記録アプリは、管理画面で作成した「ひな形」や「スケジュール」を、現場で実際に記録・提出するためのアプリです。
記録アプリには、記録アプリ(iOS/iPadOS)と記録アプリ(Web)の2種類があります。
記録アプリ(iOS/iPadOS)と記録アプリ(Web)で利用できる機能の違いについては、「Q.記録アプリ(iOS/iPadOS)と記録アプリ(Web)で利用できる機能に違いはありますか?」をご参照ください。
記録アプリ(iOS/iPadOS)内には、以下の主要メニューが用意されています。
本日実施分: その日に実施予定のレポートを確認・開始できます。
レポート一覧:その現場でこれまでに作成・提出したすべてのレポートを確認・編集できます。
現場別実施状況:現場ごとのレポート実施状況を確認・編集できます。
期限切れカレンダー:期限切れになった過去のスケジュールを確認・開始できます。
また、記録アプリ(iOS/iPadOS)はiPhoneやiPadでご利用いただけます。
記録アプリ(iOS/iPadOS)を利用することで、以下を作成・管理できます
現場ごとに新しいレポートを作成・提出する。
現場の状況に応じて、ひな形内の質問を表示・非表示に切り替える。
これまで作成したレポートを確認する。
インターネットに接続されていない環境でレポートを作成する。
記録アプリ(iOS/iPadOS)内の表示言語を翻訳する。
記録の過程で見つけた課題を「カイゼンの指摘」として作成する。
iPhoneでは、以下の機能をご利用いただけません。
現場別実施状況
期限切れカレンダー
表形式のひな形
カミナシレポート管理画面やカミナシID管理でユーザー情報(ユーザーの所属現場や表示名など)が変更された場合は、一度記録アプリ(iOS/iPadOS)からログアウトして再ログインを行うことで、情報が最新の状態に更新されます。ログアウトしていない場合は、古い情報のまま表示されます。
複数の端末から同じレポートを同時に編集することはできません。データの不整合が発生する恐れがあるため、必ず1つの端末で保存した後に他の端末での操作を行ってください。
「本日実施分」に表示されるスケジュールは、管理画面のアプリ設定によって表示期間が異なります。
「終了時刻を超過したスケジュール」をオンに設定している場合、期限が切れたスケジュールは翌日の23:59まで「本日実施分」の画面に残り続け、翌々日の午前0:00を過ぎると、自動的に画面から表示が消えます。
「終了時刻を超過したスケジュール」をオフに設定している場合、期間内は「本日実施分」の画面に残り続け、スケジュール終了時刻を過ぎると、自動的に画面から表示が消えます。
よくある質問は、こちらからご確認ください。