2026年9月15日(火)に行ったアップデートの詳細をお知らせします。
本アップデートでの変更点は、仕様改善1件です。
これまでは、作業記録において部品費用を自動で計算・計上する機能がなく、作業全体にかかった費用を一目で比較・把握することができませんでした。
今回のリリースにより、作業記録で使用部品を選択すると、予備品に登録されている「参考単価」が自動引用され、部品費用(参考単価×数量)がその場でリアルタイムに計算・計上されるようになりました。
なお、単価が実際と異なる場合は、単価欄を直接上書きして修正することもできます。
これにより、「部品費用」「業者費用」「その他費用」に分けて正確に費用を把握・集計できるようになります。