セット選択肢は、商品名や材料の名前など、選ぶ項目がたくさんあるときに便利な回答の形式です。
通常の選択肢とは別に設定ができ、以下のような特徴があります。
選択肢の数が多くても、プルダウンで表示されるため、スムーズに選択できる。
一つの質問に対し、複数の選択肢を選択できる。なお、1つしか選べないように制限することはできません。
選んだ選択肢にあわせて次の質問を変えるような、条件分岐の設定はできません。
すでにあるセット選択肢を一括更新する場合は、編集するセット選択肢の「編集」を押します。
ひな形への紐づけ時に選択肢名として表示されます。
すでにあるセット選択肢を一括更新する場合は、設定をスキップして進めてください。
出力したExcelファイルの中に、どのデータを入れるかを選びます。
次に設定する「判別キー」と「選択肢名」のどちらを表示させるか、使いやすいほうを指定してください。
なお、Excel変換機能は、ベーシックプラン以上をご契約いただいている場合にお使いいただけます。
すでにあるセット選択肢を一括更新する場合は、設定をスキップして進めてください。
1行目に書かれている項目名は消さずに、そのままにしておいてください。
実際のデータは、2行目から1,000行目(最大999件)まで入力することができます。
もし、一つの選択肢にカテゴリーをいくつか設定したいときは、それぞれの名前を「,(カンマ)」で区切って入力してください。
一括更新の場合、データをインポートすると、今登録されているセット選択肢の内容が、新しいデータですべて書き換えられます。
もともと登録されている内容をそのまま残したい場合や、一部だけ直したい場合でも、必ずすべてのデータをCSVファイルに入力した状態でインポートしてください。
「CSV UTF-8」以外のファイル形式だと文字化けする可能性があります。
ひな形への設定方法については、「セット選択肢を個別に登録する:8.「ひな形」を開き、紐付けるひな形の「編集」を押す」をご参照ください。
よくある質問は、こちらからご確認ください。