請求書の一括催促メールを送信した際、パートナー様がSlack連携またはLINE連携を行っている場合、各ツールにも通知が送信されます。
Slack・LINE連携を行っていないパートナー様には、従来通りメールのみ通知されます。
請求書催促メールの一括送信方法につきましては、こちらのヘルプページをご確認ください。
これまで、クライアント確認メール機能では業務報告書のみ送付が可能でしたが、 本機能のリリースにより、請求書についてもクライアントへ送付できるようになりました。
これにより、クライアントへの報告・請求業務をLansmart上で完結いただけるようになりました。
また、本機能の実現により、フリーランス人材紹介会社様においては、 Lansmart上でパートナーへの発注・請求対応から、クライアントへの請求対応までを一元的に管理いただけます。
主なポイントは以下の通りです。
クライアントマスタを作成し、クライアントへの請求書の宛先・支払条件を一元管理
パートナー様からの請求書提出をトリガーとして、クライアント向け請求書の作成を自動化
既存の業務報告書の確認メールに加え、クライアントへ請求書の送付が可能
この機能を利用できる権限: 企業オーナー、グループオーナー、社員 ※グループオーナーと社員は、所属グループのパートナーのみ請求書送付ができます。
左メニューに新たに「クライアント」「クライアント請求」の2メニューが追加されます。
機能の詳細は、こちらのヘルプページをご確認ください。
※クライアント報告・請求機能は有料オプション機能です。ご利用を希望される場合はご連絡くださいませ。
設定方法
・クライアント請求:請求書確認・送付
契約詳細画面に「業務報告書の表示」項目が追加され、設定内容をご確認いただけます。
■表示内容
「稼働日と1日稼働合計時間のみを表示」がオフの場合 → 稼働時間(開始・終了・休憩)を表示
「稼働日と1日稼働合計時間のみを表示」がオンの場合 → 1日稼働合計時間のみを表示
■表示場所
契約詳細画面の社内メモ下部
発注書に記載した業務内容を、請求書および支払通知書に表示できるようになりました。
企業オーナーの設定画面にて「発注書に記載した業務内容を請求書/支払通知書にも表示する」にチェックを入れることで、請求書および支払通知書に業務内容が表示されます。
表示された業務内容は、請求書・支払通知書ともに「振込口座の上」に表示されます。
発注書に記載されている業務内容が、そのまま請求書・支払通知書に自動で反映されます。 ※請求書・支払通知書の作成画面で編集はできません。
設定場所 左メニュー「設定」→「請求書・業務報告の初期値設定」→「請求書・支払通知書の初期値設定」
設定できる権限:企業オーナー
※請求書・支払通知書に詳細な業務内容を記載したい場合にご利用いただけます。
※本設定はデフォルトではオフとなっております。
設定方法
請求書での表示
これまで業務報告ごとに出力していたCSVを、業務報告・請求一覧から一括でダウンロードすることが可能です。
■機能概要
「業務報告・請求一覧」のダウンロードメニューに「稼働日別業務報告CSVダウンロード」が追加されました。
各パートナーの業務報告画面から出力できるCSVと同等の内容を、複数パートナー分まとめて取得できます。
■利用可能な権限
企業オーナー
グループオーナー(所属グループのパートナーのみ)
グループメンバー(所属グループのパートナーのみ)
■ダウンロード対象
以下のステータスの請求書が対象となります。
稼働中
確認中
差し戻し
承認済み
支払処理済み
※支払通知書は業務報告書が存在しないため、CSVには含まれません(空データとなります)。
■操作手順
左メニュー「業務報告・請求」をクリックし、対象の稼働月を選択
一覧からダウンロード対象の請求書にチェックを入れる ※複数選択・全ページ選択が可能です
「ダウンロード▼」ボタンをクリック
「稼働日別業務報告CSVダウンロード」を選択
■出力ファイル
ファイル名:稼働日別業務報告.csv
■CSV項目
ステータス
「稼働中」「差し戻し」「確認中」ステータスの場合:未承認
「承認済み」「支払処理済み」ステータス:承認済み
と出力されます。
グループ
パートナー名
案件名
稼働日
費目
開始時刻
終了時刻
休憩時間
時間/数量
単位
業務内容
※業務報告ごとに出力するCSVに「ステータス」「グループ」が追加されています。
ダウンロード方法
ダウンロードされたCSV
全銀CSVのモーダルで「同一パートナー・同一口座の同月内複数請求を一件にまとめて振込」にチェックを入れることで、パートナー様の銀行口座が同一であれば、同じパートナーからの複数の請求書を1件の振込としてまとめて出力されます。
チェック状態は保存され、次回以降も全銀CSVモーダルで同じ状態が初期表示されます。
マネーフォワード クラウド会計用CSVで出力される勘定科目および補助科目を設定できるようになりました。
企業オーナーの設定画面にて、以下の科目ごとに勘定科目・補助科目を設定できます。
費用科目
源泉徴収科目
立替経費科目
未払金または買掛金等の科目
3万円未満の公共交通機関の経費科目
設定した内容は、MF会計用CSVの出力結果にそのまま反映されます。
設定場所 左メニュー「設定」→「外部サービス連携」→「マネーフォワード クラウド会計」
設定できる権限:企業オーナー
デフォルト設定 以下の内容が初期設定として登録されています。
費用科目
借方勘定科目:業務委託料
借方補助科目:空欄
源泉徴収科目
貸方勘定科目:預り金
借方補助科目:所得税
立替経費科目
借方勘定科目:旅費交通費
借方補助科目:空欄
未払金または買掛金等の科目
貸方勘定科目:買掛金
借方補助科目:空欄
3万円未満の公共交通機関の経費科目
借方勘定科目:旅費交通費
借方補助科目:空欄
※設定がない場合は、初期設定の名称で出力されます。
📍設定方法
稼働条件の設定期間について、最大12ヶ月まで設定できるようになりました 時間レンジを伴う報酬の自動計算機能において、 稼働条件の単価および稼働時間範囲を、稼働月ごとに複数月(最大12ヶ月まで)設定できるようになりました。
超過・控除単価の入力時に、計算方式(中間割/下限・上限割)を選択できるようになりました 選択後、単価の上書きは可能です。
※時間レンジを伴う報酬の自動計算機能は有料オプション機能です。ご利用を希望される場合はご連絡くださいませ。
納品日を含まない月は、パートナー様側の「業務・請求一覧」画面上部に表示される請求書作成アラートが表示されません。
毎月締め日の翌日・翌々日に送信される、請求書作成に関するリマインドメールは送信されません。
なお、以下の通知は従来通り送信されます。
締め日の翌日に通知される、業務報告書の生成に関する通知
発注書の社内承認が有効な環境において、社員権限で、発注書一覧から作成途中の発注書を開いた際の表示仕様を改善しました。
発注書一覧から「作成途中」の発注書を開いた場合でも、編集(作成)画面が表示されるようになりました。
これにより、承認申請ボタンが表示され、申請操作が行えるようになりました。