カミナシレポート

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表形式

表形式のひな形を理解する

1. 表形式のひな形とは ひな形とは、レポートを記録するためのフォーマットです。 質問や回答形式を自由に登録することができます。 表形式のひな形は、表の形でレポートを作成できるのが特徴です。 記録の全体が見えやすく、一覧性が高い状態で回答を進めることができます。 2. 表形式のひな形を使ってできること ひな形を利用することで、以下を設定・管理できます。 - 記録したい内容に合わせて、自由に質問を作成する。 - テキスト入力や選択肢、数値入力など、質問に対する最適な回答方法を指定する。 - あらかじめ用意したデータ(取り込み項目)を表示させる。 - 作業にかかった時間などを計測する。 3. 制約事項 - ひな形を作成、管理ができるのは、ロールが「管理者」「編集者」のユーザーのみです。 - 管理画面のひな形一覧画面では、以下のいずれかに一致するひな形が表示されます。 - ログイン中のユーザーが所属している現場に紐づいたひな形 - ログイン中のユーザーが所属している現場の上位現場グループが紐づいているひな形 - ログイン中のユーザーが所属している現場グループ及び配下の現場・現場グループが紐づ

表形式のひな形(取り込み項目なし)を作成する

1.カミナシレポート 管理画面にログインする 2.「ひな形」を開き、「ひな形を追加」を押す 3.「表形式のひな形」を押す 4.「取り込み項目なしで設定」を選択し、「作成」を押す 5.ひな形名を入力する 6.ひな形のアイコンを選択する 「+」を押すとアイコンが表示され、追加できます。 削除したい場合は、アイコンにカーソルを合わせ、ゴミ箱マークを押すと削除できます。 ひな形の用途に合わせて、必要なものを選択してください。 7.承認フローを選択する 記録アプリでレポートを提出した際に、その内容を確認して承認するユーザーを選択します。 承認フローの詳細については、「承認を理解する」をご参照ください。 8.現場を選択する そのひな形をどの現場、または現場グループで使用するかを設定します。 現場の設定を行うと、管理画面や記録アプリでは、ログイン中のユーザーが所属している現場のひな形のみが表示されるようになります。 9.質問項目を設定する 表形式でひな形を作成する場合、以下のようにイメージして作成してください。 9-1.質問を設定する 質問の作成方法は、「ひな形に質問を作成する」をご参照ください。

表形式のひな形(取り込み項目あり)を作成する

1.表形式の全体設計をイメージする サンプル帳票「製品 品温記録帳票」を使って、表形式のひな形の作成方法を説明します。 ①ひな形を作成する 品温のルールが2種類ある場合は、ひな形でページを2つ作成し、「0℃以下」と「10℃以下」のセクションをそれぞれ用意します。 計測を何度も行う場合は、その回数に合わせて質問を作成してください。 (例:1回目の品温、2回目の品温など) ②取り込み項目を設定する 「製品名」や「材料名」を取り込み項目として登録します。 取り込み項目の説明については、「取り込み項目のデータを登録する」をご参照ください。 ③スケジュールを設定する 毎日記録する帳票の場合は、タイプを「日にち」に、頻度を「毎日」に設定します。 2.カミナシレポート 管理画面にログインする 3.「ひな形」を開き、「ひな形を追加」を押す 4.「表形式のひな形」を押す 5.「取り込み項目ありで設定」を選択し、「作成」を押す 6.ひな形名を入力する 7.ひな形のアイコンを選択する 「+」を押すとアイコンが表示され、追加できます。 削除したい場合は、アイコンにカーソルを合わせ、ゴミ箱マークを押すと削除でき

取り込み項目のデータを登録する

1.表形式の全体設計をイメージする 「表形式のひな形(取り込み項目あり)を作成する」で紹介した、「製品 品温記録」を例にして説明します。 毎日変わる「製品名」や「材料名」などの項目を、取り込み項目として新しく登録する方法をご案内します。 2.取り込み項目のデータを用意する 取り込み項目として登録するデータを、Excelファイルで作成します。 以下からダウンロードしてご使用ください。 ファイルの中には、以下の2つのシートがあります。 - 取り込み項目記入シート:実際に取り込み項目を入力するためのシートです。 - 取り込み項目(製品品温チェック)_入力イメージ:説明用のシートです。 取り込み項目の内容を詳しく知りたいときにご活用ください。 2-1.Excelに記入するデータ内容を理解する 各項目の内容は以下の通りです。 2-2.取り込むデータをExcelに入力する Excelファイルの「取り込み項目記入シート」を開き、「適用開始日」から「取り込み項目」までの内容を入力します。 製品名やルールなどはあらかじめ整理しておくと、スムーズに表を作成できるので便利です。 データの登録にあたっては、以

回答形式「時間計測」を設定する

表形式のひな形でのみご利用いただける、記録アプリ(iOS/iPadOS)で入力した「時刻」や「日時」をもとにして、時間を自動で計算させる操作手順をご紹介します。