チャネルトークは電話転送サービスを行う事業者(特定事業者)の義務として、マネーロンダリングおよびテロ資金供与対策を防止するため、犯罪収益移転防止法に基づき、ビジネス認証(申請者の本人確認 e-KYC、法人確認)を行なっております。
事業情報を申請することで運営中のチャネルをビジネスチャネルとして認証できます。電話機能など一部のサービスは、ビジネス認証が完了したチャネルに限り利用可能です。
[チャネル設定] - [基本設定] - [チャネルのプロフィール] - [ビジネス認証]
オーナー
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申請書類はスキャン後、PDFファイルにてご提出ください。
法人番号(国税庁番号公表サイトに記載のある13桁)
履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内)
代表者と申請者が異なる場合は委任状(発行から1ヶ月以内)
■委任状フォーマット
※手書きまたはパソコン作成のどちらでも可
本人確認書類
マイナンバーカード
チャネルのプロフィールのホームページURLの入力
[チャネル設定] - [基本設定] - [チャネルのプロフィール] - [連絡先と位置情報] - [ホームページのURL]
会社の代表者以外の方が申請する場合は必ず委任状をご用意ください。
履歴事項全部証明書と委任状に記載されている住所はすべて一致する必要があります。
委任状を作成する際に必ず会社実印にて押印してください。
委任状に記載する申請者の住所は、申請者の身分証明書と同一の記載である必要があります。
国税庁番号公表サイトに記載のある13桁の法人番号を入力してください。
法人の詳細と必要書類をアップロードしてください。特に「電話の利用目的」は正確に入力する必要があり、申請理由によっては差し戻しをする場合があります。
法人の代表以外が申請する場合は「委任状」をアップロードしてください。
国、地方自治体、上場企業、上場企業の子会社以外の法人は「実質的支配者」の申告が必要です。(→実質的支配者を見る)
表示されるQAコードをモバイルで読み取り、外部サイトに遷移します。
遷移したサイトの1番下にある [認証へ進む] をクリックすると、アプリインストールの画面になります。「本人確認アプリ | D-Confia」をインストールしてください。
「署名用電子証明書」の暗証番号を入力
マイナンバーカードを読み取る
表示されたマイアナンバーカードの情報を確認
「読み取りが完了しました」の画面まで進み、チャネルトークの画面に戻る
本人確認が完了するとQRコードが表示されていた画面の右下にある [次へ] ボタンが有効化するので、クリックします。本人確認完了の案内に遷移後、再度 [次へ] を押してください。
個人情報の取得及び利用について確認し、✅をして [申請する] を押してください。
ビジネス認証の申請が承認されると簡易書留にて転送不要郵便をお送りします。
認証完了書類がお手元に届いたことを確認した後にビジネス認証の申請が完全に完了するため、認証の申請の際に正確な法人所在地(住所)を入力してください。
簡易書留書類は必ず受け取りをお願いします。
審査ステータスが [待機中] の場合は、入力した情報を修正したりビジネス認証の申請をキャンセルすることができます。情報の修正は認証をした申請者のみが可能で、申請のキャンセルはビジネス認証の申請権限を保有する全てのチームメンバーが可能です。
審査ステータスが [確認中] の場合は、申請情報の修正およびキャンセルはできません。
[申請履歴を確認] をクリックして、ビジネス認証の進行状況と申請者を確認できます。申請が差し戻された場合は差し戻しの理由も確認できます。
以下の理由によりビジネス認証が差し戻される可能性があります。差し戻しの際、ビジネス認証の申請者にお知らせボットにて案内が届き、ビジネス認証ステータスは新規申請が可能な状態に初期化されます。
差し戻しの理由はお知らせボットおよび [申請内容] にて確認できます。
申請情報と申請書類の不一致
本人確認書類の不備
履歴事項全部証明書の発行有効期限切れ など