の成果を一緒に表示します。(行の基準が「時間」の場合に使用可能)

    • 目標を表示:目標の達成可否を背景色で表示します。(達成:、未達成:

活用例

  • 担当者別の対応の成果を比較する

    • 指標:流入した問い合わせ数、CSAT Score(%)、平均応答時間(営業時間外を除く)、担当者割り当てから初動までの時間(営業時間外を除く)

      *特定の担当者のみを確認したい場合は [+フィルターを追加] で担当者をフィルタリングします。

    • 行基準:担当者