弊社 Howdy新しいお客様アカウントアプリとFlatto社(https://flatto.dev/)のチェックアウト住所バリデーターアプリ連携が可能になりました。
Howdy 会員登録フォームで入力する住所のバリデーションを行うことができます。
チェックアウト住所バリデーターアプリ
https://apps.shopify.com/checkout-address-validator?locale=ja
今までは
・会員登録フォームで住所を登録する
・チェックアウトを試みる
・他社チェックアウトバリデーションアプリで住所エラーが起きる
・正しい住所を再度入力する必要がある
のようにユーザーにとって二度手間になってしまうことがありました。
せっかく会員登録フォームで住所入力をしたのに、チェックアウトで住所エラーが出る。
という課題がありました。
今回の「チェックアウト住所バリデーターアプリ」連携で、
会員登録フォーム時点で住所バリデーションを行うことが可能になりました。
エラーがあった際には、会員登録フォーム上でこのようにエラーが出せるようになります。
チェックアウト住所バリデーターアプリをインストールして、
設定 → API連携
の部分から
・APIキー
・シークレットキー
を取得しましょう。
Howdy アプリを開き
連携アプリ → 設定
のページを開きます。
ここで先ほどチェックアウト住所バリデーターアプリ側で取得した
APIキー、シークレットキー
を登録しましょう。
次に Howdy の「会員登録フォーム」から対象のフォームを開き、「フォーム項目」の「Shopify項目を追加」で次の5項目をすべて追加してください
・住所:郵便番号・住所:都道府県・住所:市区町村・住所:番地・建物名・住所:部屋番号など
※5項目のうち1つでも不足していると、次の手順のチェックボックスを押せません
最後に、同じフォーム編集画面の下部にある「アプリ連携」カードの「チェックアウト住所バリデーター」で、「住所バリデーションを有効にする」にチェックを入れ、画面上部の「保存」を押してください。これでフォームに住所バリデーションが適用されます。