カミナシ設備保全

2026/04/22_画面遷移時の操作性が向上しました。他3件

2026年4月22日(水)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。

本アップデートでの変更点は、新機能1件、仕様改善3件です。

今回のリリースにより、「画面の行き来」や「情報の共有」をよりスムーズにするため、画面遷移時の挙動や絞り込み条件保持の仕組みを改善しました。

なお、本リリースに伴い、これまで設定されていた「フィルタ条件」および「表示項目の設定」が一度リセットされます。

お手数ですが、リリース後に再度設定を行っていただきますようお願い申し上げます。

改善箇所の詳細は以下の通りです。

①ブラウザの「戻る」ボタンで直前の状態を保持

絞り込み条件やページ番号、詳細画面のタブ位置などが保持されるようになりました。

編集後に一覧画面へ戻っても、設定し直すことなく続きから作業を再開できます。

②絞り込み条件を含めたURL共有

現在の絞り込み条件がURLに反映されるようになりました。

各一覧画面のURLをコピーして送るだけで、他ユーザーに同じ検索結果を共有できます。

③デバイスごとの表示設定保持

各一覧画面の表示項目の設定保持が「ユーザー単位」から「ブラウザ単位」に変わりました。

複数のユーザーが同じ端末を利用している場合でも、同じ表示設定を利用できます。

設備一覧・予備品一覧の表示最適化

各一覧画面で目的の行を押すと、直接詳細ページへ遷移するようになり、大きな画面で設備に関連する情報を見ていただけるようになりました。

また、モバイル端末では、スクロール形式からページ送り形式へ変更し、目的の情報を見つけやすくしています。

これまでは、過去の報告内容は画面上での閲覧のみに限られており、集計データはダッシュボード機能でのみ確認ができていました。

今回のリリースにより、報告一覧から指定した期間のデータをCSV形式で一括出力できるようになりました。

これにより、設備の異常報告を数値化して分析したり、社内レポートを作成したりする作業がよりスムーズに行えます。

出力方法の詳細は「過去の報告をCSV形式で出力する」をご参照ください。

  • 一度に出力できる期間は最大6ヶ月分です。

  • 添付画像や動画は出力対象外です。

今回のリリースにより、CSVファイルを用いたユーザーの一括登録や編集、削除の操作上限人数を、従来の2,000人から10,000人に拡大しました。

これにより、ユーザー情報のメンテナンスにかかる工数を大幅に削減し、管理業務のさらなる効率化を実現します。

これまでは、カミナシID管理にてユーザーを作成した後、一人ずつ個別にチェックを入れて招待する必要があり、人数が多い場合の作業負担が大きいという課題がありました。

今回のリリースにより、CSVファイルを用いて一括で招待メールを送信できるようになりました。

これにより、カミナシ導入時や組織変更に伴う大規模な招待作業を一括で行うことができ、管理業務のスピードが格段に向上します。

招待方法については、「追加したユーザーをCSVで一括招待する」をご参照ください。

  • 一度に行える一括招待の上限は、10,000名までです。

  • 一括招待をご利用の際、あらかじめユーザーにメールアドレスの登録が必要です。

  • すでに登録が完了しているユーザーに招待メールを送ることはできません。登録が完了しているユーザーを含めて招待を実行しようとすると、そのユーザーのみメールを送信することができません。

  • 同一のユーザーに対して、前回の送信から1分以内に再度招待メールを送ることはできません。

  • 同一のユーザーに対して複数の招待メールを送信した場合、最新のメールに記載された招待URLのみがご利用いただけます。古い方のメールにあるURLにアクセスすると「招待URLが無効です」と表示されます。