新しくひな形を作成する方法は、「ひな形のオプション、レイアウトを設定する」をご参照ください。
作成したそれぞれの質問に、ヒントを記録アプリ画面に表示させることができます。
回答する際に迷いそうな項目へ、具体的な書き方の見本や、判断の目安となる情報を載せたい場合に適しています。
ヒント名を入力すると回答の右側に設定したヒント名とヒント列が追加されます。
設定画面にある「+」を押すと、「本文」や「見出し」のほか、「画像」を組み合わせて設定できます。
挿入できるのは、JPEGやPNGなどの画像ファイルです。
動画やPDFファイルはヒントの中に挿入することはできません。
URLを入力した場合は、記録アプリ側ではURLに変換されず、テキストのまま表示されます。
設定したヒントが実際に記録アプリでどのように表示されるかについては、以下をご参照ください。
作成したひな形全体に関わるマニュアルを、記録アプリ画面に表示させることができます。
作業全体の流れや、記録を始める前の注意事項など、共通して確認してほしい情報を載せたい場合に適しています。
設定画面にある「+」を押すと、「本文」や「見出し」のほか、「画像」を組み合わせて設定できます。
挿入できるのは、JPEGやPNGなどの画像ファイルです。
URLを入力した場合は、記録アプリ側ではURLに変換されず、テキストのまま表示されます。
設定したマニュアルが実際に記録アプリでどのように表示されるかについては、以下をご参照ください。
各項目については以下の通りです。
Move up:選択した行を一行上に移動します。
Move down:選択した行を一行下に移動します。
Delete:選択した行を削除します。
画像の場合、以下の項目で画像サイズを変更できます。
With border:画像に枠線を表示します。
Stretch image:画像を横幅いっぱいに広げて表示します。
With background:画像にグレーの背景色をつけて表示します。
なお、元の画像サイズが大きい場合、記録アプリ(iOS/IPadOS)で確認する際に枠線や背景色が表示されない場合があります。
「+」を押し、「Heading」を選択した場合のみサイズを設定できます。
見出しのサイズは、一番大きい「Heading1」から一番小さい「Heading6」まで、全部で6段階の中から好きな大きさを選択できます。
よくある質問は、こちらからご確認ください。