各オプション詳細については、以下の通りです。
■作成されるレポート名に質問の内容を加える
記録アプリで入力した回答内容を、レポート名に自動で反映させることができます。
これにより、あとからレポートを探しやすくなります。
操作機能については、「レポート名に質問の回答結果を加える設定をする」をご参照ください。
■配点機能をつける
それぞれの質問に点数を設定できます。
レポート全体の総合点数や、回答ごとに割り当てた配点の合計値を自動で求めることができます。
■Excel出力機能をつける
ベーシックプラン以上をご利用の場合に設定できます。
こちらをオンにすることで、記録したレポートをExcel形式で出力できるようになります。
Excel変換機能をご利用になる場合は、必ずオンにしてください。
■カイゼン機能をつける
一部のプランを除き、こちらをオンにすることで、ひな形を「カイゼン機能」で利用できるようになります。
■レポート提出後の編集可
レポートを提出した後に、内容を再編集できるかどうかを決めることができます。
ひな形作成時には、自動的に編集可(オン)の状態になっています。
編集不可(オフ)にするには、そのひな形に対して「承認フロー」を設定する必要があります。
■数値回答で標準キーボードを使う
iOS端末で数値を入力する際、標準のキーボードを使用するかどうかを選べます。
こちらをオンにすることで、標準キーボードが表示され、オフにすると電卓ボタンが表示されます。
「+」を押すとアイコンが表示され、追加できます。
削除したい場合は、アイコンにカーソルを合わせ、ゴミ箱マークを押すと削除できます。
ひな形の用途に合わせて、必要なものを選択してください。
各レイアウト詳細については、以下をの通りです。
■スクロール(1列)
同じセクション内にある質問が、縦一列に並んで表示されます。
上から順番に確認しながら回答を進めたい場合に適しています。
■スクロール(2列)
同じセクション内にある質問が二列で並んで表示されます。
1つの画面により多くの質問を表示させたい場合に適しています。
■紙芝居
画面に1問ずつ質問が表示されます。
回答すると自動で次の質問へ切り替わるため、1つひとつの項目に集中して記録できます。
記録アプリでレポートを提出した際に、その内容を確認して承認するユーザーを選択します。
承認フローの詳細については、「承認を理解する」をご参照ください。
そのひな形をどの現場、または現場グループで使用するかを設定します。
現場の設定を行うと、管理画面や記録アプリでは、ログイン中のユーザーが所属している現場のひな形のみが表示されるようになります。
ひな形の質問と回答の設定については、「ひな形に質問を作成する」をご参照ください。
よくある質問は、こちらからご確認ください。