このページでは、請求書・業務報告の初期値設定について、ご説明します。
この機能を設定できる権限:企業オーナー
請求書・支払通知書の備考欄に毎回共通して記載したい内容を、あらかじめ設定しておくことができます。
左メニュー「設定」→「請求書・業務報告の初期値設定」→「請求書・支払通知書の初期値設定」にて設定してください。
設定できる文字数は、2000文字以内です。
設定した内容は、請求書・支払通知書の備考欄に自動で反映されます。
なお、反映された内容は、請求書・支払通知書の作成画面で編集することも可能です。
請求書・支払通知書備考欄には、パートナー様の振込口座情報が表示されますが、表示したくない場合は、こちらで設定してください。
表示しない設定にした場合、過去の承認済みの請求書・支払通知書も含め、口座情報は表示されなくなります。
※デフォルトはチェックはオフになっています。(請求書の備考欄に口座情報が表示される設定です)
左メニュー「設定」→「請求書・業務報告の初期値設定」→「請求書・支払通知書の初期値設定」にて、
「請求書・支払通知書備考欄に口座情報を表示しない」のチェックボックスに☑を入れると、請求書・支払通知書の備考欄に口座情報が表示されなくなります。
口座情報が表示されない請求書、支払通知書
パートナーが請求書・業務報告で入力する業務内容欄のテンプレートを設定できます。
ここで設定した内容が、パートナーの業務内容入力欄の初期値として表示されます。
左メニュー「設定」➡「請求書・業務報告の初期値設定」にて、業務内容テンプレートを入力し、「保存」ボタンを押します。
設定できる文字数は、1000文字以内です。
設定したテンプレートは、全てのパートナーの業務登録時に表示されます。 「+業務内容を追加」からの業務登録、打刻機能での業務登録時に表示されます。(CSVテンプレートには反映されません)