カミナシレポート

各項目については以下の通りです。

■ラベルマスタ名

登録するラベルマスタの名称を入力します。

登録した名称は、記録アプリ(Web)の記録画面で検索する際のキーワードとして利用できます。

■表示・非表示

記録アプリ(Web)にこのラベルマスタを表示するか、非表示にするかを選択します。

■ラベルマスタ管理番号

登録した番号は、記録アプリ(Web)の記録画面で検索する際のキーワードとして利用できます。

■呼び出しバーコード番号

一致する英数字のバーコードを記録アプリ(Web)の記録画面で読み取った際、該当するラベル検査画面を自動で表示させることができます。

 

 

ラベル名は自動で「ラベル1」と表示されています。

過去に使用されたラベル名を選択するか任意の名称を入力してください。

名称変更が不要な場合は、設定をスキップして進めてください。

見本ラベルに表示された画像を押し、検査箇所を追加することもできます。

 

 

過去に使用された検査箇所名を選択するか任意の名称を入力してください。

商品名や原材料名など、日本語のテキストが記録アプリ(Web)で読み込んだラベルと一致するかを判定します。

ラベル情報の位置を特定するための基準点として利用されるため、こちらの一致タイプは必ず一つ以上作成してください。

あらかじめ決まっている品番やロット番号などの英数字が、記録アプリ(Web)で読み込んだラベルと一致するかを判定します。

一致タイプを選択後、英数字の値を入力してください。

「読み取る」を押し、囲った範囲の英数字を自動で読み取ることもできます。

自動読み取りを行った際、読み取った値が異なる場合は手動で修正してください。

記録アプリ(Web)で回答した英数字が、記録アプリ(Web)で読み込んだラベルと一致するかを判定します。

記録アプリ(Web)でラベルを読み込んだ日時を基準として、ラベルの日時が一致しているか判定します。

また、表記順や年月日の形式をラベルの印字に合わせて設定することで、西暦2桁表示や時間表記なしの状態でも正確に判定することができます。

例:賞味期限が「検査日の1年後」であればOKとしたい場合

設定画面の「+年」の項目に「1」と入力し、西暦2桁に設定します。

記録アプリ(Web)でラベルを読み込んだのが「2026年4月1日」であれば、ラベルの印字が「27.4.1」の場合に一致と判定されます。

記録アプリ(Web)で回答した日時を基準として、ラベルの日時が一致しているか判定します。

また、表記順や年月日の形式をラベルの印字に合わせて設定することで、西暦2桁表示や時間表記なしの状態でも正確に判定することができます。

例:賞味期限が「回答した日時の1年後」であればOKとしたい場合

設定画面の「+年」の項目に「1」と入力し、西暦2桁に設定します。

記録アプリ(Web)で回答した日時が「2026年4月1日」であれば、ラベルの印字が「27.4.1」の場合に一致と判定されます。

記録アプリ(Web)でラベルを読み込んだ日時を基準として、ラベルの日時がそれ以降(未来)であるかを判定します。

また、表記順や年月日の形式をラベルの印字に合わせて設定することで、西暦2桁表示や時間表記なしの状態でも正確に判定することができます。

例:賞味期限が「検査日の1年後以降」であればOKとしたい場合

設定画面の「+年」の項目に「1」と入力し、西暦2桁に設定します。

記録アプリ(Web)でラベルを読み込んだのが「2026年4月1日」であれば、ラベルの印字が「27.4.1」や「27.4.2」など、基準日以降の場合に一致と判定されます。

記録アプリ(Web)で回答した日時を基準として、ラベルの日時がそれ以降(未来)であるかを判定します。

また、表記順や年月日の形式をラベルの印字に合わせて設定することで、西暦2桁表示や時間表記なしの状態でも正確に判定することができます。

例:賞味期限が「回答した日時の1年後以降」であればOKとしたい場合

設定画面の「+年」の項目に「1」と入力し、西暦2桁に設定します。

記録アプリ(Web)で回答した日時が「2026年4月1日」であれば、ラベルの印字が「27.4.1」や「27.4.2」など、基準日以降の場合に一致と判定されます。

あらかじめ登録した半角英数字が、記録アプリ(Web)で読み込んだバーコードの値と一致するか判定します。

一致タイプを選択後、英数字の値を入力してください。

「読み取る」を押し、囲った範囲の英数字を自動で読み取ることもできます。

自動読み取りを行った際、読み取った値が異なる場合は手動で修正してください。

位置補正範囲とは、その表記を起点として、検査対象となる範囲の場所を正しく特定するために設定するものです。

囲う範囲につきましては、以下の通り設定を行うことで検査の精度が向上して判定されます。

  • 検査箇所の近くに設定する。

  • ラベルごとに変わる項目(消費期限・ロット番号など)以外で指定する。

  • 目安として5文字以上の文字を指定する。

ラベル見本を追加する場合は、「ラベルマスタを編集する:5.ラベル見本を追加する」をご参照ください。

よくある質問は、こちらからご確認ください。