ご利用ガイド

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Shopify

  1. チャネルトークのアプリをインストール

  • ページ遷移後、右下にある [インストール] をクリックします。

  1. Shopifyとチャネルトークの連携

  • [連携する] をクリックします。

  1. チャネルトークの会員登録

  • メールアドレスやパスワードを入力し、チャネルトークの新規登録を行ないます。

  1. チャネルの作成

  • 会員登録の完了後、チャネル名など設定してチャネルを作成し、Shopifyと連携されたいアカウントを選択します。

  1. 連絡先管理で確認する [最近の購入金額] [最近の購入回数] の累積期間を設定

設定した期間を変更した場合、再度設定した期間が経過しないと購入情報の確認ができません。そのため、設定した累積期間は変更しないことをおすすめします。

例)3ヶ月→4ヶ月に変更した場合:4ヶ月後に確認可能、3ヶ月→1ヶ月に変更した場合:3ヶ月後に確認可能)

  • サポートされている通貨で決済された場合、基準通貨に変換して保存されます。

  • 基準通貨と実際に顧客が購入した際の決済通貨が異なる場合、該当時点の為替レートに両替され、最近購入関連のデータで計算されます。

  • この時、2つの通貨のうち1つでもサポートされている通貨でない場合、該当の購入は最近購入関連データの計算から除外されます。

  1. Shopifyサイトにチャットボタンを設置

自動連携される会員情報

データーキー

説明

備考

memberId

各会員を区分する固定のID

extMember

Shopifyでの会員可否

  • True : 会員

  • False : 非会員

name

会員の名前

firstName

会員の名

lastName

会員の姓

email

会員のメールアドレス

mobileNumber

会員の携帯電話番号

cartPrice

会員の現在のカート内金額

recentPurchaseAmount

最近購入金額

デフォルト値は3ヶ月に指定

recentPurchaseCount

最近購入回数

デフォルト値は3ヶ月に指定

cartCount

会員の現在のカート内商品数

totalPurchaseAmount

会員の累計注文金額

totalPurchaseCount

会員の累計注文回数

lastCheckoutCompletedAt

最終注文時間

チャネルトークを設置後、顧客が実際に注文をしたことがある場合のみ計測される

tags

Shopifyのタグ

unsubscribeEmail

メールの受信可否

unsubscribeTexting

SMSの受信可否

shippingCity

基本配送地の市区町村

顧客が直接入力した情報

shippingProvince

基本配送地の都道府県

管理画面側で選択可能

shippingCountry

基本配送地の国家

shippingZipCode

基本配送地の郵便番号

Shopifyから自動で連携できる情報は、チャネルトークを設置した後にサイトにログインしたお客さんの情報です。

もしチャネルトーク導入前のお客様情報を連携したい場合は、こちらのガイドからインポート作業を行なってください。その際に連携される情報は以下です。

https://channel.io/ja/guides/contacts/customer-profile

データーキー

説明

備考

memberId

各会員を区分する固定のID

extMember

Shopifyでの会員可否

  • True : 会員

  • False : 非会員

name

会員の名前

firstName

会員の名

lastName

会員の姓

email

会員のメールアドレス

mobileNumber

会員の携帯電話番号

totalPurchaseAmount

会員の累計注文金額

totalPurchaseCount

会員の累計注文回数

tags

Shopifyのタグ

unsubscribeEmail

メールの受信可否

unsubscribeTexting

SMSの受信可否

shippingCity

基本配送地の市区町村

顧客が直接入力した情報

shippingProvince

基本配送地の都道府県

管理画面側で選択可能

shippingCountry

基本配送地の国家

shippingZipCode

基本配送地の郵便番号

イベントとは?

接客チャットでお問い合わせした顧客が今までどのページをご覧になっていたのか、どのページからチャットに流入したのか確認できる機能です。

データキー

説明

SignUp

会員登録

  • id : 会員ID

  • name : 会員の名前

ProductView

商品詳細ページ閲覧

  • id : 商品ID

  • name : 商品名

  • amount : 商品価格

CheckoutBegin

注文開始(チェックアウト開始)

顧客が注文のステップを開始した時

非会員の場合は連携されない

CheckoutComplete

注文完了 (顧客が注文完了したタイミングで)

  • id : 注文番号

  • paymentMethods : 決済手段(クレジットカード、Paypalなど)

  • products : 各商品情報リスト(商品名、個数、単価、商品番号)

  • productsSummary : 注文商品の要約

  • totalAmount : 購入全額

  • shippingAmount : 配送費

Purchase

購入完了

ログイン中の会員顧客のみ連携

商品情報まで確認可能

Refund

払い戻し

  • id : 払い戻し番号 - orderId: 注文番号

  • currency: 通貨

  • products : 各商品情報リスト(商品名、個数、単価、商品番号)

  • productsSummary : 注文商品の要約

  • refundAmount : 払い戻し全額

  • Shopifyの設置コード

Shopifyの場合、以下のコード内の"YOUR_PLUGIN_KEY"のみ変更し、theme.liquidの</body>の直前にそのまま貼り付けます。

JavaScript
  • チェックアウトページの注文完了ページ(/thank_you)にもチャネルトークを設置できます!

Shopify Plus以上のプランでないと設定できません。

[一般設定] - [チェックアウト] - [注文処理] - [追加スクリプト] に上記と同じコードを入れます。

注文ページにコードを追加した場合に連携される情報は以下の通りです。

  • 顧客情報:名前、電話番号、メールアドレス、配送先とし、配送先国、マーケティングの受信可否、Shopifyの顧客タグ

  • カート内情報:カート内金額、カート内商品数、カート内商品ID

  • 最終注文情報:最終注文金額、最終注文番号、最終注文配送料、最終注文日時、最終注文取り消し理由、最新注文取り消し日時

  • 注文履歴:累計支払い金額、累計注文回数、注文した全商品ID、注文した全バリエーションID

Shopifyに、スクリプトでチャネルトークを設置している場合はインポートできません。

顧客情報インポートすると、MUがカウントされ利用分料金が請求されます。

  1. 連絡先管理のページを開く

  • 左のタブ上から3番目の [連絡先管理] をクリックします。

  1. 左下の[+] →[ウェブビルダー] →[Shopifyからインポート] をクリック

[Shopifyからインポート] が活性化されておらずクリックできない場合

Shopifyのアプリで連携されていない可能性があります。

一度確認していただき、Shopifyのアプリで設置しているにも関わらず選択できない場合はチャットでお問合せください。

  1. [確認] をクリック

  • 連絡先の件数によってはインポートに時間がかかります。数分で終わる場合もあれば、数時間かかる時もありますので少し時間を空けてご確認ください。

  1. インポート完了

  • 社内チャットの自分とのチャットルームにて、インポートが完了次第、通知します。

Shopifyアプリと連携したらUSDで決済されました。

Shopifyの規定上、アプリ連携でチャネルトークを利用するとShopifyでの決済が必須となり、USDで決済されます。(→Shopify決済を確認する)

一度インポートしたことがある場合、再度チャネルトークに顧客情報をインポートするとどうなりますか?

Shopifyのmemberidが一致している場合は、重複せずに登録されます。 (ShopifyのmemberIdとは、Shopifyで登録された一人ひとりの顧客を識別するためつけているIDです。)

顧客情報のデータはどのタイミングで更新していますか?

データは顧客がページ遷移などをして、ページ読み込みが行われるタイミングで都度更新されるようになっています。