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システムの安定性とパフォーマンス向上を目的として、ひな形やレポートの「作成・記録時における構成要素の上限数」を新設することとなりました。
上限の対象となる項目や、上限を超えた場合の挙動については以下をご確認ください。
なお、表形式のひな形の上限に変更はございません。
■変更日
2026年7月28日(火)
スクロール・紙芝居形式のひな形およびレポート内において、ひな形やレポート1件あたりの質問・セクション・条件分岐の合計数は最大 3,000 件までとなります。
上限値(3,000件)を超えた状態で操作を行った場合、画面上にエラーメッセージが表示され、保存できません。
①ひな形を編集するとき(管理画面)
質問やセクション、条件分岐を追加したタイミング、およびひな形の「保存」を押したタイミングでエラーが発生します。
②レポートを記録・提出するとき(記録アプリ)
記録中に繰り返しセクションの追加などを行ったタイミング、およびレポートの「一時保存」や「提出」を押したタイミングでエラーが発生します。
なお、記録アプリ(iOS/iPadOS)と記録アプリ(Web)のどちらも対象です。
本変更は、7月28日以降に新しく作成するひな形やレポートだけでなく、過去に作成したデータにも一律で適用されます。
そのため、既存のひな形や過去に記録したレポートを編集、または再提出するタイミングで、もしそのデータが合計3,000件を超えていた場合は、エラーが表示され保存できなくなります。
恐れ入りますがひな形の構成を見直し、要素数を減らすなどの調整をお願いいたします。