AIラベル検査は、AIを用いてラベルの読み取りと判定を支援する機能です。
事前に定めた判定条件にもとづき、AIが速やかに判定するため、検査業務を効率化できます。
AIラベル検査を利用することで、以下を設定・管理できます。
日付、テキスト、英数字、バーコードが、あらかじめ設定した内容と一致しているかを判定する。
レポートの記録日や回答した日付を起算日として、ラベル上の日付が正しい期間内であるかを判定する。
AIラベル検査を作成、管理できるのは、ロールが「管理者」「編集者」のユーザーのみです。
本機能のご利用には、別途オプションのご契約が必要です。
ラベル見本は1ラベルマスタあたり5枚までです。
検査箇所は1ラベル見本あたり10箇所までです。
ラベルマスタのラベルに登録できる画像の拡張子は、jpeg、jfif png、gif、webp,、bmp、svg、heicです。
ラベルマスタのバーコード呼び出し、および一致タイプ「バーコードの一致を判定」で読み取り可能なバーコードの規格は以下の通りです。
CODE_128
CODE_39
CODE_93
CODABAR
EAN_13
EAN_8
ITF
UPC_A
UPC_E
ラベルマスタで一致タイプ「レポートアプリで入力したテキスト(英数字)との一致を判定」を設定している場合、記録アプリで入力された「英数字」のみが判定対象です。
AIラベル検査では、以下の機能をご利用いただけません。
表形式のひな形
カイゼン機能付きのひな形
多言語翻訳
レポート出力
Excel変換
記録アプリ(iOS/iPadOS)では、AIラベル検査が設定されているひな形を記録できません。「一時保存」や「提出」ボタンがグレーアウトした状態で表示されます。
一度保存されたレポートを再開する際、最初に選択した「ラベル検査」はあとから変更できません。
記録アプリ(Web)のオフライン環境では、ご利用いただけません。
よくある質問は、こちらからご確認ください。