・RECOREよりラベルプリンター、レシートプリンター、複合機、身分証スキャナーを使って、ラベルやレシートの印刷、身分証のスキャン、各書類の印刷操作の際に以下のエラーが表示される。
▼エラー『RECORE connectorが起動していません』
・RECOREコネクターを起動している(開いている・表示している)にも関わらず、RECORE画面の連携が赤色のオフラインになっている
※RECOREコネクターを開いているにもかかわらず、RECOREが連動していないなども含まれます。
▼RECOREログイン画面右上「RECORE connector」連携の状態が『赤色』(オフライン)
以下のような可能性があります。
・RECOREコネクターが起動していない状態
・Windowアップデートによりログイン中のRECORE画面でRECOREコネクターの起動が認識されない「オフライン」状態
「事象➀対処方法:その1」と「事象➀対処方法:その2」と「事象➀対応方法:その3」を確認のうえ、対応を行ってください。
RECOREコネクターを起動します。
改めてRECOREのGoogleChrome画面より再読込みのうえ、改めて操作をお試しください。
店舗の営業時間内の機器を連携してご利用の際には、RECOREコネクターを起動した状態で操作を行います。
毎朝のレジ開け業務と同じく、RECOREコネクターの起動を日常業務に取り入れていただきますようお願いいたします。
ご利用PCにRECOREコネクターをインストールできていない場合は、以下のURLよりインストールしてください。
http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/
RECOREコネクターのインストール方法は、以下のガイド内容もご参照ください。
周辺機器セットアップマニュアル
本ガイドではRECOREと周辺機器を連動してご利用いただくための設定方法について解説します。
RECORE 周辺機器ショップ
本事象は、GoogleChromeのアップデートに起因して発生する事象と考えられます。
以下のメッセージには『許可する』をクリックしてください。
メッセージ「メッセージ「app.recore-pos.com が次の許可を求めています。このデバイス上の他のアプリやサービスにアクセスする」
なお、メッセージ上『ブロック』をクリックもしくは画面右上の【×】クリックして閉じた)場合、オフラインのままになってしまいますのでご注意ください。
RECOREコネクターを起動し、アイコンが緑に変われば設定が完了です。
【対応方法:その2】の設定をGoogleChromeの【設定】メニューから対応する手順について解説します。
以下のメッセージには『許可する』をクリックしてください。
メッセージ「メッセージ「app.recore-pos.com が次の許可を求めています。このデバイス上の他のアプリやサービスにアクセスする」
なお、メッセージ上『ブロック』をクリックもしくは画面右上の【×】クリックして閉じた)場合、オフラインのままになってしまいますのでご注意ください。
➊GoogleChromeの設定(タテ3つの点)をクリックし、【ヘルプ】をクリック、【GoogleChromeについて】をクリック、この後最新版でない場合は自動的に最新版へと更新されます。
なお、GoogleChromeが最新版の場合には、『Chrome は最新の状態です』と表示されます
❷更新完了メッセージなど表示されましたら、再度GoogleChromeを起動します。
GoogleChromeの右上にある3つの点をクリックし、【設定>プライバシーとセキュリティ>サイトの設定】へ移動し、「ローカルネットワーク用のデバイスへの接続を要求できるようにする」にチェックをつけます。
※「サイトにローカル ネットワーク上のデバイスへの接続を許可しない」チェックからこちらへ変更
➊GoogleChromeの【設定】クリック
❷【プライバシーとセキュリティ】をクリック
➌【サイトの設定】をクリック
❹【その他の権限】をクリック
➎【ローカルネットワークへのアクセス】をクリック
❻「サイトがローカルネットワーク用のデバイスへの接続を要求できるようにする」にチェックをつける
なお、「サイトにローカルネットワーク上のデバイスへの接続を許可しない」のチェックをはずします。
PCの【設定】メニューより【Windows Update】をクリックしてWindowsを最新版へ更新とGoogleChromeの更新を行います。
➊PCのWindowsマークをクリック
❷【設定】をクリック
➌【WindowsUpdate】をクリック
❹【すべてインストール】をクリックしインストールを行います。
➎上記の対応が終わりましたら、PCの再起動を行います。
➊Google Chromeのシークレットウインドウを開き、ReCOREログインできるかを確認
当初、確認したいReCOREなどの該当ページを開いて正しく表示されるかどうか確認
❷ログインすることができ、正しく表示されている場合、キャッシュの蓄積やCookieにある古い情報によるもののため、引き続きキャッシュの削除を操作ください。
➌GoogleChrome画面の右上にあるメニュー3つの点をクリック後に「設定」をクリック
❹表示された画面左上にある「設定」をクリック
➎メニューの【プライバシーとセキュリティ】をクリック
❻画面中央の【閲覧履歴データを削除】をクリック
❼【キャッシュされた画像とファイル】のみ選択のうえ(他チェックはつけないようにしてください)、【データを削除】をクリック
削除後、ブラウザを再起動して再度ホームページにアクセスしてみてください。
PCの再起動後に、GoogleChromeブラウザの再読み込み後、以下のRECOREログイン画面URLよりログインしてお試しのうえご確認ください。
▼RECOREログイン画面URL
https://app.recore-pos.com/auth/account/login
概ね、以下の対処方法(①~➃)を実施により解消されています。
一方で、一度のPC再起動で解消しない場合は、
Windowsの微細なアップデートは日々実施されているため、
最終的に、5回以上PCの再起動の実施、翌日の改めて実施により解消するケースもあります。
お手数ではございますが、ご確認のうえ対応をお願いいたします。
なお、Windows Update は Microsoft社により随時配信されており、初回の更新により不具合が発生した場合でも、後日改めて更新・再起動により改善された事例が確認されております。
次の方法につきましてもご検討いただけますと幸いです。
・RECOREと連携操作中のPCの初期化後、改めて機器連携に必要なドライバーなど設定を行っていただく。
・別PCに改めてRECOREの操作にい必要な機器連携に必要なドライバーなど設定を行ってご利用いただく。
その際、機器連携に必要なRECOREコネクターのインストールや設定(各種機器のドライバーインストールなど)は、以下のヘルプガイド内容をご参照ください。
▶参考ガイド:周辺機器セットアップマニュアル▶参考ガイド:周辺機器セットアップマニュアル
RECOREコネクターを起動した際にエラーが表示され、起動できない場合があります。
表示されるエラーメッセージにはいくつか種類があり、対応方法をそれぞれ記載いたしますので、該当の事象を確認のうえご対応ください。
ご利用のPCに古いRECOREコネクターなどがPCにインストールされている可能性があります。
RECOREコネクター起動時に表示される実際のエラー画面(クラスが登録されていません)
RECOREコネクター起動時に表示される実際のエラー画面(アクセスが拒否されました)
以下のURLをクリックして最新のRECOREコネクターをダウンロード後、インストールを行います。。
http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/
・Recore connector
・bPAC3CCISetup_64 ( b-pac3 client component (64bit) )
・PosForDotNet ( microsoft pos for .net )
保存されている場所は各PC毎に異なります。
この際に、ラベルプリンターやレシートプリンターの機種別ドライバーが入ったフォルダまで削除しないようご注意ください。
①Windowsメニューより【設定】をクリック
②【アプリ】>【インストールされているアプリ】よりそれぞれ検索し、表示されたアプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』します。
以下の画像では『Epson』と表示されておりますが、以下の3点をそれぞれ検索窓に入力して表示されたアプリケーションで該当するものに対してアンインストールを行います。
・Recore connector ・bPAC3CCISetup_64 ( b-pac3 client component (64bit) ) ・PosForDotNet ( microsoft pos for .net )
③以下のURLをクリックして最新のRECOREコネクターをダウンロード、インストールを行います。
http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/
補足事項①
RECOREコネクターをインストールの途中にエラーが発生する場合があります。
その場合、以下の点をご確認ください。
・Windowsが最新バージョンになっているかどうか
・PCにセキュリティソフトがインストールされているかどうか
・ご利用PCのWindowsセキュリティが「オン」になっているかどうか
→ セキュリティソフトのホワイトリストにRECOREコネクターを登録、Windowsセキュリティ(SmartScreenなど)を「オフ」にすることでインストールができる場合があります。
補足事項②
RECOREコネクターのインストール途中に発生するエラーが解消されない場合、PCの再起動を実施することで解消できる場合があります。
補足事項③
RECOREコネクターのインストールにより解消後、
ラベルプリンターの印刷操作時にエラー「ラベルファイルが見つかりません」と表示される場合があります。
その際には、以下のガイドを参照のうえ改めて必要ファイルを設定してください。
PC内のRECOREコネクターに関するファイルが一部破損している可能性があります。
ご利用PCに導入されているセキュリティソフト、またはWindowsセキュリティにより、RECOREコネクターに関するファイルが正しくインストールされていない可能性があります。
RECOREコネクターをまずアンインストールします。
①Windowsメニューより【設定】をクリック
②【アプリ】>【インストールされているアプリ】よりそれぞれを入力検索し、表示されたアプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』します。
③セキュリティソフトのホワイトリストに「RECOREコネクター」を登録、もしくはWindowsセキュリティを「オフ」に変更します。
ホワイトリストへの登録方法はセキュリティソフトによって異なりますので、社内にてご確認ください。
④以下のURLより再度RECOREコネクターをインストールします。
http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/
想定される原因は以下の3点があります。
原因①:何らかの理由によりPCの強制終了を行った
原因➁:既にRECOREコネクターが立ち上がっている状態で更に新しいコネクターを起動しようとした
原因③:複数のRECOREコネクターファイルが存在している
PCを再起動のうえ、改めてRECOREコネクターを起動してください。
PCの【Ctrl】キー、【Shift】キー、【Esc】キーを同時に押して、「タスクマネージャー」起動し、起動中のRECOREコネクターを全て閉じてから、改めてRECOREコネクターを起動してください。
PCのプログラムファイル保管場所:例【Windows(C:)】より『recore_connector_win.exe』を検索し、アプリケーションファイルが複数ないか確認します。
複数のファイルがある場合、更新日時が一番新しい物以外を全て削除後、改めてRECOREコネクターを起動してください。
上記すべてを確認対応のうえ、解消されない場合には、弊社サポートまでお問い合わせください。
RECOREコネクターを立ち上げるために必要なファイルが削除されている可能性があります。
RECOREコネクターをアンインストールします。
①Windowsメニューより【設定】をクリック
②【アプリ】>【インストールされているアプリ】よりそれぞれを入力検索し、表示されたアプリ名の右【…】をクリックして、各アプリを『アンインストール』します。
③以下のURLをクリックして再度RECOREコネクターのインストールを行います。
http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/
セキュリティソフトにより必要なファイルが削除されている可能性があります。
【1】エラー「クラスが登録されていません。(HRESULTからの例外:0x80040154(REGDB_E_CLASSNOTREG))」)
と同様の方法で対応を行ってください。
Windowsのアップデートにより、RECOREコネクターが起動できない状態の可能性があります。
最新のバージョンでない場合、Windowsのアップデートを行ってください。
アップデート完了後、RECOREコネクターを起動してください。
設定の関連ヘルプガイドの一覧です。ご参考ください。
No | 事象 | ヘルプガイド |
|---|---|---|
1 | 機器全般セットアップについて | |
2 | RECOREコネクター トラブルシューティング |
お手数ではございますが、RECOREのチャットよりお問合せください。
お問合せの際は、以下をご確認のうえお問合せください。
・操作や対応状況
例)RECOREコネクターが起動できない
・エラー内容
例)クラスが登録されていません。・・・
・ご対応状況