Excel変換は、あらかじめアップロードしたExcelファイルに、レポートの回答結果を書き出す機能です。
これまで使っていたExcel帳票の形を活かし、レポートが終わったときや、毎日、毎月といった決まったタイミングで、回答結果を自動で保存します。
保存されたデータは、必要なときにいつでもExcel形式でダウンロードして確認できます。
Excel変換を利用することで、以下を設定・管理できます。
レポートの回答結果を、Excel内の指定したページやセルに出力する。
日々のレポートを1つのExcelファイルにまとめて出力する。
日次や月次など、運用に合わせたタイミングで出力する。
Excel変換フローを作成、管理できるのは、ロールが「管理者」「編集者」のユーザーのみです。
出力されたExcelファイルをダウンロードができるのは、ロールが「管理者」「編集者」「リーダー」のユーザーのみです。
表形式のひな形はExcel変換フローの設定ができません。
Excel変換フローを作成する前に、スケジュールを設定する必要があります。
Excel変換ができるのは、スケジュールから作成されたレポートのみです。 ひな形から作成したレポートは出力できません。
Excel変換フローに紐づいているスケジュールを削除すると出力できなくなります。
アップロードできるExcelファイルの拡張子は、xlsxのみです。xlsやxlsmは非対応です。
出力先として指定されたセルが結合されていると、正しく出力されない場合があります。
「期間出力ラベル」や「連続質問出力ラベル」の番号を変えられるのは、セクションの中にある質問か、条件分岐配下の質問のみです。
出力できるのは、Excel変換ラベルが設定されている回答のみです。回答以外の内容(ヒントやマニュアル、メモなど)や回答形式が「数値」の項目で「該当なし」を選択した際に入力する「理由」などは、出力することはできません。
ダウンロードファイル一覧に表示されるExcelファイルを削除することはできません。
よくある質問は、こちらからご確認ください。